
私は糖尿病なのでできるだけ糖分の高いものは控えています。
とはいえもともとそれほど甘いものは好きではないので生活に不具合はありません。
ですがお盆が近いこともあり昨日たまたま「おはぎ」をいただきまして、どうしようか迷ったのですがこれを食べてみて血糖値がどう変化するのか見るのも勉強になるかと思い昼食として食べてみました。2個で約360kカロリーですのでカロリー自体は高くありません。
もちろんこれだけではなくキャベツやわかめ、マイタケの入ったスープなど食物繊維の豊富な食材も一緒に摂っています。
その結果は…
↑食後約40分、もっとも血糖値の上がった頃を見計らって測ると「175」まで上がっていました。ちょっとヤバいです。
↑その後約1時間半(つまり食後2時間ほど)経って再び測ったら「98」と正常値まで下がっていました。インスリンが分泌されてしっかり仕事しているようです。ホッとしました。
少し前にNHKの番組で同様に食後1時間くらいの血糖値を糖尿病ではない人が複数人測っていましたが、案外みなさん高くて200を超える人もいました。いわゆる「血糖値スパイク」ってやつですね。これは通常の健康診断の血液検査ではわからないので恐ろしいです。
そう考えると私の今回の数値はそれほど心配するほどではないのかもしれませんが、通常の食事のときは食後同じくらいの時間で測っても130〜140程度なのでやっぱり糖分(糖類)の多いものを食べると通常以上に血糖値が上がることがよくわかりました。
この結果をもとに今後の食生活に活かしていこうと思います。

私のCS22Sアルトワークスは1994年式つまり平成5年でこのモデルの最終型になります。
↑これが私のCS22Sのオドメーターですが、6桁まであります。
それで何気なくネットでCS22Sで何か面白いカスタム情報でもないかなと探してたら過去のジモティー掲載車両があってそれとなく見てたら意外な事実を見つけてしまった。
↑わかりますか?同じCS22Sなのにオドメーターが5桁までなのです。表示は26912キロですが、実際にはひと回りしていて実走行距離は12万6912キロだそうです。
↑このCS22Sは平成4年式すなわち私のクルマの前年のモデルということになります。後席のシートベルトが3点式ではないようなので最終型のひとつ前だということですね。グレードはRS/Rなので私のと同じツインカムターボの4WDです。
もっと前の軽自動車ならオドメーターが5桁ってのはわかりますが、この年式まで5桁だったんですね。知らなかったです。
つまり私のクルマがちょうどオドメーター5桁→6桁へ移行期だったのですね。
同じCS22Sでも年式によってこんなところに違いがあったことはじめて知りました。
まだまだ私の知らない部分での違いがありそうです。
昔は軽自動車といえばあまり距離走らずに廃車にするのが当たり前で、5万キロで過走行車、10万キロ走ったらボロボロみたいなイメージの名残りなのでしょう。
でも360cc→550cc→660ccと排気量が拡大し、クルマ自体の耐久性や品質も上がってきて、乗用5ナンバー車が一般的になるとミッションも多段化されて(初代アルトのATなんて2速でしたし)トップギアのギア比も昔よりハイギヤードになり高速巡航時のエンジン回転数も下がって長距離移動もこなせるようになりました。
結果として軽自動車でもその車の一生で10万キロ以上走るのが当たり前になり、もはや5桁のオドメーターは時代に合わないものになったということでしょう。
さらに2000年には高速道路の軽自動車の最高速度80キロの制限がなくなり、これからは軽自動車のタクシーさえも許可されました。この一連の流れを考えると「軽自動車の成長の歴史」みたいなものを感じますね。
価格の面でも今では200万円を超える軽も珍しくなくなってきて、いろんな意味で軽自動車も立派になったものです。

私が日常の買い物にメインで使っている近所の生協が先月からセミセルフレジになりました。
サブとして行っているこれまた近所のスーパー(ベルク)はだいぶ前からこのセミセルフレジを導入しているので迷うことはないのですが、ポイントカードの読ませ方などやはり同じセミセルフレジでも若干の違いはありますね。
ちなみに写真は拾い物ですがベルクのセミセルフレジ画面のこのイラストいつもかわいいなと思ってます。店舗によって絵は違うようですが。
ところが今月になってそのベルクがフルセルフレジを導入しました。
私も実際に使ってみましたが確かにこれバーコードを読ませた「フリ」をして万引きする人が出てもおかしくないと思うのですが、もっと問題なのはバーコードを読ませたと思い込んで実はうまく読みこんでいなかったというパターンで、これで万引き犯にされてしまうことがないだろうかと心配になります。
バーコードを読ませるたびに「ピッピッ」と音はなりますが、周りがうるさいのでこの音が聞こえないしそもそも耳の悪い人は音で確認できない。
だから慎重に画面をチェックしながらやらないといけないのでこれで案外時間がかかる。私も万引き犯にはされたくないですからね。
先月NHKのクローズアップ現代でこのフルセルフレジでの万引き問題をやっていまして興味あったので見ていたのですが(ちょうどその放送中に関東地方に最大震度5弱の地震がきて番組が中断そのまま終わりましたが)番組中に出てきたスーパーの店長が年間500万円の万引き被害があると言ってました。
結局その万引き被害額とフルセルフレジ化による人件費削減とどっちが上かという話になるわけですが、他の店ではフルセルフレジからセミセルフレジに戻すお店もあるようなので、万引きによる損失は相当なものなのでしょうね。
理想としては人手不足解消と人件費削減ができるフルセルフレジがいちばんなのでしょうけど万引き被害をどう防ぐかですよね。それを踏まえると現状では「読み込みは店員が、支払いは客が」おこなうセミセルフレジが妥当なのかなと思いますが。

公園に生えていた白い大きなキノコ
さっき近所の公園を通りかかったら木の根元に何やら白い丸い物体がいくつも。
↑近づいてみたら大きなキノコじゃないの。
とりあえずどんなキノコか写真に撮ってGoogle先生に聞いてみたら「オオシロカラカサタケ」という「猛毒キノコ」とのこと。
絶対に食べてはダメで触るのも避けるべきと。
↑手の大きさと比べてみると大きさがわかると思います。直径20cm以上は余裕である。
↑こっちは丸っこくてまた違う種類のキノコかと思ってまたGoogle先生に聞いたらこれも同じオオシロカラカサタケでこっちはまだ傘が開ききっていない「幼菌(幼体)」とのこと。
この公園はすぐ隣に保育園もあって小さな子供も多く遊んでいるので放っとくのは危ないだろうか?
↑1本や2本なら抜いて処分するところだけどけっこう数あるから自分だけでは処分できないのでそのまま帰ってきたけどまさか採って食べるような人はおらんだろうなとは思うが。

C系アルトワークスのボンネットにはインタークーラー用のエアスクープとバルジがありますが、このエアスクープの開口部の大きさ(幅)がもうちょっとあればなと思います。
↑というのもエアスクープ下にあるインタークーラーのコア全体に冷気が当たらないのです。
↑このようにエアスクープ内部にあるエアガイドの幅とインタークーラーコアに直線的に線を引くとわかりますが向かって左側の矢印の範囲には走行風が当たらず、インタークーラーコア全体のだいたい4/5くらいの幅しか風が当たりません。なんかもったいないです。
↑ちなみに以前乗っていたJA22Wジムニーでは社外の大きなエアスクープをつけていてこれがけっこう効果ありました。
↑このJA22WジムニーにはARCインタークーラー(販売は4x4 IMPS)をつけていて、インタークーラー入口と出口にセンサーつけて温度差を計測したことがあります。
HT07タービンでブースト1.3kかけるとインタクーラー入口では150度を超えるほど吸気温度が上がりましたが、出口ではそれが半分以下の70度まで下がりました。
こんな小さなサイズのインタークーラーでしかも上置きでもかなりの冷却効果があることがわかりました。
さすがARCのインタークーラーは高性能ですね。上置きのインタークーラーは冷えないと言う人が多いですが、エンジンとの間にはヒートガードを設置してエアスクープからの導風を最大限活かしてやればきちんと冷えます。
ですがアルトワークスはジムニーと違ってエアスクープ(バルジ)がボンネット一体なのでここだけをお手軽に交換して大きくすることができないのが残念です。
↑なお、C系ワークス後継のH系アルトワークスの「ワークスR後期」ではちょっとやりすぎかと思うくらい巨大なエアスクープがついた専用ボンネットになり、その下のインタークーラーもワークスR専用の巨大なものになっていました。いかにも冷えそうです。
C系ワークスにもいちおう社外のFRP(CFRP)ボンネットは存在していたようですが、私が知る限りではエアスクープの大きさは純正と同じだったようです。
もっとも、本気でいじる人はみんな前置きのインタークーラーにしてしまうのであまり上置きにこだわっても意味がないかもしれませんが。
ただ上置きインタークーラーにもメリットがあって、それは配管が最短距離で済むことによるレスポンスの良さです。とくにノーマルタービンのように風量が小さいターボチャージャーの場合、前置きにしてパイピングが長くなったり必要以上に大きなインタークーラーにするとタービンからサージタンクまでの距離および内部容積が大きくなるので吸気管内の圧力が上がるまでの時間がワンテンポ遅れることからレスポンスが悪くなるのです。いわゆるターボラグと呼ばれるものの一種です。
よく社外のインタークーラー(とくに安価な中華製のもの)は「大容量」とか「純正比◯倍」とかを謳ってまるで「大きいことはいいことだ」と言わんばかりに書かれているのを見ますが、インタークーラーは大きければ良いというものではありません。むしろ逆で必要な冷却性能が得られるならばインタークーラーは可能な限りコンパクトなほうがレスポンス面では理想なのです。
ざっくり言うとインタークーラーは「パワー重視なら前置きの大型、レスポンス重視なら上置きの小型」と言えると思います。
そういう意味で純正置き換えタイプのインタークーラーを考えると、無駄にサイズを大きくせず、コア通路および放熱フィンの薄さや形状を追求した独自の設計によって最大限冷却効率と吸気抵抗低減の両立を図っているARC製のインタークーラーはやはり優秀と言えるもので、他社より高価なだけのことはあります。
ちなみに私は過去に乗っていたターボ車、RNN14パルサーGTi-R、R32スカイラインGT-R、そしてJA22WジムニーすべてにARC製インタークーラーを使用していました。
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