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Ameotokoのブログ一覧

2019年04月27日 イイね!

安全祈願

安全祈願ワイ、アメオトコ@夜間当直明け

GSで空気入れて帰りに山道を30分ほどのんびり走ってきました

カーブではみ出してくる対向車6台
うち急ブレーキレベル2回
死角にいるこちらを確認せず車線変更1回


皆さま。どうかくれぐれもお気を付けて、
よい休暇をお過ごしくださいm(__)m
Posted at 2019/04/27 11:14:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月21日 イイね!

赤い小馬(赤以外も可)

それにな、このチャリにしたって、発明された当時は教習所があったんだぞ。
自動車がレーサーだけのものじゃなくなって何年経つ。
人間なんにだって慣れちまうもんさ。

ゆうきまさみ 「機動警察パトレイバー」


Clio2RS を何の気なしに乗り回しているわたくしですが、Clio2RS ph1 は一族では最後のワイヤースロットルの車です。


ペダルを踏むと、ぱかりとスロットルが開く構造

スロットル開度を制御するなんていう思いやりはありません。なのできちんとトルクが乗って来る前の低い回転数で踏み込んでみたりすると、あばばばば〜と過呼吸を起こしてちっとも加速しない。それでもワイヤー式のスロットルは私の足に全て委ねられているので、平気でそこからさらにスロットルを開けることが出来てしまいます。ベタ踏みしてもECUが開度を調整してくれる。などの素敵機能がない、私の右足がダイレクトにエンジンの呼吸をコントロールしているという感覚はとても新鮮です。

人馬一体を謳う車はみんなこれにしたらええんちゃう(無責任

うまく繋いで回してあげないと、うぼあ〜とリタードして不憫なことに。
恥ずかしながらこの辺が最近までよくわかっていなくて、1500rpm前後でエンジンがうぼあらぁ〜っと揺れるのは「うん、強化マウントは揺れるよ、やったねたえちゃん」と思っていました。下手すぎワロタ......ワロタ......。

また運転が楽しくなりました。
本当に、車は知るほどに対話を求めてくれる素敵なものだな、と思います。
その度合いはアナログであるほどに強いのでしょうね。
でもキャブとかは勘弁な。所詮イマドキの車乗りです。


私はMeganeもLuteciaも3代目の顔が好きです(Meganeは前期。さらにエステートがベスト)。



ルケマンさんのこの顔はフロントからもサイドからも色んなラインが相互に補完しあっていて本当に良いデザインだなと思います。その点うちのMEG3RSはやっぱり鼻が浮いてる。


シラノ・ド・ベルジュラックみたいで萌えポイントですが、デザインとしては前期顔には水を開けられていると思う。

Renaultの不思議なリアのフィーリングが大好きになってから密かに思っていたのは、いずれ大好きな3代目顔のLutecia3RS を主治医にリフレッシュしてもらって乗りたいな、でした。
Lutecia2RS は愛嬌のある顔ではあるものの、いまひとつRSな雰囲気に欠けているように感じていたからです。3RSはいろんな記事で絶賛されている車でもありましたし。

ですが今ではふとした縁と主治医の囁きで私のもとにやってきたのが、この妙に長いボンネットの潰れたカエルみたいな車でよかったな、と思います。
軽くて硬くてシンプルなこの車には素直な一体感と愛嬌があります。ぐおん、と吹かすと排気側でばこばこ言っているのが聞こえます。ええねんええねん、高負荷じゃ燃料吹いてとりあえず燃調濃くしたったらええねん。というノリに思わずニコニコしてしまいます(気取っていてもラテン人ってみんな関西弁だと思う)。

いわゆるにわかの域をなかなか抜け出せない私は、みんカラで交流してくださる皆さんと、この時代の異なる2台の相棒に教わりながら、少しずつ耳学問と経験の隙間を埋めていっているのだと思います。

F4R系しか知らない狭ーい経験ではあるのだけれど。


....というのは枕でして。
今日はタイトルどおり、最近気になる車があるのです。


これ。


あとこれ。

Power is everything の人

みたいなわけではないけれど私もある程度出力がある車に興味があったのですが、Clio2RSがやってきてから5ナンバーサイズや軽い車にも興味が湧いてきました。

真っ先に思い浮かんだのはLotusとCaterham ですが、バスカヴィルのウィリアムは好きでも、戦車を考案したブルドッグパイセンとは相容れないので大英帝国はちょっと....。
見たらLotusはNAのエンジン1ZR系なんですね。あの軽い音のままなら不満に思いそうな。
しかもエリーゼまでスーチャばっかになってるじゃないですかやだー(でも早いんだろな

どちらもとても良い車なのは分かりきっていますが現実感がありません。


その点デミオは良い。まず名前が良いです。和な感じがします。

諸元を見てみると
全長*全幅*全高 4060*1695*1500(15MB)
ちょっと全高が高い?

車重1020kg
丁度いい。

116PSも5MTで回せば楽しそうです。
九州のMazdaは平日1日試乗なるものをやっていて、朝から夕方まで乗り回すことができます。
でも15MBは試乗車ないですけども。


アルトワークスもいいです。
なにしろFWDは670kg(!?)

全長*全幅*全高 3395*1475*1500
....全高のが全幅よりありますばい。

どうかな、重心高そうな.....。でも670kg。
乗ってみたい。

スポーティならコペンとか660とかあるんですが。
なぜかデミオやアルトワークスの方が興味があるのです。
Posted at 2019/04/21 07:07:26 | コメント(10) | トラックバック(0) | Clioと日常 | 日記
2019年04月07日 イイね!

クリオさんあなたに神の祝福を

辞卑而益備者、進也

孫子




オイルとラジエータ液を交換に出かけてきました。

何気に初なので、かなり遅めの交換。
お腹を見たのも初めてでした。



GAZ GOLD



キャンバーついているので、回転中心はだいぶん内寄り。



マフラー。ふつくしい。



もともとフォグランプのあったところからホイルハウス内に空気を誘導。
これに限らず、本当にいろんなところに不具合対策や工夫が。



MTオイル漏れ。Clioでは仕様です。



クーラントはUnil のPARADIAN 36です。
ゴムなどへの攻撃性が低いもの....たぶん....だといいですね。

20年選手に近づいてきているClio2ではヒーターコアの液漏れがあったりするのでその対策。
百年の孤独の文庫本くらいのサイズのヒーターコア換えるのに、ステアリングコラム外して内装引っ剥がして、さらにエンジンルーム側から引っこ抜くという苦行が必要なので、備えあればです。



エア抜きもコツがあるようで。

冷却性能の方はどうでしょう?
少し温度が上がりやすいかも、とのことでしたが、今のところ変化なし。

EGオイル交換で私でもわかるくらいスムーズに上まで回るようになり、フリクションも低減しました。
完全に交換が遅かったパターンですね。
次回からはキチンとサイクル守らねば。


来週はMEG3RSの交換。
Posted at 2019/04/08 22:26:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | Clioと日常 | 日記
2019年03月10日 イイね!

FF神



後輪は添えるだけの人ドラポジ滅茶苦茶前です。
小柄なの差し引いてもMEG3RSでシフトノブがこの位置って相当前目ではなかろうか。

相変わらず満足なドラポジがわからないのです。
Posted at 2019/03/10 21:22:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | MEG3RS と日常 | 日記
2019年03月03日 イイね!

HONDA Fit 初代

希望はいいものだよ、
たぶん最高のものだ、
いいものは決して滅びない。
「ショーシャンクの空に」

ちょっとお使いに出るのに、友人のFitを運転しました。

ああ、Clioってこれのことだったんですね。

つい先日AQUAに乗ったばかりなこともあり、このクラスのコンパクトカーが持つエンジンとCVTのフィーリングに対するイメージが出来上がっていたのでかなり驚いて嬉しくなってしまいました。

何は無くともi-DSIエンジン。

ツキがいいと言うんでしょうか、アクセルペダルへの反応が良く、軽々と加速していきます。

L13A
水冷直4
SOHCチェーン駆動
1,339cc
ボア*ストローク 73.0*80.0
圧縮比 10.8
出力  86PS /5700
トルク 12.1kgm /2800

最大トルクの出る回転数。
最新のフィットに積んでるL13Bは12.1/5000(HVですけどね)


デュアルスパーク?でしたか。ツインスパークと同じで、一つの燃焼室に二つのプラグを使用しているんですね。



こんな感じでしっかり燃やしてトルクを出そうというシンプルな発想。

車体は全長*全幅*全高 3830*1675*1525
車重 990kg

ちょっと全高は高いですが、いい感じのサイズ感。そして軽い。

何気なく私道から道に出て車の流れにペースを合わせようと穏やかに踏むと、するすると2000rpmまでエンジンが回り、きちんとGがかかる加速感があります。「はいはい、燃費燃費(嘲笑)」と思いながら乗り出したのに、いきなりの気持ちいいフィールに驚きました。
少し空いた道に出た時に踏み込んでみると、4000rpmくらいで綺麗に回ります。うろ覚えですが、Megane4を踏んだ時のフィールと通ずるものがある、というのは言い過ぎでしょうか。
「エンジン屋」。そんな尊称を思い出します。
普通に乗っている時には2000rpmくらいのスイートスポットで回っていますが、なにしろ下から驚くほどトルクがあってきちんと車が前に出るので、ストレスなく街中を走ってくれます。そこからちょっと速度上げて走ろうかな、にきちんとエンジンもCVTも反応して従ってくれる。強制燃費走行ではないので、車と対話している印象を持つことができます。

シートに座った視線はやっぱり高すぎますが、ダルダルな足でもなく、収まりがいいのでちょっとやそっとのコーナリングは気持ちよくたわんで伸びてくれる。オドメーターは80000kmでたいしてメンテもされていないと思うんですけど、ちっとも悪くないです。


こうなってくると見た目も可愛く見えてくる不思議。
代をおうごとに酷くなるとはよく聞きますが、こりゃ初代が名車なんですね。
CVTってどこかで方向性を間違えたんではなかろうか。燃費が美味しい領域を追うばかりが車ではなかろうに....なんてことはないですね、そうですね、はい。
そんな甘いもんじゃないものね。世知辛い。

思わず小一時間乗り回して帰りました。
すっかり好きな車入りした次第です。
Posted at 2019/03/03 19:15:11 | コメント(9) | トラックバック(0) | 試乗 | 日記

プロフィール

「時代人として省みれば「今年がなんの年であった」かは明らかだが、次世紀の星間ウーバーイーツ長者となる杉本哲太の曾孫が「チキンナゲットが初めて成層圏に達した年であった」と振り返る年になるのを僕たちはまだ知らない...」
何シテル?   12/19 14:28
車音痴の本の虫ですがRenault に巡りあい、たちまち魅了されてしまいました。 気楽にRenault Life を過ごすことが出来ればいいなと思います。
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