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ALPINAの魅力が味わえる実用性の高いSUV 【1年目】 - XD3
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物欲大王
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BMWアルピナ / XD3
アルラット_RHD_4WD(AT・SWT_3.0) (2024年) -
- レビュー日:2025年12月21日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- デザイン
- 5
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見た目はALPINA流のアンダーステイトメント(控えめ)な違いですが、そこが刺さる人には堪らないです😃
アルピナブルー
シルバーのデコライン
20本スポークホイール
4本出しマフラー
最高です - 走行性能
- 5
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吸排気系チューニングされた6気筒3Lディーゼル ツインターボは730nmの鬼トルクが魅力です
8速120km/hで1500回転ですので、公称の巡航最高速度249km/hは余裕でクリアしそうです(あくまで推測です、推測😅)
0→100km/hはX3(G01) 40dと同じ4.9秒ですが、2トンのディーゼル車と思うと速すぎですね
LCIモデルは48Vハイブリッドが装備されているので、ディーゼル特有のゼロ発進直後の唐突な加速感が解消されてスムーズに発進できます - 乗り心地
- 5
-

シートですが見た目はBMWのものと同じですが(ALPINAエンブレムは付いてますが)、革の質が柔らかく 中身のクッションも全然違います
BMW純正レザーシートはパンと張った硬めの革とクッションがデフォルトと思いますが、ALPINAのシートは非常にソフトです
ソフトなのに沈み込んだりせずに身体をしっかりホールドしてくれますので、長時間座っても全く疲れません
ALPINA車はステアリングもシートも自社工房での職人仕立てだから違うのでしょうね

また、22インチのホイールを履いているにも関わらず、恐ろしく乗り心地が良いです
走行モードを「コンフォートプラス」にするとエアサス車に匹敵する乗り心地なのに、ワインディングロードでもふわつかないのは不思議です
モードのふり幅は小さくて「スポーツプラス」にしても突き上げは皆無の快適さです
ALPINAチューンの6発ディーゼルエンジンは恐ろしく滑らかに回り、オプションの遮音ガラスもあって超高速域でも車内は若干のロードノイズのみです - 積載性
- 4
-

FRベースのミドルSUVなのでラゲッジは普通レベルですが、若干の工夫で身長177cmの私が快適に車内泊できます
この1年で10泊はしています
ALPINAで車内泊するのは私だけでしょうね🤔
- 燃費
- 5
-
年間平均で10.5km/lでした
高速で90km/h巡航主体であれば15km/lくらい行く感じです
空気抵抗が大きく2トンもある大排気量車でこの燃費であれば十分納得です! 軽油は安いですし・・
ちなみに私は踏めるときは踏む性格ですので、ジェントルな運転をすれば13km/lは行くと思います - 価格
- 3
-
高価なオプションをテンコ盛りにした上に 円安による値上げもあって、支払い額はX3 2台分くらいでした
「今オーダーしなければ二度と手に入らない」と思って購入したので、全く後悔しておりません! - 故障経験
- ニコルによる念入りなチェックと整備が行われているようで、不具合の予兆もありません
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