
ちまちまと、ハーネス切り出しと言うか、間引きと言うか?
外すだけならバッサリ切ってしまった方か楽だが、そうは問屋がおろさねぇ!!
必要と不必要を別けて切り出していく。
しかも、アースは酷くてタコ足状。
まずは、パワステの配線。
散々悩んで切り出し終了。おかげで、パワステ警告灯の線と車速パルス線を発見。
どうやら、イグニッション信号はややこしい所らしい。
次に、空調配線。クーラーの配線と絡み付いて厄介。
ラジオの電源はとっても簡単だったが、
クーラーの配線がややこし過ぎ。
室内を外すのがやっとだった。
残りは後日以降。
ファンとクラッチの制御ユニット、リレーが見当たらず。
ラジエーターファンとの兼合いが不明。
パワ窓配線も切り出し完了。
右と左と電源部分、電源リレーとに分割して取り出し。
ここで、気になる配線がある。
イグニッション信号をどうやってパワステECUに引いているかの疑問。
どうも、コイルに謎がありそうだ。
普通、一次側と二次側の2つの端子だけだが、何故かもう1つある。
その端子と車内の気になる線をテスターにかけると予想通り。
信号用の端子を発見。
その線が車内のシート下のユニット(茶色いおかず箱)に経由している。
キャブ車で信号を必要とするなら、おそらく燃料制御のユニットだろう。
その線とプラスラインとアースを探し、
強制的に製作中のタコメーターを繋いで、テスト。
的中である。
事故車のタコメーターの誤差もあるが、ほぼ近似値。
誤差200回転程高め表示だが、難なく反応する。
この程度なら、ノープロブレムですわ。
タコメーターの製作も進みそう。
今日の計量してません。
強いて軽量したのは、パワ窓の配線一式0、5キロ。
小計、89、5キロの取り外し。
Posted at 2007/12/21 17:23:16 | |
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