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2023年05月17日 イイね!

青森~鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈桜島SA~角島~ゆうひパーク三隈〉

青森~鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈桜島SA~角島~ゆうひパーク三隈〉

〈桜島SA上り〉
朝食はワッフルとコーヒーで簡単時短メニュー。


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 今日の目的地は島根県の〈道の駅ゆうひパーク三隈〉まで526kmの長丁場、朝食後早々に身支度を整えて〈桜島SA〉を出発。

 九州縦貫自動車道〈桜島SA〉から〈熊本〉までは山岳道路のアップダウンが続く道路ですが、変化に富んだ景色で運転を飽きさせてくれることも無く、楽しくドライブが出来ました


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往路でも立ち寄った福岡県〈古賀SA上り〉で昼食休憩。


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〈古賀SA上り〉
ここもまた大きなSAで、フードコートはメニューが多すぎて何を頼んだらいいのか大いに悩みます。


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 ここは長崎チャンポンが名物なので、結局それを注文。
いただいた長崎チャンポンは、コクがあるスープと野菜が白湯スープと合わさり、今まで食べた〈チャンポン〉とは全然違う美味しさでした、さすが本場の味。
ミニチャーハンは二人でシェアしました。


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〈古賀SA〉記念スタンプ。

 昼食を済ませ〈古賀SA〉を出発、関門大橋を渡り、〈下関 I C〉から流出、菊川町のサンマートで夕食の食材を仕入れた後、また〈角島〉目指します。


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 やってきました「角島大橋🤩」
バイクライダーなら絶対走ってみたくなる、日本一長い通行料無料の「角島大橋」。
 本州の海とは思えないコバルトブルーとエメラルドグリーンのコントラスト、素晴らしい風景に感動しました!


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↑構図はスタンリー・クレイマー監督の「渚にて」をイメージしてみました。
主演女優の「エヴァ・ガードナー」の美貌には到底及びませんが…

 妻にこの美しい風景を見せたくて、はるばるやって来たのに、妻から期待していた感動のコメントはない。
 もうお腹が空いて目がかすんでいるからなのだろうか?そうだ、それに違いない、私の妻はそんなドライな女ではない、と自分に言い聞かせるのでした。
 

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 撮影スポットなので記念写真を撮る人たちが絶えません、狭い展望所なので我々も早々にここを離脱、「角島大橋」を渡って角島探索に行きます。


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「んっ!?」角島からの戻り、対向車が何やら合図をしている⁉


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バイクライダーがよくやる例のエール交換でした(^_-)-☆


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 もちろんこちらも道中の安全を祈ってエールを返しました。
ツーリングを愛する者たちに2輪も4輪も6輪も関係ないですね。

【こぼれ話
 この後角島を後にして長門市に入りました。
 ここにくる途中、買い出しの為に菊川町のスーパーに立ち寄った際、駐車場で地元のオジさんから「これ牽いて青森から来たの?何時間かかった?」と話しかけられたので、しばし立ち話をしながら情報収集。
 その時オジさんから「安倍総理の墓が長門町にあるよ」と教えられました。
 
 その場所がルート上にあったので、安倍総理のお参りをしようと思い、ナビに墓所ポイントを入力しておいたのです。
 長門町に入り意気揚々とナビの案内通り進行すると、そこは村なかのくねくねと曲がる上り坂の狭い道路、その先に転回場所があるかどうかも不明。
 
 だんだん不安になり、トレーラを牽いて行くのは危険と判断、転回出来なくなる前にクルマをスイッチバックして、残念ながら墓参りを断念。
 安倍総理、墓参り出来なくてゴメンナサイ、心の中では祈っていましたよ🛐


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 萩橋を渡り
初めて萩市の市街地を通行しましたが、とてもきれいな町並みで機会があれば観光に来たいと思いました。


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 日没前に本日の停泊地〈道の駅 ゆうひパーク三隅〉に到着、先客はキャンパー1組だけでした。
 安心したのも束の間、隣に入って来た大型トラックのエンジン音が気になります。
安眠出来るかな?

今夜の夕食は菊川町のスーパーで買ってきた食材で久々の自炊です。


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観光マップを見て明日の作戦を再確認。


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今日のルート。
明日は楽しみにしていた〈出雲大社〉の初参拝。



Posted at 2023/06/09 12:42:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2023年05月17日 イイね!

青森~鹿児島日本周遊トレキャン中に20万kmを達成

青森~鹿児島日本周遊トレキャン中に20万kmを達成 桜島SA付近を北上中200,000kmを達成しました、古いクルマなので故障しないかと毎日ドキドキしています。
 狭い日本をちょこまか走って24年、それで地球を5周したなんて、なんかビンと来ないですね、目指せ300,000km!
Posted at 2023/05/22 18:11:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2023年05月16日 イイね!

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈知覧特攻平和会館〉

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈知覧特攻平和会館〉 鹿児島県まで来て絶対外せない施設が、神風特攻隊の壮絶な歴史の数々を展示した「知覧特攻平和会館」です。


 

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〈零式艦上戦闘機52型丙〉
 残念な事に館内は全面撮影禁止で、唯一撮影が許可されているのはこのコーナーだけでした。
 館内には、四式戦闘機「疾風も展示しています。
 戦後アメリカ軍は接収した日本の戦闘機すべてを徹底的にテストしていて、「疾風の飛行性能に勝るアメリカ軍機は無い、疾風が量産されなくて助かった」と評価しています。
 その対抗機かどうかはわかりませんが、アメリカ軍は終戦直前にレシプロ機最強の戦闘機「F8Fベアキャット」を飛行させています。


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 三枚ブレードのプロペラが原型をとどめ、主翼の破損も認められません、この機体は出撃後何らかの原因でどこかへ不時着した機体かもしれません。


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 敗戦後、生き残った日本の戦闘機はテスト機を除き、GHQによってすべて破壊されています。


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 三枚ブレードのプロペラは住友金属工業のジュラルミン製で、もちろん可変ピッチコントロール機能付き。
 よ~く見ると、エンジン下部の空気取り入れ口の奥に「エンジンオイルクーラー」と「スーパーチャージャー」らしきものが付いています。


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 堀越二郎が設計した三菱製の機体に中島製(スバル)の栄21型エンジンを積んだ零戦。
   空冷OHV、1気筒2プラグ、星形7気筒2列 計14気筒、スーパーチャージャー付
      排気量は驚きの27.86リットル 1100馬力/27500
だそうです。
 これが80年前に作られたエンジンとは、当時から日本の技術は世界レベルだったのでした。
 こういう高度な技術力も、列強が日本を脅威とみなし潰したかった理由の一つだったのかもしれません。


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 特攻隊員の宿舎です。
 窓も天井もありません、ここは南国九州の知覧、夏はさぞかし暑かった事でしょう。
 
 館内には特攻隊員が出撃する際、両親や兄弟、妻等に宛てた手紙や手記等を展示していました、日本を救うために特攻するしか道が無かったパイロットたち、その胸中を察すると涙無くして読めないものばかりです。
 特攻隊員の中には17歳の少年パイロットもいました。

  沖縄戦で殉死した1,036名の特攻隊員の名簿の中に、青森県人9名の名前を発見しました。 
 空に散った特攻隊員に「合掌」。


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知覧特攻平和会館の見学記念に購入した置物。
この置物を見るたびに、「知覧特攻平和会館」の事を思い出すでしょう。


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 知覧に来たもう一つの理由が〈知覧茶〉です。 
 我が家では15年くらい前から「知覧茶」を愛飲しています、少し甘みがあって、雑味を感じないまろやかなおいしさにゾッコン。
 そのフレッシュな知覧茶を生産地から直に調達したくて、「知覧特攻平和会館」に来る前に「お茶の春一番知覧本店」に立ち寄って、おみやげ用と自己消費用に計8本購入しました。

 枕崎から来る途中の道路沿いを走っているとどこまでも広がる「お茶畑」に本当におどろきました、「生産量日本一」という理由がわかります。
 知覧最高です\(^o^)/


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 知覧を後にして「薩摩の名湯 轟温泉」に入浴、この温泉昭和40年頃のレトロ感満載で、SPA温泉とは違う意味の和める温泉でした。
 この後、九州縦貫自動車道を北上、本日の停泊地の〈桜島SA〉に向かいました。


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今日のルート。
枕崎〈火の神公園〉で折り返して、今夜の停泊地は〈桜島SA〉。



Posted at 2023/06/08 01:26:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2023年05月16日 イイね!

青森~鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈枕崎〉

青森~鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈枕崎〉 鹿児島県枕崎の“火の神公園キャンプ場”から東シナ海を望む。


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 長年の夢だった青森~鹿児島間トレキャンの旅、実現出来たのが夢のようです。
 すぐ近くの〈戦艦大和殉難鎮魂之碑〉前では戦死した英霊に哀悼の意を捧げました。
 

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 この岬から、そう遠くない海底に大和が沈んでいるんですよね。
 北限の田舎者が鹿児島県の枕崎に立っているなんて、なんか不思議な感覚です。
 この地を訪れる事が出来て感無量です。


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「思えば遠くへ来たもんだ~♫」前期高齢者は海を見つめて何を思う。


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 火の神公園キャンプ場駐車場、きれいなトイレも完備されており、キャンプ場は無料で利用出来ます。
 この日も6組のキャンパーがテントを張っていました。
 キャンプ場は道路を隔てて向かい側にあり、よく整備されたきれいなキャンプ場です。


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 昼食は枕崎漁港にある「おさかなセンター」で“刺身定食”をいただきました。
 ここに来るまで、生もの食べる機会が少なかったので、お刺身がやたらおいしいですね。


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 付近景勝地の略図
 おさかなセンターでは、キャンプ用の食材や野菜を購入しました。

枕崎の突端の地を踏み、長年の希望がようやく叶い感無量。
 枕崎がトレキャンの旅の折り返し地点、これから旅の後半戦に入ります。


 次の立ち寄り地の「知覧特攻平和会館」に向けて枕崎を後にしました
さらば枕崎(T_T)/~~~


Posted at 2023/06/05 20:42:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2023年05月15日 イイね!

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈壇ノ浦〉

青森〜鹿児島日本周遊トレキャンの旅〈壇ノ浦〉 本州と九州を繋ぐ「関門橋」真下にある関門自動車道〈壇ノ浦PA〉で小休止。


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 昼時を過ぎたせいか、パーキング内のクルマは少なめでした。


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 壇ノ浦に掛かる「関門橋」、素晴らしい眺めに感動!


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 大げさな表現ですが向こう岸とは、石を投げれば届くような距離、本州と九州が想像以上に近い事を実感しました。
 向こう岸の右手に見える建物のあたりが「門司港」です。

 関門橋と並行して左側の海底50m下を「関門トンネル人道」が通っています。
この「関門トンネル人道」は全長780mの二階建て構造で、クルマの通行はNG、人と自転車、原付一種限定のトンネルだそうです。


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休憩後、本日の停泊地〈広川SA〉を目指してさらに車を進めました。壇ノ浦よさらば!


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記念スタンプ


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今日の停泊地は〈古賀SA〉。




Posted at 2023/06/07 17:18:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 日記

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