はるなすの"ポッケ〝自分は一等賞が好きです〟仕様" [
ヤマハ ポッケ]
ルーニーチャンバー正規装着とインプレッション
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そういえばまだこのルーニーチャンバーのインプレッションをしていませんでしたね。
キャブセッティングは以前のチャンバーそのままですが、冷間時からの始動性やアイドリングの安定性は変わりありません。
いやむしろ始動性に関しては前のRBワークスのチャンバーよりも上かもしれません。
冷間始動の際、RBワークスは季節関係なく必ずチョーク使わないとエンジンかかりませんでしたが、ルーニーチャンバーはこの寒い時期でもチョーク引かずともエンジン始動できることが多いです。
暖機してヘッドの温度が60度ほどになってから走り出してみると、RBワークスのチャンバー時よりもややプラグのくすぶりが消えるのが遅い気がします。
エンジンがある程度暖まるまでは少しですがブスブス言います。少しだけパイロットスクリューを戻して若干薄めにすると改善できるレベルですが、2ストキャブ車は本来こんなもんなので気にするほどではありません。許容範囲です。
エンジンが暖まってしまえばまったく問題ありませんので。
エンジンが十分暖まってから全開までやってみるとやはり予想通り以前のRBワークス製チャンバーよりも高回転型で、8000rpmを超えるとパァーンと一気に「弾けるように」伸びていくのがいかにも2ストって感じで気持ちいいです。「まさに昔ながらの2ストのチャンバー!」というパワーの出方でRBワークスのチャンバーよりパワーも出ているんじゃないかと思います。この4U5エンジンとの相性はかなり良いチャンバーですね。
発進時〜低回転および実用域のトルクやレスポンスについてはどうかというと、目に見えて細くなったという感じはなく、出足でもポーンとフロント浮きますし乗りにくくはなっていません。ですが街乗りでいちばん使う実用域の使いやすさではRBワークスのチャンバーのほうが若干上かなとも感じます。
唯一の不満点は…やっぱりこの小さなサイレンサーによる音量の大きさでしょうね。80年代当時からルーニーのチャンバーは音が大きいことで有名でしたが、令和の今は純正も社外マフラーもより静かになりましたからこの昭和の当時のままのルーニーチャンバーの音はまさに「爆音」で昼間はまだいいですが、夜中はエンジンかけるのは無理です。
音質は乾いた高音でいかにも小排気量2ストって感じでとてもいい音なので乗ってるほうは気分いいんですけどねぇ。
- 1:仮付けしていたルーニーチ ...
- 2:こんなやっつけなつけ方で ...
- 3:完成したフランジアダプタ ...
- 4:さっそく装着します。 ...
- 5:ボルトを締めて完成です。 ...
- 6:後日、テストはうまくいっ ...
- 7:ルーニーチャンバー「正式 ...
- 8:あと、このチャンバーには ...
- 9:そういえばまだこのルーニ ...
- 10:後日、サイレンサーを「 ...
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マフラー交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2025年12月10日
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