2017年03月06日
画像撮っているヒマなし。
すみませえ~ん!!
少し前からかえるちゃん、不調・・・
かえるちゃん、他の方から付いたあだ名は、かるろべろーちぇ。
やたら始動に梃子摺る。
思い当たる節は触ってみるのだが、
復調せず。
セルの回しすぎでバッテリーは上がるは、
ライトリレーが壊れるは、
CDデッキが只のラジオに化けるは、
故障と言うか、不調と言うか、てんこ盛り。
バッテリーの補充電、代用リレーの設置、
アイドリング調整とスローの燃料コントロール・・・
出来る範囲の応急処置で、
何とか始動。
2000回転以下はアイドリングのばらつき、
1気筒壊れた?と思いたくなるほど加速しない。
2500回転超えるといきなり復調する。
CDデッキは・・・ちょっとおいといて!
で、
本日朝1番から車検。
富士宮から、静岡まで。
ブブブブブブッ・・・ブブブバン!・・・ブブブバン!ブブブブブブッ・・・
止まりそうになるエンジンを
アクセルワークで回避しながら、
サイドブレーキ坂道発進風にスタート、
トルクピークの3000回転以上をキープしながら、
こまめにシフトを繰りかえす。
エンジンに気を取られ過ぎて、
タイヤのエアチェック忘れた~!
事前に車検の予約を入れておいたのだが、
買ったお店に持って行くと、
不調の状況を知ると、
???ガスケットが抜けた???
それにしては、
トルクピーク付近は安定しているし、
パワー抜けもしていない。
プラグの交換が簡単そうで、とても大変なので、迂闊に触れないのも事実である。
焼け色判断すら出来ない状態での車検。
15時。
全ての点検と補修が終わったので、車検場に滑り込み搬入したと
連絡を頂く。
で、
車検、通りました。
原因は、シリンダー固定ボルトの緩みでした。
この為、バルブクリアランスが狂い、少ししか吸入されず、
シリンダー内部にオイル混入、
プラグはオイルまみれ、
ヘッドカバー内部は恐ろしく綺麗で、
ガスケットは無事でしたとさ。
簡単に言うと、
鼻づまり状態で息が苦しくて口を開けてたら、
インフルエンザが飛び込んできた?。
リレーのボッシュの同型リレーに交換。
ポーランド語は読めないのよ。
配線図は難無く理解出来るんだけど。
CDは無理っぽいから、帰りは、
ラジオも付けずに、空冷2気筒のサウンドと、
異音チェックの指示依頼。
(ドライブシャフトの片方が固まっていて、グリスアップしたばかりなので、
コツコツと音がする。固まったままだと、溝をなめてしまうので。)
復調したかえるちゃんの音は、梅雨時の雨振る前の蛙の声。
Posted at 2017/03/06 22:43:47 | |
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