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2023年05月21日 イイね!

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈黒壁その1〉黒壁スクエア

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈黒壁その1〉黒壁スクエア
 「RVパーク京都中央」を利用する事が出来て、とても楽しい京都観光が出来ました。
親切にしてもらったスタッフの皆さんにサヨナラを告げ、8:00RVパークを出発、長浜市の「黒壁スクエア」を目指します。 


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 京都を出てR161を北上、琵琶湖大橋を渡り、さざなみ街道を走っていると左手に見えてくるのが「マイアミ浜オートキャンプ場」。
 実はここ、29年前に一家で京都方面へトレキャンの旅に来た時に利用したキャンプ場、いまでもあるのかなと思い懐かしさも手伝って、昔通ったこのルートを選定してみました。


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 当時このキャンプ場は開業したばかりで、ログハウス造りのセンターハウスも当時のまま、また来る事が出来るとは、うれしい限りです。
 あの頃はこの辺りはまだガランとしていましたけど、センターハウス周辺に植わっている樹木等もかなり立派に育っている事に長い年月の経過を感じます


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 センターハウスを覆い隠すほどに成長した樹木。
ちょっと立ち寄り、再びセンターハウスの前で記念撮影させてもらいました。


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〈マイアミ浜AC場〉の古いステッカーが剥がれてボロボロだったので、新バージョンのステッカーに貼り替えました。


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 昼ごはんで立ち寄った「道の駅 近江母の郷」。さほど大きな施設ではありませんが、センターハウス内には色んな種類の地物野菜コーナーがあり、私たちも野菜を購入しました。


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「皿蕎麦 泉希」名物の「皿蕎麦」なるものを注文、食べ方に決まりがあって薬味の〈ネギ、とろろ、玉子の黄身〉を順番に付けていただくそうな。


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おいしくいただく作法だそうです。

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 順番通り食べたので、他とは違うおいしさを味わえました。
「皿蕎麦」侮れないです、何事も郷に入っては郷に従え「作法」とは大切なものです。


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 んっ!長浜城!?


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 長浜市には13:00ころ到着、クルマは「市営豊公園駐車場」に入れました。広~い駐車場でトレーラも余裕で止められます。
 もしここへ観光で来る機会があったなら絶対ここをお勧めします。
なんたって〈3時間以内 無料〉だからです、京都は2時間で3000円ですよ😱長浜市のおもてなしの心意気に敬意を表します。


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歩道橋から南方の風景、右手が「豊公園駐車場」。


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 黒壁スクエアを目指しているとまず目に写るのがこの「旧開知学校」。明治7年に開校した小学校校舎で、その後は幼稚園、高等女学校として使われたそうです。
 私はこういう洋館が大好きで、こんな歴史的建物が残っている長浜市が羨ましい。特に会館としてして見学公開されているわけではなく、現在は喫茶店と会議室として使われているそうです。


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 黒壁スクエアのシンボル的建物「黒壁1號館黒壁ガラス館」
お化粧直ししたのか昔に比べてかなりあか抜けた印象、昔は墨汁でも塗ったかのように真っ黒だったような記憶がします。
 店内ではたくさんのガラス工芸品やアクセサリーが販売されています。


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黒壁スクエアの情景。
この日は日曜日、大勢の観光客がスクエアを闊歩していました。


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 うちの奥様は黒壁散策マップ片手に、昔に買い物をした「藍染め端切れ店」を捜索すれど一向に見つからず。
 結果:廃業してお店は消滅していました、29年の月日の流れは残酷なものです。


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 疲れたのでソフトでエネ・チャージ、濃いミルク味ですが甘すぎずとっても美味しいです。
 帰りはスクエアのお魚屋さんに入って酒の肴を物色、おいしそうな「鮭の昆布巻き」と「いかめし」を見つけたので購入しました。

〈 黒壁探訪その2 〉へ続く。








Posted at 2023/06/12 23:18:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2023年05月20日 イイね!

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈 京都 〉

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈 京都 〉
〈大津SA〉での朝食。
昨夜はちょっとヘビーな夕食だったので、朝食はこの「カレー飯」で済ませます。
私はこのカレー飯をバイクキャンプの時に利用していますが、洗い物が出来ない時短優先の今回の旅スタイルでは重宝この上なし。
 最近は「ゆるキャン△ブーム」に乗っかって味のレパートリーも増えましたね、意外にしっかりした味で結構ウマいんですよコレが。


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7:30大津SAのスマートETCでUターン、京都東I Cまでは5分と掛かりません、京都に入りまず市内を一周して状況確認です。


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まずは「平安神宮」で参拝して御朱印を受領しました。


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〈平安神宮〉の御朱印。


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次に向かったのが「金閣寺」。
参拝受付所は参拝客で長蛇の列、私たちの後ろは修学旅行生がワンサカ並んでいます。


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このお札が金閣寺の参拝チケット(兼領収証)です。
チケットが「金閣舎利殿御守護」という「お札」になっており、外人さんは大喜び。
近くで外人さんグループがこの「お札」を持って記念撮影していましたけど、持っている「お札」が上下逆さまでしたよ🤭
このお札、持ち帰られるので金閣寺参拝の良い記念になります。



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「金閣寺」
お化粧直ししたのかピカピカに光り輝いています。


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金閣寺では気持ちよく大型の駐車枠に駐車させてくれました。


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「金閣寺」の御朱印。


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金閣寺を後にして予約しておいた本日の停泊所の「RVパーク京都中央」に行ってチェックイン。


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 RVパークは車両専用の駐車場、トイレ、バス、洗い場、洗濯機、100V電源等キャンピングカーにに必要なモノが完備された施設で、料金はキャンプ場の半額程度です。
チェックインを済ませた後、切り離したトレーラをここに置いて、午後はクルマ単体で「清水寺」に向かいました。


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「RVパーク京都中央」はキャンピングカーのレンタルもやっています。


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 クルマを駐車場に駐車して、まずは腹ごしらえ。
入ったお店は八坂にあった「Aquarium Cafe&Bar ZorA」、ここで“ロコモコ”を注文。


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沢山の生野菜と甘めのステーキソースで美味しかったです。


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 店内にいた10人ほどのお客さんは全員外人さん、グラス片手に楽しそうに談笑していました。
マスターはアクアリウムが好きなんでしょうね、店内には沢山の水槽が所狭しと並んでいました。


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お腹も膨れた事だし、これから頂上目指して腹ごなしに中高年の軽登山、歩け歩け💦


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 あまりに観光客が多すぎて、すれ違いもままなりません。
外人さんが多いのは、やはり“円安”のせいなんでしょうか。


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人、人、人、国籍を問わず外国人がやたら目立ちます。
「世界遺産 清水寺」京都観光では、否、日本国内では人気№1なのかもしれません。


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多くの外国人女性は和服姿でゴキゲン、清水寺での参拝を楽しんでいました。


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「年寄の冷や水」
何をしたいのかこのジイさん、上がるハズもない金棒を持ち上げようと必死です、周囲の観光客は失笑、まったくもって恥ずかしい🤭


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参拝を済ませて御朱印を受領。


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清水寺の御朱印。


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清水寺の象徴「清水の舞台」。ちょっとピンボケでした。


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 清水寺を最後に訪れたのは29年前の“建都1200年祭”の年、その時と比べて古都京都もだいぶ様変わりしていた印象がします。


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「世界遺産 清水寺」がお目当てなのかわかりませんが、コロナ禍の移動制限緩和による観光客の爆発的増加には驚くばかりです。 


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 歩き疲れたので「本家八ツ橋」に立ち寄り“抹茶ソフト”を食べながら休憩。
ほろ苦い抹茶が脳を刺激、疲れを癒してくれます。


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 清水寺には1時間半ほど滞在。
 RVパークに戻る途中、同パークと提携している 温泉旅館「誠の湯 花車」に行って“立ち寄り入浴”しました。
 期待を裏切る豪華な浴場の温泉に浸かり京都観光を満喫、極楽極楽(^_^;)


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旅の記念の「御当地ステッカー」

今日はお天気にも恵まれ暑いくらいでした💦
楽しい京都観光が出来てとても良かったです。
17日間のトレキャンの旅も早いもので終盤に入りました、明日の立ち寄り地は「琵琶湖の黒壁」、その後、停泊地の名古屋〈刈谷SAハイウェイオアシス〉に向かう予定です。


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今日のルート
〈大津SA〉~〈RVパーク京都中央〉



Posted at 2023/06/11 21:23:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2023年05月19日 イイね!

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈蒜山高原SA~大津SA 〉

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈蒜山高原SA~大津SA 〉  小雨の降る中〈蒜山高原SA〉を出発、途中中国自動車道の〈勝央SA〉でトイレタイム。
その時目に入った「どじょう掬いまんじゅう」の看板。
 昨日、留守番を頼んでおいた娘にメールで安否報告した際、「山陰を通るなら“どじょう掬いまんじゅう”があるよ、見つけたら買ってきて」と、おみやげの催促。


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 看板見たからには買うしかない、当然お買い求めしましたヨ。
ビジュアル的にほっこりさせる出で立ちにニンマリ、私たちもおやつ用に4個入りの小サイズを買って試食したところ、あの「ひよこ」の甘さを少し抑えたお味でイケます、美味しいおまんじゅうでした。


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〈宝塚北SA〉で昼食タイム。
このSA開業5周年とのこと、まだ新しく宝塚だけあって内装は「ベル薔薇様式」、とにかくゴージャス・広い・売店数が多い、凄いSAです。


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ベル薔薇なのか「リボンの騎士」がお出迎え。


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じゃあ「ヱヴァンゲリヲン初号機」は何で(・・?


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広いフードコート、食べ物屋さんの数が多すぎてメニューの選定に悩みます。
大いに悩んだ末、結局頼んだのが「醤油ラーメン」。
見た目はシンプルですが、豚骨ベースに煮干しダシが効いて、もちろん美味しかったですよ。

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好物の押し寿司が目にとまり、せっかくなので“柿の葉寿司”を購入して〈宝塚北SA〉を後にしました。
雨は止む気配なし、この先の京都入りするかどうかの判断は走りながら決めます。


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〈宝塚北SA〉のハイウェイ記念スタンプ。



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〈京都南I C〉までクルマを進めて空の回復を待ってみましたけど雨はやまず、午後の京都入りはキャンセル、京都のI Cを素通りして今夜の停泊予定地〈大津SA〉まで前進してエンジンOFF。
 大津SAはs38年に名神高速道路が開通したのと同時に開業した、日本の高速道路SA・PAの「第1号店」なのだそうです。 


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 ハート形のモニュメント、ここは「恋人の聖地」だそうです。
琵琶湖が一望できる展望所ですが、雨で景色が見られず残念。


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 旅の記念にとトレーラに貼った「御当地ステッカー」、これを見る度に楽しかった旅の思い出が蘇ります(もう貼るところが無い!)。
 SA内でおみやげ等の買い物をしてるうちに夕時、ちょうど「551HORAI」が“ギョーザシュウマイ”の値引き販売をしていたので、今夜の夕食にしようと思い迷わずそれを購入


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 夕食の献立。
連日の食堂のメニューに食傷気味、たまこういうのも一興。
 なんと!おみやげを買いに行った妻が、更に自身の好物である「ちまき」を買って来ました、ちょっとボリュームが有り過ぎでは?
 さすがにカップ麺は食べられなかった。

 本日の日程はこれにて終了、お腹いっぱいで就寝💦
明日の京都の天気予報は晴れ、お天道様期待してますよ😄


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「大津SAハイウェイ記念スタンプ」


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今日のルート
〈蒜山SA〉~〈大津SA〉





Posted at 2023/06/11 13:52:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2023年05月18日 イイね!

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈出雲大社〉

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈出雲大社〉〈石見銀山〉でゆっくりしすぎたせいで、〈出雲大社〉へは15:00頃到着。


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日本を造った神様を祀る〈出雲大社〉、〈伊勢神宮〉とはまた違った趣があります。


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境内は広く、ここでもまた「歩け歩け」です。




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〈出雲大社〉といえば神楽殿の“大しめ縄”、これをバックに記念写真を撮りに来たと言っても過言ではありません。
神楽殿の大しめ縄は長さ13.6m・重さ5.2tもあるそうです。


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夕暮れが迫って来たのでん早々に参拝を済ませて御朱印を受領しました。


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参拝後「古代出雲歴史博物館」に入って、出雲大社の歴史をお勉強。


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出土した古代の土器


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古代人が使った皿、現在の皿と相違点が無いのがすごい!


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出雲大社境内の遺跡から出土した棟持柱(むなもちばしら)。
古くから宇豆柱(うづばしら)、1248年前の杉の樹木なのに腐っていないのが凄い


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境内参道に掲揚されていた有名人が奉納した提灯。


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弘前分院の提灯。
弘前市に「出雲大社の分院」がある事は知っていましたけど、ここで故郷の市名「弘前」の文字を見られるとは意外でした。


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参拝を終えて「神門通り」に出てみるともう17:00、残念ながらお店屋さんの営業は終了していました。


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 神門通りのおみやげ店が閉まっていたので、スターバックス出雲大社店に入り「出雲オリジナルマグカップ」を購入。
どことなく出雲らしさを感じます。


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参拝後は夕食も兼ねて、市内のSPA温泉〈出雲駅前温泉 ランプの湯〉で入浴。


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風呂上がりにいただいた、「神門」の海鮮丼。
ウニが沢山入った豪勢な海鮮丼でおいしかったぁ😋
私もビールが欲しかったです😰

夕食後SPA温泉を出ると外は真っ暗、斐川I Cから山陰自動車道に流入、本日の停泊地〈蒜山SA〉までもうひと頑張りです。


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 〈山陰自動車道〉から〈米子自動車道〉に入り20:30ころ〈蒜山SA〉に到着。
暗く道幅の狭い山陰自動車道の夜間走行は、さすがに神経を使いちょっと疲れました。
〈蒜山SA〉は営業時間が終わり人影も無し、私も明日の京都観光に備えて早めにベッドインです😴😴


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なんかどこかで見た事のある構図。
旅の記念、出雲の「御当地ステッカー」。


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今日のルート。



Posted at 2023/06/10 20:41:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2023年05月18日 イイね!

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈世界遺産 石見銀山〉

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈世界遺産 石見銀山〉「世界遺産 石見銀山」
実のところ、〈石見(いわみ)銀山〉はノーマークでした、観光メインの〈出雲大社〉をネットで調べていたら〈石見銀山〉が目にとまり調べてみたら非常に歴史的価値の高い施設である事がわかり日程に組み入れました。


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ひと通り世界遺産センター内を見学して石見銀山の歴史をお勉強。


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館内には銀山の歴史を綴った資料が盛りだくさんで勉強になりました。


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世界の銀市場の10%以上を支えた高純度の石見銀山の「銀」。
 見学記念に買った「一分銀」のレプリカ。


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 まちあるきマップを頼りに積載してきたMTBに乗って、〈世界遺産センター〉から〈町並み地区〉までサイクリング。
距離は片道約2kmの下り坂なので行きはラクチンだったのですが…😏


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見学前に町並み地区入り口にある〈羅漢寺〉に立ち寄り参拝。


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 本年4/1から義務化された自転車用ヘルメット、「安心して下さい!ちゃんと被ってますよ😄」
は「帰りの上り坂が大変💦大丈夫なの」とぼやいています。


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迫力がある「羅漢寺」の御朱印。


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町並み地区の風景。

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お昼は〈和食処 おおもり〉でいただきました。


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「代官御膳」おいしいお蕎麦でした。

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〈おおもり食堂〉で買った“銀山あめ”甘さ控えめで石のような固さ、口の中でかなり長持ちします。


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「大森代官所」
 当時の代官井戸正明が飢饉に苦しむ20万人の農民を救うために、サツマイモを栽培して命を救ったそうです。


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 井戸正明(井戸平左衛門)の代官支配地からは、ひとりの餓死者も出さなかったとされ、のち「イモ代官」と呼ばれる名代官として語り継がれたそうです。


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 1時間ほどで町並み地区の見学は終了。
 この後MTBのペダルを漕いでやっとこさ世界遺産センターに戻り、〈出雲大社〉に向けてクルマを走らせました。


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〈石見銀山〉見学記念スタンプ。


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〈石見銀山〉見学記念スタンプ。
軽く考えていた〈世界遺産 石見銀山〉ですがとても勉強になりました、ここを見学してホント良かったです。
 想像通り世界遺産センターへの戻り道は、途中からMTBのギヤを最Loに落としても年寄りには無理、自転車を下りて歩け歩け。
 駐車場に到着してからもしばらく心臓がドキドキ、本当の冷や汗が出ました。

さぁ!お次は本日のメイン「出雲大社」です、老体に鞭打ってステアリングを握るのでした💦




Posted at 2023/06/09 15:37:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

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