NA ロードスター ワンオフAFS搭載ヘッドライトのインストール [2026.1.22 追記]
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
NAロードスターのヘッドライトカスタムと言えばLEDのリングライト、角目、丸目4灯など様々なパーツがありますがNA弄りの肝となる部分、僕は唯一無二の存在感が欲しい。
ここだけは誰とも被りたくない。
世界中の誰とも。
既製品のポン付けは鼻から考えてませんでした。
おそらくNAでは世界中、誰もやってない。
AFSを搭載したLEDユニットを導入します
AFS(アダプティブ・フロントライティング・システム)とは車の向き、ステアリングの向きに合わせてライトの照射方向が変わる安全性を高める為の機能です。
それにドライバーがジジイ化してるんで安全性アップは急務なのです。
2
肝心のLEDはAliで購入。バルブに別体式のジャイロ機能が付いている事で車体の向きに合わせてライトが動きます。
大型バルブのせいで単純に部品交換で終わらないのでひとつづつ課題をクリアしていきます。
3
[LEDユニット製作編]
LEDバルブはカブ用(バイク)のクリアガラス製に収めます。
やった事
・反射板のカット
・リアスペースの拡大
・ジャイロユニットの固定台の製作
・LED固定用のアングル製作
・HI→LOW間に整流ダイオード取り付け
ライトが左右に動く事に加えてヘッドライトを固定した時のクリアランスが数mmレベルでしか確保できないのでトライアンドエラーの繰り返しでした😂
4
反射板はバルブの稼働範囲に合わせてカットしました。
プロジェクター式に反射板は不要なのでただの飾りです。
5
LEDバルブは4つのアングルを折ってケース内に固定し、裏のスペースに架台を作ってジャイロユニットも収めておきました。
6
ケース内のクリアランスはバルブが動くと3mm程度になります。リトラフレームとの干渉もあるのでこれ以上は広げれない。
クリアランス確認後はケースは溶着して閉じておきました。
7
全体像はこんな。
8
[リトラフレーム製作編]
やった事
・純正丸型フレームのカットとL字アングルの溶接
・リトラストッパー位置の変更
・リトラアームのショート化
・リトラモーターリンクのショート化
溶接機を購入した事でDIYの幅が広がりました😁
9
リトラストッパーがライトに干渉するのでショート化して、開度変更に伴いストッパー位置を溶接して下げました。
10
角目ライトを収めるため丸型フレームをカットして赤矢印のL型アングルを溶接しました。
ストッパーゴムの取り付け位置も板ナットを使って青矢印の位置に変更しました。
11
リトラアームは赤矢印のようにショート化。画像は試作品ですが💦
リンクは画像の状態から約1/3ショート化しました。
こちらは画像すらありませんが💦💦
12
とにかくスペースに余裕が無い、数mmレベルで慣れない溶接やり直したりと大変でしたがなんとか収まりました。
・・カッコイイとも違う
・・・なんか凛々しい顔付きになりました 笑
後日、サイドカバーを製作して完成です。
13
プロジェクターの為カットラインは綺麗にでます。
光源は50w/58wのBI-BEAM型LEDで以前のH4LEDも明るかったのですがこれはもう別次元です。またカーブで追従するようにライトが動く様はまさに現代の車に乗っているような感覚になります。
おそらくNAのヘッドライトをカッコ良くするなら薄目一択だったんですが同じ考えのオーナーは世界中に数多くおり、せっかく手間をかけるなら誰もやってない、他とは違う先進性を取り入れて差別化を図るアプローチをしてみました。
14
[ 2026.1.22 追記 ]
ライトのサイドカバーは要らなくなったアンダーカバーから切り出してチッピング塗装を施しました。
廃材の有効利用で計4枚を製作。
15
ネジ止めして終わり。
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( MIATA の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク