2011年03月21日
古来より、
地震、雷、火事、親父(今時はオカンって言う人も居りますが・・・)は、怖い者の代名詞と。
怖く無い人は少ないと思います。
一番最後に連絡の付いた筑波のガレージのオーナー。
久々の会話で地震を吹き飛ばす笑い声でこちらも安心しました。
笑い事の発端は、トゥデイのプロペラシャフト。
ガレージのオーナーも相当苦労して外したらしいが、
大した工具も無く、どうやって抜いたのか疑問だったらしい。
前回の計画で、低い動力の4WDを少しでも軽量化しよう!!と言う発想から、
前回のK4-GPの時にFF化に漕ぎ着けた。
この軽量化で約50キロの軽量化、と言う所は以前にも記事にした。
このシャフトを抜く作業、
柱リフトがある訳でもなく、自宅にある馬とフロアジャッキで車体を持ち上げ、
車体の下に潜って手持ち工具をフル活用。
プロペラシャフトが小さな噛み合せがあって、
外れないから、デフギアを揺すっていたら、ミッション側のプロペラシャフトが落下。
こんな時、運があるとか無いとか考えたく無いが、コレも1つの運。
プロペラシャフトが落下した先は、あっしの急所。
やっぱり、無かったのであろう。
競技車両の下で悶絶していた話で大笑い。
ドライブシャフトはベアリングが抜けず、抜く道具も無く、
ベアリングリングとボールのみをカットする荒業と言うか暴挙に、これまた大笑い。
その心底笑える笑い声に一安心しました。
今までのJW4( トゥデイ パラベラム 零号機 改 )は、頑張ってくれた。
車体自体は残っているが、補修した部分以外にも車体自体が相当歪んでいるとの事。
850cc以下NAクラスでお立ち台には届かなかったが、27台中クラス9位今の所の最高位。
歪みの影響がとんでもない所に出てシャーシが反り、ロールバーに負担がかかってしまっていて、
車内からロールバーが取り出せない状態。
分解しなかっただけ偉い!!
おニューのシャーシ(と、言っても同型のJA3の20年物)に各部パーツを移植中。
以前の銘を引き継ぎ、トゥデイ パラベラム 壱号機とした。
エンジン、ミッション、足回り等は完成しており、細部作業に入っているとの事。
電話の話だけなので、ガレージからの情報はココまで。
近いうちにガレージまで行きたいな。
Posted at 2011/03/21 23:01:06 | |
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