タイヤ交換(手組)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
今回は165-55-14の71Rを外してZ2☆を組みます。
はじめに用意するものです。
タイヤレバー2本(必要に応じて3本)
パンタジャッキ
シリコンスプレー
ビードワックス
下敷き用のダンボール
バルブドライバー(虫まわし)
この6点です。
2
虫を取ってからビードを落とします。
パンタジャッキを使って外側、内側1か所づつ落とします。自分はエアバルブの所は避けています。
電柱側にホイールが当たる場合は段ボールを敷くと傷が付きにくくなります。
3
ビードを1か所づつ落としたら今度は落とした箇所を起点に足で踏んで全て落とした状態にします。
次にシリコンスプレーをビードに吹き付けます。大体上から半周ちょっとまでで充分でした。
次にタイヤレバー2本を使って外します。最初は2本同時にやらないとビード固いタイヤはこの次にレバーを入れる間隔が広くなるのでビードの負担が大きいと思うので自分は写真の間隔ぐらいでレバーを入れています。
これで最初めくったら2本入れたタイヤレバーのテンションが低い方を抜いて抜いた側から外していきます。これで外側が外れます。
内側は初めにビードワックスをしっかり塗ってから裏側からタイヤレバーを入れてこじると外れます。タイヤによっては2本同時に入れないと外れないです。
4
次に組むときのコツとしてホイールの外側(写真だと上が外側)の少し内側にへこんでる所を利用します。(これを使わないとビード切れると思います)
このへこんでいる所にビードを片側かけると反対側にこのへこんだ部分の隙間ができるのでこれを利用して脱着します。
工程3の最初にレバーを2本入れてめくる時もこれをやらないと固くて外れないかビード切るかもしれないです。
5
組む際はまず内側の組み方はビードワックスしっかり塗ってホイールから斜め45度くらいの角度で思いっきり押し込んで入りきらなかった部分を足で押し込むと入ります。
次に外側ですが、バルブを起点にして写真の状態まで進めていくと大体この位置ぐらいできつくなってきます。
この時にレバーを持ちながらバルブ側のビード付近を足で一気に押し込んでさっき書いた内側の部分に引っ掛けます。
あとは左右のレバーのテンションが低い方から進めていきます。この時に固いタイヤはビードワックスはこまめに塗った方が良いです。
6
外側も組み終わったらバルブ側のビードがバルブに引っかかっている時があるのでレバーでこじって直して虫を付けて空気を入れて終了です。
スポーツタイヤはビードもサイドもしっかりしているので自転車の空気入れでもビードは上がりますがエコタイヤだとガバガバな奴は漏れて上がらないのでスタンドのエアキャリーを使った方が良いです。
自分はまだ下手なので1本10分程度でした。エアキャリー使えば多少早くなります(空気入れるのに時間がかかる)
もっと要領よくできればもう少し早く組めそうです。
あとホイールに傷が付くのできれいにしている人はチェンジャー使った方が良いと思います。
一応チェンジャー使って組んだ方法をなんとなく応用して手組しているだけですのでよろしければアドバイス等いただけると幸いです。
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