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mukupapaのブログ一覧

2018年08月27日 イイね!

ブログをしばらくの間お休みします

ブログをしばらくの間お休みします8月16日のことですが、我が家の長女犬チワワのリリーがてんかん発作を起こし、それを隣で見ていたミニチュアダックスフントのむくが興奮して大騒ぎとなり、椎間板ヘルニアによる腰痛となりました。

翌日ペットクリニックへ行って薬を服用してもらい、今は落ち着いている状態ですが、むくは絶対安静が必要とのこと。
リリーは発作を抑える薬を服用していますが、またいつ発作が起こるかわからない状況です。

(トップ画像はリリーが8歳の時)


むく (5歳時)


更に、心配性な家内が2頭のことが心配で心配で、かなり疲れ切っている状況(10日で2kgも痩せる程)なため、ブログ更新はしばらくの間お休みしたいと思います。
(何シテル?と燃費はできる範囲で更新したいと思います)

ご心配をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。
Posted at 2018/08/27 07:30:14 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月21日 イイね!

2018年山旅 ~常念岳~

2018年山旅 ~常念岳~体調が悪化し、皆様にもご心配をお掛けしていた我が家の長女犬、チワワのリリーですが、服用している薬が効いて、10日程前から食欲が戻り、元気になりました。
薬を飲んでのことなので、まだ注意は必要ですが、ちょっと一安心です。
今回の件では心配し過ぎて自分の体調まで崩して病院で治療を受けた家内ですが、こちらも元気になり、元の生活に戻りました。

一安心したところで、1ヵ月半ぶりに山旅へ行ってきました。
選んだのは北アルプスの常念岳(2857m)で、コースは、
一ノ沢登山口~常念乗越~常念岳山頂
の日帰り往復です。
本当は、山小屋で一泊して日の入りと日の出の時間帯も楽しみたいところですが、次の日は一日孫娘を預かることになっているので、埼玉の自宅まで戻ります。




一ノ沢登山口から常念乗越まではずっと沢沿いに登り、最後に急斜面の道をジグザグに登って常念乗越(峠)に到着します。
そのため、視界はほとんど効かず、我慢の登りとなります。



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登山口から登ること3時間10分、常念乗越に到着です。
赤い屋根の常念小屋、そして槍ヶ岳をはじめとする3000m級の峰々が目に飛び込んできます。



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ここから穂高連峰の全容は見えませんが、まだ残雪がある3000m級の峰々は圧巻です。



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この後登る常念岳です。
標準コースタイム1時間で、山頂到着予定です。

しかし、ここでトラブル発生です。
左脚のももが、これまで経験したことがない程強くつってしまいました。
感覚がなくなり、重い棒が体に付いている様な感じです。
ゆっくり平らな石に腰掛け、回復を待ちます。
10分程待ってようやくつりが治まり、ゆっくり立ち上がって歩いてみますが、つった部分が痛みます。
そして更に、今度は右脚のももがつってしまいました。
少し高めの石に腰掛け、治まるのを待ち、原因を考えます。
・ここまでのペースが速すぎた。
・今日はここも気温が高く、体力の消耗が激し過ぎた。
・寝不足(自宅出発前に2時間半の仮眠だけ)
・連日の猛暑で体力が低下している。
・加齢による体力の衰え。
・水分とエネルギー不足。
等々

取り合えず、スポーツドリンクや行動食を口に入れ、回復を待ちます。
20~30分後、ゆっくり歩いてみますが同じところがつってしまいます。

今回はここまでか・・・

よく山では、引き返す勇気が重要などと言いますが、この日の天候は雨については問題なさそうです。
あとは自分の体だけがどうか?です。

折角ここまで来て引き返すの何とももったいない、しかし登るにも脚がつった状態では動けない。

結局悩んだ末、前者をとることにしました。
数分登っては数分休憩を繰り返し、2時間半かけて山頂に到着です。



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脚のトラブルを抱えての登山は厳しいですが、この絶景が癒してくれます。



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振り返れば、常念乗越を挟んで反対側の横通岳東側にガスが発生しています。
ここの山域では、松本盆地で温まった空気が上昇してこの近辺でガスになる様です。一方反対側は標高が高いため、上昇気流の発生は小さく、尾根を挟んで全く違う様相になる様です。



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高度の上昇に伴って、穂高連峰の見言える範囲が増えてきました。
奥穂高岳の山頂がギリギリ見えるまでになりました。



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尾根を越えてきたガスが少し反対側にまで流れ始めてきました。
写真的には変化があっていい感じです。


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登ること2時間半。
標準コースタイムの2倍以上かかってようやく山頂到着です。
槍、穂高連峰西側の岐阜県側からも雲が湧き出していい感じです。



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感動の大絶景です!
残雪もまだあってきれいです。



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山頂からの蝶ヶ岳方面。
こちらもやはり松本盆地側の半分がガスっています。



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同じような写真が続きますが、この雄大な展望は最高です。


この後は常念乗越経由で一ノ沢登山口まで戻るのですが、つった部分に痛みが残ってはいるものの、何とかつらずに無時、戻ることができました。
アルペンポールを使って脚に負担をかけないように下ったことが良かった様です。
また、ガスの発生で谷全体の気温上昇が抑えられていたこともラッキーでした。


早くから猛暑が続く今年の夏。
平野部や盆地で平年より気温が高い分、山も気温が高い方にシフトしている様です。
自分も含めこれから山に入られる方は、暑さ対策を十分に取られることをお勧めします。

Posted at 2018/07/21 16:48:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月07日 イイね!

2018年夏に訪れたい所

2018年夏に訪れたい所6月29日に関東甲信地方は観測史上最も早い梅雨明け発表があったものの、自宅のある埼玉県北西部では相変わらず今も梅雨時の様な雨がしとしと降っています。
一方、西日本では大雨による深刻な被害が発生しており、気がかりです。

更に、1年程前から腎臓の働きが悪くて闘病中(自宅で毎日ソルラクトという輸液を皮下点滴しています)の長女犬、チワワのリリーが、ここ3週間程状態が悪化し、食欲のない状態が続いています。
こんな状況のため、6月の山旅は1回に留り、梅雨明け直後の晴天時も出掛けられず終いとなっていました。


これが毎日点滴をしているソルラクト輸液です。
輸液バッグを加圧バッグに入れて圧力を加えることで、約120ccを1~2分間程度で首の上部へ皮下点滴しています。
何度かペットクリニックへ行って検査や診察をしてもらっていますが、食欲の回復が見えてきません。
もう16歳なので、改善は厳しいのかも知れません。



さて、今回は、以前撮影した夏の風景から、この夏もまた訪れてみたい所をご紹介します。

長野県にある富士見高原花の里(旧・ゆりの里)で、冬はスキー場になる斜面を利用して花が育てられています。



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南西方向には大きな谷を挟んで、南アルプスの甲斐駒ケ岳や鋸岳が良く見えます。

ここは、八ヶ岳最南端の編笠山と西岳の裾にあります。
八ヶ岳に登った帰りに寄ってみたいと思います。
Posted at 2018/07/07 12:25:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月17日 イイね!

むくのポートレート

むくのポートレートお天気がはっきりしない関東中西部です。

6月11日の週半ばの週間予報では6月17日は晴れの予報だったため、谷川連峰への山旅を計画していましたが、前日の予報では曇り。
雨にはならなくても、ガスで絶景が望めない可能性が高そうなので山旅は断念、自宅でむくのポートレート撮影を行いました。


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まずは室内で白バックに竹を添えて撮影。
ライトはストロボのバウンス光を当てていますが、数枚撮影したところでバッテリー切れ。
ニッケル水素を4本使っていますが、予備の充電済バッテリーは2本しかないため、屋外での撮影に切り替えることとしました。



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いつものベンチで伏せのポーズ



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窓から見ているママが気になっています。



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むくを我家に迎え入れたのは11年前の夏。
ムクゲの花がきれいに咲いている時期でした。
そうです。「むく」という名前はムクゲから頂いたのでした。



Posted at 2018/06/17 20:02:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月04日 イイね!

2018年山旅 ~平標山&仙ノ倉山~

2018年山旅 ~平標山&仙ノ倉山~6月3日、新潟県と群馬県にまたがる平標山(たいらっぴょうやま・1984m)と仙ノ倉山(せんのくらやま・2026m)へ登ってきました。

平標山は谷川連峰の最西端に位置し、また、仙ノ倉山は同連峰の最高峰ですが、この時期はそろそろ残雪が消えて高山植物が咲き乱れる、でも新潟県側の高い山はまだ残雪が豊富・・・こんな風景に期待しての山旅です。



1
コースは、
元橋登山口~松手山~平標山~仙ノ倉山~平標山~平標山の家~平元新道経由~元橋登山口
で、累積標高差1330m、行程距離14.0kmの日帰りです。



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元橋登山口を4:30にスタートして登ること2時間10分、平標山山頂に到着です。
ここは標高2000mに届きませんが、冬季の環境がとても厳しい地であるため、森林限界は低く、一面笹原となっています。



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これからピストン(往復)する仙ノ倉山です。
平標の真東にあるため真逆光ですが、笹の葉が光っていました。



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一旦鞍部に向けて下りますが、ここが高山植物の宝庫。
紫色のハクサンコザクラが出迎えてくれます。



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ちょうどシャクナゲが満開、見頃となっています。



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白いハクサンイチゲとピンクのシャクナゲ、そして平標山の残雪・・・最高のシチュエーションです。



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西側には、まだ残雪が豊富な苗場山(なえばさん・2145m)が見えました。
テーブルマウンテン状の山容が特徴です。



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平標~仙ノ倉間にある小ピークですが、なだらかでホッとする山容です。



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仙ノ倉山頂からの南側
ここでもシャクナゲが目を楽しませてくれます。



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仙ノ倉山から再び平標山に向う斜面には、黄色のミヤマキンバイも咲いています。



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「平標山の家」まで下りてきました。
ここは標高1656mですが、ちょうど森林限界の境目になり、笹原に覆われた山はここで見納めです。



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仙ノ倉山の南側斜面
笹原の緑がとても美しいです。



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平標山の家から下るとすぐにこんな森林地帯となりますが、エゾハルゼミの大合唱地帯となっていました。
音声をお届けできないのが残念です。



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ゴール直前で見つけた砂防ダムでの風景
澄みきった水面に立ち枯れの木が反射して、とてもきれいでした。


まもなく例年より早めの梅雨入りとなりそうですが、貴重な好天に恵まれたこの日、期待通りの風景に出会えて、最高の山旅となりました。
次は何処へ行きましょうか・・・

Posted at 2018/06/04 05:15:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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