
私のアルトワークスのリアスピーカーにはパイオニア カロッツェリアの「TS-X25」を使っていますが、このスピーカーはイルミネーションがついていて、テールランプ時はブルー(グリーンっぽいブルー)に、ブレーキランプ時はレッドに点灯します。
このスピーカーは5年ほど前にヤフオクで購入したのですが、購入時からLED化されていました。
このイルミネーションは夜走っているとリアウインドウに光が反射するので点灯状態がわかるのですが、先日点灯がおかしくなっていることに気がつきました。
具体的には「テールランプ時=赤色が点灯しブレーキランプ時=完全消灯」になってしまったのです。
あれれ?と思いながらもたぶん配線のどこかが接触不良を起こしてるのだろうと考えて翌日の昼間チェックしたら案の定、テールランプからの配線を分岐してる結線部が外れていました。ちなみにここは前オーナーが作業した箇所です。
再度しっかり結線し直したらあっさり直ってきちんと「テールランプ時=青色、ブレーキランプ時=赤色」と正常に点灯してその後は一切問題は発生していません。
これでめでたしめでたしなのですが、不思議なのはこの接触不良が起きた際の点灯状態がなぜこうなったのか?です。
原因はテールランプ配線の断線のみで、ブレーキランプの配線は繋がっています。
これが電球であれば「テールランプ時=消灯、ブレーキランプ時=赤色点灯」となるはずですが、なぜLEDだと「テールランプ時=赤色点灯、ブレーキランプ時=消灯」となるのでしょう?
自分なりにいろいろ考えましたが電気、電子に疎い私にはいまだその理屈がわかりません。
LEDは微弱な電流でも点灯するのでおそらくはテールランプ時の電流がどこか(たぶんダブル球のバルブ)からブレーキランプ配線にも常にごく僅かリークしていて、それが赤色イルミネーションを点灯させた?
ではなぜブレーキを踏んでブレーキランプ配線に電流が流れた際に消灯するの?これがわからない。赤色点灯しっぱなしならまだわかりますが。

私ぜんぜん知らなかったのですが、トリシティ125/155/300すべてが今年秋をもって日本国内での販売を終了するらしいですね。
ネット上では「生産終了」という文字が踊っていますが、生産終了ではなくあくまでも日本国内での正規販売を終了するということだと思います。
トリシティシリーズはすべてタイで生産していますので、EUをはじめとした海外での販売は続けるのではないでしょうか?わかりませんが。
もともと前二輪のスクーターってヨーロッパで人気のある乗り物であちらが本場で競争相手も多いですしね。
もっともあちらで人気な理由はおそらく車の免許で乗れるからってことが大きいんじゃないかと思いますが。
日本での正規販売終了後は新車で欲しい人は並行輸入ものを購入するということになるんですかね。
私もトリシティ155を新車で購入して今年で早5年になりますが、その重さからあまり頻繁には乗ってあげられていませんが、これからも大事にしてやろうと思います。

CS22S(4WD)アルトワークスのノーマル全高は1400mmです(私のはこれにスズキスポーツの20mmダウンスプリングを組んでいますので実質1380mmです)。ちなみに2WD(FF)のCR22Sはさらに25mm低く1375mmです。
当時としては特別低いわけでもなく、むしろ普通のセダン車のほうが低い車が多かったと思います。
ところが30年以上経った現在の交通の中で「今どきの車」に囲まれると話は変わります。
このアルトワークスで街を走っていて信号待ちとかで現在の「フツーの車」に囲まれるとこの車の着座位置というか目線高さがほんとに低く感じてしまうんです。
目線位置が今の車のドアパネル上辺くらいの高さになってしまうので、まるで自分が車高の低いスポーツカーにでも乗っているような気分になってしまう。
このアルトワークスのベースになった普通のC系アルトはもちろん別にスポーツカーってわけでもないので、それだけ現在の車の着座位置や視点が高いってことですね。
アルトワークスでさえこうなんだからカプチーノなんて今乗ったらめちゃめちゃ低いでしょうねぇ。カプチーノは当時でも信号待ちで止まる位置によってはほんと信号が見えにくいくらい低かったし。
そういえば昔の番組「新車情報」で三本和彦氏が試乗で「どうして国産車はみなこんなにドライバーを低く座らせようとするんですかねぇ」なんてよく言ってたのを思い出します。
↑隣にわりと大型のSUVが並ぶと高さにこんなに差があるんだなとよくわかります。
私もジムニーに乗っていたから目線の高い車の運転のしやすさや視界の良さはわかっているつもりです。
着座位置だけでなく全高(ルーフの高さ)も今の車はとくにハイトワゴンやクロカン四駆、SUVじゃなくても全体に高めですよね。
このアルトワークスでさえ今の車の中では低く見えますから、当時のスポーツモデルである車はもっと低く見えます。
たとえば初代NSXやFD3S RX-7なんてたまに街中で見かけるとほんと低くて「これぞスポーツカー」って感じでカッコいいです。

後付けのフェンダーアーチモールについて。
現行の車検では片側10mmまでのモール類であれば合法です。
私が以前乗っていたJA22Wジムニーでも片側10mm以下のフェンダーモールをつけていました。
それで今乗っているアルトワークスではとりあえず今はフェンダーモールの必要はないと思いますが、今後つける必要が出た場合もしくはつけたくなった場合を考えてみました。
そこで重要なのは「色」です。
私のアルトワークスのボディカラーは「オリンポスホワイト(0RB)」という色で、一般的なスズキ車で多く使われているスペリアホワイト(26U)に比べるとベージュっぽいホワイトカラーです。
なので市販のフェンダーモール製品ではなかなか近似色は少ないと思われます。
ですが探してみるものですね、見つけましたよかなり近い色のフェンダーアーチモール。
↑モール専門店「愛工房」の「パールフェンダーモール」です。
↑パールホワイトと名づけられていますが、実物はけっこうベージュに近いホワイトという感じです。厚さは7mmです。長さは3メートルなので1台分だと2本必要かな?
↑実際にアルトワークスのボディパネルに合わせてみました。
どうです?若干明るい感じはありますがかなーり近い色ですよ。
これならほとんど違和感なく装着できると思います。
気が向いたらそのうちつけてみようと思います。

先日私のアルトワークスのエアクリーナーをHKSパワーフローからトラストのエアインクスBタイプに替えましたが、決してパワーフローに問題があったわけではありません。
私はHKSパワーフローを初代から使っていて、いちおうそのフィルタースポンジの遍歴を知っているつもりなので過去を思い出しながら書きたいと思います。
●第1世代
まず初代HKSパワーフローですが、パルサーGTi-Rで使っていました。
この初代フィルターですが、グレーのスポンジ本体に緑色の「植毛」がされていました。
ところがこの植毛が抜けてそれがエンジンに吸い込まれるという問題がありました。
と言っても吸い込まれるのは樹脂ですのでそれが原因でエンジンが壊れるということはないのですが、本来吸い込まれてはいけないものが吸い込まれることは問題です。
それでわりと短期間で初代フィルタースポンジは2代目にモデルチェンジしました。
●第2世代
この2代目のスポンジはグレーの厚いスポンジの上にグリーンの薄いスポンジを重ねる2層構造になりました。
ただしこの2枚のスポンジを綺麗に重ねてパワーフロー本体のネット部分に収める作業がやりにくく、けっこう難しかった記憶があります。
●第3世代
そして3代目は現在も販売されている「湿式2層」スポンジです。
これは同じ2層でも2代目のように別々ではなく2層のスポンジ(粗目と細目)が一体化されたものになり、それに高粘性のフィルターオイルが塗布含浸されたものです。
ただこれもまた問題が指摘されました。
それは含浸された高粘度フィルターオイルが細かいゴミと共に吸い込まれてとくに日産車で多く採用されていたホットワイヤー式のエアフロメーターのセンサー(ホットワイヤー)を汚してしまいエンジン不調の原因になると指摘されたのです。
ですので現行の湿式2層フィルタースポンジは初期の頃に比べるとかなりフィルターオイルの含浸量(塗布量)が減らされています。
初期の頃は新品フィルターを手で触ると手がベタベタになるくらいオイルがべっとりついていましたが、現行のフィルタースポンジはほとんどオイルが手につかずサラッとしていて「ほんとにフィルターオイルついてるのこれ?」と思えるくらいです。
ですが、実際にはこのフィルターオイルが原因でエアフロがトラブルを起こすことはないということが今ではわかっています。
※なお、一般化した呼び方に合わせて「湿式」と表現していますがこういうフィルターオイルが染み込んでいるフィルターは正しくは「ビスカス式」と呼びます。本来の湿式エアフィルターはまったく構造が異なるものです。
●第4世代
そして最後は現行のパワーフローで標準採用されている乾式3層フィルターです。
これは表層から粗目→極細目→細目と3層のスポンジが一体になっています。
これまでのパワーフローのフィルタースポンジの中でもっとも濾過性能が高いフィルターで、乾式で交換時に手も汚さず扱いやすいため現在のデフォルトのフィルターとなっています。
ですがこの乾式3層は濾過性能を重視しすぎているため吸気抵抗が大きいのが欠点で、パワー重視の場合は向かないので、そういうチューニング向けに吸気抵抗の少ない湿式2層フィルターも併売されています。
エンジンパワーを重視する目的の場合は乾式3層よりも湿式2層を選んだほうが良いでしょう。
なお、パワーフロー用フィルタースポンジにはHKS純正品以外に中国製コピー商品も多数出回っています。いやむしろコピー商品のほうが多く売られているくらいです。正規品に比べてかなり安いですし。
コピー品でもフィルターとしての機能はしますが、同じ乾式3層の現物を比べるとわかりますがHKS純正品と比べて「コピー品はスポンジの目が粗いのでHKS正規品に比べてゴミを多く吸い込みます」のでそこはご注意ください。
↑私が持っている現物の比較です。上がHKS正規フィルター(本物)、下が中国製コピー品フィルター(偽物)です。注目は中間層のもっとも細かいスポンジですが、ここが明らかにHKS製の方が目が細かく濾過性能に優れています。
なお、パワーフローに詳しくない人がこの本物と偽物を見分けるのはかなり困難かと思います。パッケージもそっくりですし、中身も本物(正規品)と直接比べてみないと見分けは難しいレベルですので。
これが私が知っているHKSパワーフローのフィルタースポンジの遍歴です。
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