
昨日の残りから。
パワ窓(ウインドウ)モーター、取り外し終了。
(ハーネスを除く)2個で2キロ。
10センチ、クラリオン製スピーカーと台座2個で1キロ。
パワ窓の山がサンバーとの互換性無し。
トゥデイが11コマ、サンバーは18コマ。(数え方は難あり。)
ちなみに、シャフトの直径は同じ。
それでも使いますか?たしゃさん。
で、本日のメインエベント?
ハンドルの外し方が一寸違うのね。
ホーンボタンのまん中のマークを外すと19ミリボルトにアクセス。
ハンドルは難なく抜けた。
抜けたついでと言ったらナンだが、
この前から気になっている事を先にやろうと思いまして。
真打、ノンパワステになったまでは書きましたが、
その先をしようと。
まずは、継ぎ手の部分から、ボルト1本で切り離し。
予測が確かならば、ウォームギアのベアリングがもう1個残っているはず。
反対側はただの調節ボルトだけなので、怪しいと思っていた。
予測はビンゴ!!で、
外した調節ボルトの穴をドライバーでつついたら、ベアリングと鉄板が1個ずつ。
調節ボルトは、穴塞ぎに。
続いて、パワステセンサー。
Tー25のトルクスレンチ(何故か持っていたのだな。菊型のやつ。)ネジ4本で。
グリス漏れが気になるので、ペットボトルの蓋を押し込んでカバーをそのまま取り付け。
シャフト自体非分解と思いきや、分解可能!!
分解し、パワステセンサー機械部分を取り外し。
パワステの名残りはラックギアとハウジングだけ。
ついでにキーロック解除?と言うより破壊に近い。
画像の通り、
パイプのだ円穴にキーシリンダーから棒が出てハンドルをロックする仕掛け。
ガチガチの溶接部分(何故か片方だけ。)をディスクグラインダーで削り、
ハンマーでだ円の穴の空いたロックパイプを叩き落とす。
シャフトには少々削り跡が付いてしまったが、すべて1ミリ以下。
一応余分な溶接の残りを削っておいた。
ついでに、アウターパイプの余分なステー1個も切り落とし。
小物と思いきや、合計すると
ステアリングセンサー、センサー機械部分、
ウォームギアベアリング1個、
ステアリングロック穴の合計で1キロ。
結構あったのね。
組み直して取り付け。
(ロック無しだから、盗難が恐い。)
今日はココまで。
外した物小計、86、5キロ
取り外せる大物は、ほぼ終了。
ここから先の軽量化は細かい事なので。
一寸時間があったので、ハーネスほぐし。
ものの数分でベタベタ。
枝(余計な配線)から落として行けば、幹(主要配線)は残るでしょう?
Posted at 2007/12/20 17:21:17 | |
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