
私の家の近所にすき家があって以前は頻繁に行ってましたが、脳梗塞を起こして以降は体のことを考えて控えていました。
ですが期間限定のポークロックカレーというのをどうしても食べてみたくなり久々に行ってきました。
そこのすき家のオーダーは以前は店員を呼んで口頭でしたが、何年か前からタッチパネルでの注文になっていて私も何度も使っていたのでそれなりに使い慣れていました。
それでポークロックカレーとみそ汁サラダセットについでに冷奴も単品でオーダーしました。
数分後、私の前に出てきたお盆に乗ったものを見て「えぇーっ?」とビックリ。
ポークロックカレーと冷奴はいいのだけれどなんとカレーがもう一皿!カレーがふたつ!
なんでぇ?
店員が持ってたオーダーシート見るとポークロックカレーの「ミニカレーセット」となっているじゃないですか!
そんなバカな…たしかに「みそ汁サラダセット」を押したのに…なんでこうなった?
私の前にはポークロックカレーにミニカレーとカレーがふた皿も…
店員に文句言おうにも全員外人で日本語怪しいし、そもそも店員はオーダーシート通りに作ったわけで店員の責任ではないし…
仕方ないのでそのままポークロックカレーとミニカレー全部いただきましたよ!
そんなにカレーばっか食って俺はキレンジャーかよって思いながら(笑)
おかげでお腹は満足したけど予定より大幅な摂取カロリーオーバーしたうえに糖質の摂りすぎで食後血糖値も上がりそうでこれはやばいです。
そのため店を出てからすぐに自転車で40キロの距離を3時間以上かけて走って必死でカロリー消費をしましたよ!
まったく予定していなかった長距離を走ったのでラスト10キロは脚が疲労でもう力が入らず悲鳴をあげそうになった。
でもこれにより計算上は最低でも1200kcal以上を消費できたはずで、ポークロックカレー分のカロリーが使われた計算になります。
しかももっとも血糖値が上がる食後すぐから走り出したので血糖値スパイクも抑えられたはずなのでこれでトントンとしましょう。
それにしても今考えてもやっぱりあの「ダブルカレー」のオーダーはどうしても納得できない。
私は絶対にタッチパネル操作を間違ってはいない自信があるし、なんかおかしいだろと思う。
ちなみにポークロックカレーそのものはボリュームあって肉もスプーンで崩せるほど柔らかく美味しかったです。ただ肉にかかってたソースが甘めでちょっとカレーの辛さと合わないかなと思いました。

私の持っている古い東日製のプリセット型トルクレンチ2本を東日エアトルク(株)に送って校正をやってもらいました。
この2本。1400QLと450QLです。
前の会社に勤めていた20代の頃から使ってますからもう30年以上前の古いモデルです。
しばらく使わずほったらかしだったので今回、東日の校正センターに送って校正していただきました。金額は2本で10000円弱かかりましたが。
±3%以内に校正されています。
東日製作所はトルクレンチだけでなくトルク機器の総合専門メーカーですので、他に有名工具メーカーは国内外数あれどトルク管理の必要な機材・工具においてはもっとも信頼性あると個人的には思っています。
このトルクレンチの表示単位は見ての通り現在主流のN•mいわゆるSI単位ではなく、その前の「kg-cm」単位です。私はこっちの「旧単位」のほうが好きなのです。
※正確には「kgf-cm」だけどf(フォース)は力学上のkgと質量(重量)のkgを区別するための補助単位なのでこの場合は無視して構いません。
私は頭の古い人間ですのでハッキリ言ってSI単位は嫌いです。現場では昔の単位のほうが直感的にわかりやすい。
たとえばこのトルクだって「10kg-m」であれば「1メートルのレバーの先で10kgの力がかかっているんだな」って直感的にすぐわかる。N-mではわからないから結局いったんkg-mに置き換えて考えることになって二度手間だ。
圧力だって同じ。パスカルなんて単位では直感的にはすぐにわからないけどたとえば「2kg/cm^2」であれば「1平方cmの面積に2kgの力がかかっている」と直感的にすぐにわかります。ターボのブースト圧も「kg/cm^2」表記じゃないと納得できないので私の車でも旧単位のブースト計を使っています。
車やバイクのエンジン車の馬力とトルクだってSI単位表示になって久しいが結局一般的にはいまだに会話でも記載でも「何馬力(PSもしくはHP)」「トルク何キロ(kg-m)」で表現することがほとんどだし車やバイクのカタログにも旧単位を併記するのがまだ一般的だ。これではとてもkwやN•mが一般に浸透してるとは言えないと思う。
電動機ならkwでもいいかもしれないがやっぱり内燃機関は馬力のほうがいい。いや、たとえEVでもPSとkg-mで表示してもらったほうがエンジン車との比較がしやすいと言う意味では私はそのほうがしっくりくる。ほんとSI単位を強制するのはやめてほしい。
学者さんはSI単位でいいかもしれませんが現場では以前の単位のほうがずっとわかりやすく間違いもない。なんでこんなことを民間すべてに法律で「強制」するのか理解し難い。ヤードポンド法の国はもっと寛大なのに。日本は何でもかんでもEUに合わせることをグローバル化だと思っているのだろうか。
ネットだとよく「ヤード・ポンド反対!」って意見を見ますが私はそれよりも「SI単位反対!」ってずっと思っています。※正確には「SI単位を強制することに反対」ですが。
インチ表示等については私は昔から海外で描かれたインチ単位の図面を見てきたのでそれはあまり気にならないのですが、ただインチサイズのタップの種類は微妙に違うのがあって間違いそうになるので紛らわしいなとは思います。ただこういうのもそれぞれの国の文化や歴史なので言語と同様に不便だからという理由だけで安易に否定してはいけないと私は考えています。
以前、ヨーロッパのほうで車のホイールサイズをインチからミリメートル表示に変えようとした時期がありましたが結局消えて元のインチに戻りましたね。やっぱり一度定着した単位は無理矢理変えようとしても混乱を生じさせるだけで誰にもメリットはないってことです。
そう言えば工業系単位とは異なりますが、日本では「血糖値」の表示が米国と同じ「mg/dL」が一般的ですがEUでは「mmol/L」という単位が標準で世界的にもこっちを採用している国が多いようです。上でも書きましたが日本は米国よりEUの法規や単位に合わせるようになってきている(車やバイクの保安基準や燃費や排ガスなどの環境性能基準もEUとの共通化を進めていることからもわかる)のでそのうち日本の血糖値単位もEUに合わせるんじゃないかと思っています。

私は去年の5月に脳梗塞をおこして以降、食事と運動による生活習慣の改善を続けています。
とくに今年に入ってからは筋肉量をより増やすことに重点を置いています。
とはいえ別にマッチョになりたいわけではなくあくまでも毎日の生活に取り込める範囲のトレーニングで「基礎代謝量を増やして太りにくい体を作る」ことが目的です。
具体的には今までの自転車による運動のほかに腕立て伏せと腹筋運動を加えた感じです。腕立て伏せは毎日50回×3セット、腹筋運動は30回×3セットおこなっています。
実は腕立て伏せをはじめた理由には今年購入したアルトワークスにパワステがついてないので少しは腕力つけたほうがいいかなというのもあります(笑)。
さて、よく肥満の程度を示す指標にBMIがありますが、この数値では同じ体重でも筋肉と脂肪のバランスはわかりません。
なのでやはり体組成計(体脂肪計)による定期的な計測と比較が大事だと思います。
もちろんあくまで家庭用の体組成計ですからその精度は怪しいですが、一般的にはタニタの製品が信頼性が高いと言われています。
大事なのはその数値の絶対値よりもその比較による推移を見ることだと思います。
以下私の場合の半年前と今月の推移です。
↑まずは体重ですがほとんど変わっていません。維持できています。
↑次にBMIですがこれはまったく同じです。
↑しかしBMIは同じでも体脂肪率は変わっています。半年前より今月のほうがずっと脂肪は減っています。
↑そのかわり筋肉量はグッと増えています。「ほとんど同じ体重でも脂肪が減って筋肉は確実に増えている」わけですのでトレーニングの成果はしっかりと表れていますね。
これがBMIだけではわからないのです。
↑最後に基礎代謝量です。これも筋肉量が増えたぶん確実に増えています。つまり「太りにくい身体」になっているということです。
私の体重で計算すると体重1kgあたりの基礎代謝量は24kcalを超えていて、この数値は年齢にすると10代男性の平均値よりも高いのです。
私もあと数年で還暦を迎えますから続けられる範囲で健康に気を遣っていきたいと思います。自分のためだけでなく周囲に迷惑をかけないためにも。
そういえば家から歩いて行ける距離にチョコザップが出来ました。ちょっと興味あるのでやってみようか考えています。利用料は月3000円ほどらしいですが元取れるほど使うかどうかは微妙だけど。

CS22Sアルトワークスのエンジンルーム見ててふと疑問に思ったのですが、通常ボンネット後端部とボディ側カウルパネルの接触する部分には雨水侵入防止のためのウェザーストリップがついているものです。
↑ですがご覧のように私のアルトワークスにはついていません。ついていた形跡は残っていますが千切れてなくなってしまったようです。
気になってネットで他のオーナーの同じC系アルトワークスの写真をいろいろ見てるとついてる車とそうでない車と両方。そこでパーツリストで確認するとやっぱり本来はついてるらしいです。
↑写真の37と38のパーツがそれで、左右のカウルパネルに差し込むかたちで組まれるらしい。
でもすでに30年以上前の車ですから私の車をはじめとして多くの個体でも千切れたりしてついていない車が多いのでしょう。
そしてついてなくても別段不具合もないみたいですし。
実際このアルトワークスのバルクヘッドにはワイパーモーターやイグニッションコイルなど電装品がマウントされていますが、私の車を見る限り雨が流れ込んだ形跡は見られませんし、常に雨水が入って来るのであればボルト等がすでに錆びついているはずですがそれもありません。
おそらくカウルパネル部の凹みでうまく雨水がせき止められてそこが「雨どい」になってエンジンルーム内に入ってこないのでしょう。
最近多い集中豪雨でも大丈夫っぽいのでウエザーストリップ無しでもこの先もあまり心配はいらないのではないかと思います。
むしろウェザーストリップがないことでとくに渋滞時や低速時のトロトロ運転のときはこの隙間からエンジンルームの熱気が抜けてくれてクーリング面ではプラスかもしれません。
●そういえば昔よく「ボンネット浮かし」って流行りましたよね。
私はこのボンネット浮かしの実効性について全否定はしません。その車のボンネットやフロントウインドウの角度によっても効果の度合いは大きく変わってきますので。ですが見た目ほどの大きな効果はないことが多いです。
なぜなら一般的な構造の車の場合は走行中は高速になればなるほどシャーシ裏のほうが気圧が下がるため、フロントグリルから入ってラジエーターやインタークーラー等を通過した温かい空気はほとんどがエンジンルームの下から抜けるので仮にボンネット後端を浮かせてもシャーシ裏から抜ける空気の量に比べれば微々たるものでしかなく、見た目ほどは大きな効果は望めないからです。
とはいえ停止中のアイドリング時や低速走行時、たとえば渋滞のトロトロ運転時など単純に熱気が上に上がっていくようなシチュエーションでのエンジンルームの熱気抜きにはボンネット浮かしは一定の効果はあると思います。近年の日本は平均気温がどんどん上がっていますので、真夏の炎天下での渋滞時などにはオーバーヒートを防ぐ効果はあるかもしれません。
↑ちなみに私が過去に乗っていたパルサーGTi-Rでは、ボンネット左右に熱気抜きのための後ろ向きのルーバーがついていました。ところがこれじつは市販状態では内部に蓋がしてあって塞がれているんです。おそらく雨水がボンネット内部に入ることを防ぐためだと思います。ラリー等の競技の際には外して使うのでしょう。GTi-RはグループAのベース車両ですからあとから空力パーツを追加できないので市販状態では必要なくてもつけておく必要があったのです。
私のCS22Sアルトワークスの外観コンセプトは80年代後半〜90年代前半の雰囲気を出したいと思ってるので実際の効果は別としてお遊びでボンネット浮かしやってみましょうかね。15mm〜20mmくらいのスペーサー挟めば丁度いいような気がします。
このボンネット浮かしのデメリットというか危険性のひとつとして「事故ったときにボンネットがキャビンに飛び込んでギロチンになる」というのがありますが、たしかに自動車メーカーやJAFのクラッシュテストをみるとうまい具合にボンネットがくの字(への字)に曲がってキャビンに入ってこないように設計されているのがわかります。
そこで重要なのはボンネットとヒンジを留めているボルトの強度です。
実際に純正のボンネットとヒンジを留めているボルトって頭部に6や8など強度区分の数値が書いてある強度の高い「高力ボルト」が使用されていることが多いです。
私が過去に乗っていたJA22Wジムニーのボンネットを留めるボルトにも純正で強度区分6のボルトが使われていたことを記憶しています。
↑私のアルトワークスのボンネットヒンジボルトには強度区分表記はありませんが(この車は修復歴があるのでもしかしたらボルトが非純正品に変えられている可能性もある)、もしボンネット浮かしをしてボルトを長いものに交換する場合、万が一の事故の際にもこのボルトが千切れずに耐えるよう高強度のボルト(最低でも強度区分6以上)を使用するべきでしょう。
ここだけ注意すればボンネット浮かしの安全上の実害はそれほどないと思います。
たけし軍団のグレート義太夫さんが亡くなったというニュース目にしました。|
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