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j-hagiのブログ一覧

2017年08月14日 イイね!

カブリオレの魅力

カブリオレの魅力

それはこの開放感




風を感じれること





そして運転中の美しい一瞬との出会い




夜の空とクルマ空間の調和




春の晴天時は太陽と友達^_^




だから好きなのです
Posted at 2017/08/14 08:24:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年08月13日 イイね!

誰もマネできない進化を確信できるデザイン性

誰もマネできない進化を確信できるデザイン性i8試乗の所で書きましたがクルマのデザインについて思うことをサラリとですが書いてみます。

一言でいうと「誰もマネできない進化を確信できるデザイン性」とでも言いましょうか?

僕はマイカーのこの怪しく光るライトのデザインが大好きです。

これは、LEDの光源を間接的に照射した結果、下向きではぜんぜんまぶしくない光を出しているのですが、見た目にもこの上部だけ怪しく光る灯りは魅力的であり、かなりデザインを意図したものと思われます。

夕方ライトをつけていると子供がジーツと見つめています。子供は正直ですからこの素晴らしいデザインを感じてくれて嬉しいです。

残念ながら初めから付いているLEDではこのような光り方はしないようですね。

クルマの先進的なデザインはとても面白いものがあると思っています。

たとえライトの光り方一つであっても機能性とデザイン性を併せ持った姿をヨーロッパ車は競い合っているように思います。というか最近この領域でかなり競い合っていて僕などはすっかりこれに躍らせられているわけです。

ところで、BMW4シリーズクーペのデビュー前2012年12月に4シリーズクーペコンセプトがお披露目となりました。その姿に一発で僕はやられました。
(写真は当時のコンセプトの写真を使わせていただきました)






3シリーズクーペよりも幅が少しあって全体的に平べったく、特に前後ライトのデザインが斬新でカッコいいものでした。ほぼこのカタチで4シリーズは発売されるとの噂もあり、僕の胸は高まり、4シリーズ購入を決意しました。

ところがです。
実際は、これまでのライトのデザインとほぼ類似する方向で出してきたのです。

これにはがっかりしましたが、この4シリ―ズクーペのLEDの光り方を見た時に、これだけでも購買意欲は維持できました。

しかし、なぜあんなにカッコいいデザインを採用しなかったのだろうか、他メーカーに良いとこどりされちゃうのにと思っていました。

あるいは僕は良いと思うものでも全体的には受け入れられないと判断したのでしょうか?

それから5年経った2017年BMW シリーズのLCI(Life Cycle Impulse:マイナーチェンジ)により新たな顔が登場しました。それは5年前のコンセプトカーに類似するものだったのです。やや、僕的にはコンセプトカーの方がリアライトは怪しげでカッコいいとは思いますが、かなり近いです。

それに基づきALPINA B4Sも顔が変わりました。
(写真は、B4Sの紹介広告から)





これを見た時に、次期4シリーズのデザイン方向性には少し不安があるので、このLCIスタイルを採用したB4Sでいいかなあと思ったのです。

つまりはコンセプトカーで理想を示されて、それから5年待たされたわけです。

この5年待たせる理由は何かを仕事柄でしょうか深く考えてしまいます。

コンセプトカーでデザインの方向性を示し、それにどう市場が反応するかも見極めデザインの修正を少し図りつつユーザが見慣れる頃にリリースする。ということなのでしょうか?

そうならばかなり戦略的ですね。僕のように理想に行きつくまでに1台余分に購入しても欲しいと思わせるわけですから購買意欲のマネジメントとしては成功しています。

先進的なデザインを見せつつ顧客を未来に誘導するようなことは、「新たなニーズをシーズからブランド化プロモーションする」という僕の志すMethodとマッチしているのですが、その育て方には頭が下がるというか戦略の真意は想像するだけです。

下手をすると他メーカーに取られる可能性もあるのに5年も温める必要性があるのでしょうか。

こういう革新的試みのことをAvant-garde(フランス語)というのですね。これはベンツのクルマの部分名にもあったかと思います。

まあ、僕もビジネスで試作してMethodに採用するのに3年はかけてユーザ受けや言葉の洗練化を行っているので、同じことなのかもしれません。

それにしても、僕の想像通りだとすると、マネしやすいデザインについて5年も放置する勇気は凄いと思うのです。

そこには、ユーザの反応を伺いつつ、変化するべきとこはさせて、誰もマネできない進化を確信し、それに対し揺るぎない自信があるのでしょうね。

凄いです。このような時間軸を持ったストーリーにブランドの重たさを感じ、まんまと乗せられつつも、そこに潜む巧みな戦略はとても参考となるわけです。

スピードだけではなく、モノ作りの歴史ストーリーを大切にしてブランド化する。日本車もこういう戦略を自分のものにして欲しいなあと思います。


Posted at 2017/08/13 08:07:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年08月13日 イイね!

BMW i8試乗

BMWi8をお借りした時のことを書いてみます

そのデザインは最高の仕上がり!

特にここはどこもやっていないし斬新過ぎているのにデザインが崩壊していなくてバランスが取れていて未来的でカッコイイです。
良く新たなデザインということでやり過ぎてしまってデザインが崩壊しているかのように見えるクルマはありますしね。

崩壊していそうなのにそうでもない、こういうの好き。素晴らしいです。




エンジンはミニと同じとは思えません。しかし、軽量な素材と電気と合わせているのでハイパワーです。車庫から出てきたi8は、電気からエンジンに切り替わった時の音がとても魅力的でした。
走り始めから、軽くて音もせずスーツと出て行くのが面白い。ステアリングは軽いですが気になりません。




BMWの良いところはi8のリアライトなどのデザインを他のクーペに直ぐに入れないことですね。入れれば魅力が出て売れるのにと思いそうなのですが、しっかり差別化を図り、5年ほど後に導入といったことをやっていると思います。
その戦略の裏に何があるのかわかりませんが、この話はとても興味があるので、また別の時に実際の例で書いてみようと思います。

行き先は第三京浜を往復しようかと思いましたが、途中渋滞に巻き込まれ断念して首都高を走りました。

乗り始め電池は10%程度でしたが、高速を走るとどんどん溜まります。これだと自宅に充電設備なくても大丈夫だと思い購入を視野に入れて走りましたJoke😅

これで、オープンで、少し幅が小さくて、値段がもう少し安いものが10年後に発売されることを願います。

操作系はほぼ同じなのでiDraive等は手馴れたもの、内装のデザインはそんな派手でもなくとても気に入りました。









Sportsで乗ると最高に洗練された音がして気持ちが良かったです。シフトダウン時のブリッピンク音も見事な演出で、最高に楽しい。これが全て作られた音だというのは信じがたいけど、あまりにも洗練された綺麗な音なので、やっぱりそうかなぁという感じでした。

高速から降りたら今度はEV走行、キュイーンと小さな音がしますがこれもスマートでとてもカッコいいですね。

ちなみにBMW 435もなぜかバック時にキュイーンと音が混じって友達からこれは演出音ですか?と聞かれましたが、こちらは何でしょうね、どなたか知っている方教えてください😅

感想は日常でも使えるスーパーカーのようなスポーツカーですね。

しかし、うっかりMyETCを取り出すのを忘れて、高速乗り場で券を取ろうと手を出した瞬間真っ青、手が券に届かない!
あれっとドアを開けようとしましたが、意外と開ける幅があると思ったのですが開けられないことが判明。そこに係りの人が来てくれて券を取ってくれました。

こういう時や駐車の際に要注意ですね😅

乗り降りの腰を入れる角度には慣れが必要、大変でした。これも楽しみの一つになりましょうか🤗

Posted at 2017/08/13 06:45:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月11日 イイね!

BMW M よりも ALPINA に心を奪われた理由(後半)

前半はこちら


以前B5でアクアラインを往復試乗した際には、その凄いパワーが魅力に感じましたが、その後でE92べースのアルピナに試乗した際には、あまり魅力を感じませんでした。そりゃB5に乗った後なのでそう感じたのかもしれません。それから3年程時が経ちました。

なんとなく、ディーラーと次期4シリーズで乗り換えようかなと話をしていた時に一度今のALPINAに試乗してみようかなと思いはじめました。次期4シリーズでALPINAに乗り換えるという3か年計画を思い立ったのです。

そして青山のアルピナ店に行き、試乗してみると今度は何かビーンとくるものを感じてしまいました。ALPINAのエンジンが、初期E93のツインターボを思い起こせるような芸術的な音色で、昔聞いた音をさらに洗練かつ進化したような感じがしたのです。
乗り心地もハンドリングも一枚も二枚も上位にあるものと思えました。しかも、アクセル少し多めに踏むと物凄いパワー感をごく自然体で出せているように思いました。まさに僕が求めているものではないか。そして、既存カブリオレのいくつかのネガな点も解消するのではないかと期待しました。
また、B4Sの新たなデザインも大変気に入りました。(写真はALPINA B4Sプレス写真から借用しました)





最近のALPINAブルーは昔と比べて僕の好みにピッタリなものになってきているようですし、ALPINA B4の全体的なデザインはMと比べても今の自分の好みとなるものでした。

試乗後は、購入前提の話となり、今度発売されるB4S カブリオレが対象となり、オプションの話しやシートの話を聞きました。正直、それまでは何でもかんでもオプションという設定にはあきれてしまっていましたが、ALPINAの歴史、匠の職人たちの技などを雑誌などで見ているうちに、いつの間にか納得している自分がいました。

僕は一生かけて己の道を全うする匠の職人になりたいと、大きくなった会社を去り再起業で1から出直したので、ドイツの匠の職人たちの技やそれをブランド化したプロダクトを一度手にしてみたいという欲望が湧き出てきました。

乗り心地とデザイン、そして使いこなすことができないくらいのパワー 440PS、トルクは67.3kgm。しかし最終的になひと押しは、価値を最大限に表現できる匠(マイスター)集団の作品を一度味わっておきたいということでした。

僕の仕事は、「意志」を「表現(例えばブランド、デザイン)」と「行動(たとえばエンジニアリング)」でカタチにして、両者をもって更に「意志(例えば企業理念)」を高めるということを同時並行的に進める手法を作っているのですが、今回は、ALPINAのクルマの「デザイン(表現)」や乗り心地とそれを実現するための「匠の職人のストーリー(行動)」を感じ取り、それを感じることでALPINAの(意志)に強い魅力を感じたのです。

ALPINAの心と表現と技の調和に、僕の心は奪われてしまったようなのです。


Posted at 2017/08/11 18:41:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年08月11日 イイね!

BMW M よりも ALPINA に心を奪われた理由(前半)

 BMW M よりも ALPINA に心を奪われた理由(前半)
もちろんMにはカブリオレがないというのも一つの理由でした。

しかし、次のクルマはカブリオレでなくとも良いかなという気持ちもありました。

僕は、どうしてALPNAに突然走ったのか、正直自分でも良く分からない。

そこでなぜALPINAにしたのか考えつつ文章にしてみようと思います。


すみません、こういうことでもしないと休日の時間が空いた時は、次のクルマが待ち遠しくてね^_^。長文にお付き合いくださる方はありがとうございます。

〜〜〜



最初はもう少し待って次の世代のクルマと思っていました。

他のメーカーも少しは考えないわけではありませんでしたが、僕は元々これと思ったらそれだけを買うというタイプで、直6に惚れ込んだら直6ばかり、カブリオレと決めたらそればかり。まあ、まったく同色の335i カブリオレを購入するくらいですから。

でも、次は色もカタチも違うものをと少しは考えました。
M4も候補と思える大きくてもコンパクトにまとめるパッケージとしてのデザインはとても魅力を感じていました。それに直6に戻りましたしね。

写真のようにM4とマイカーは見た感じやはりM4の方がいい感じですしね。

しかし、試乗した感想として楽しいけれど、日常では少し疲れるかなと感じてしまったのです。

最近では運転に対する考え方も変化し、ゆっくり運転するクルマがいいと思うようになりました。しかしその反面、4シリーズではおとなし過ぎて老け込んじゃったかと思いALPINAと同じアクラポマフラーを変えてしまう自分もいました。

そんな自分の迷いもあり、次のクルマを買う強い動機が生まれず、まあ、今のクルマをあと3年程乗って次世代の4シリーズがでてから考えようと思っていましたし、少し他のメーカのデザインも気になり始めました。BMWのデザインの方向性について最近少し疑問を感じていたからです。

BMWを好きになり、その後直6から離れなくなっても、選ぶクルマはM Sportではなく330iではハイライン。その後 335iカブリオレを選んだ時もプラチナゴールドがM SportにはないためにM Sportを諦めました。また、435 cabrioを選らんだ時も、ゴールドがM Sportにはないと知りM Sportを諦めLuxuryとしましたが、この時のオプション選びの唯一の失敗は、Sportシートの選択はLuxuryではできなかったことでした。(これはLuxuryのパンフがSportシートが付いているかのごとく写真が載っていたための誤解でした。オプションとして選べもしないものを載せるのはいかがなものかと軽めにBMWに指摘しておきました)

まあ、そんな感じで、M Sportの選択よりももう少しおとなしめのデザインを選択してきたのもALPINAにたどりつく過程にあったのではと思いますが、だからと言ってALIPINAという選択肢は薄かったのです。ALPINAを買うなら他のメーカーのカッコ良く大人のデザインという気持ちの方が強かったのです。


これから仕事なのでここで中断、次回に回します。

次は、購入を2年~3年早めたALPINAの魅力(魔力?)など(^^


~続く~
BMW M よりも ALPINA に心を奪われた理由(後半)

Posted at 2017/08/11 12:13:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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