ショウワガレージ リーディングアーム取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
車高アップによるハンドリングの軽さが気になり考え悩むこと数年・・・
やっと重い腰を上げ、購入しました!
いろんなメーカーで悩みましたが長さ補正量が明記されてたショウワガレージさんのアームに決めました。
車高上げることによってホイールベースが短くなるのでは?と言う自分の疑問を解消してくれる一文が決め手でした。
2
ここからは『忘備録』として自分が解ればいいように。
フロント側のブッシュから①、②、③(ボルト、ナット共に全て17mm)と番号付けして。
尚、写真は無し(必死だったからw)
3
『忘備録』
後々アームの取付ボルトを外すのに干渉して困るのが面倒なので、左右ショック下側のボルトナット(17mm)と左右スタビリンク下側(14mm)を外しておく。
尚、平地で輪留めはしない(もちろんサイドブレーキはかける)、ジャッキアップもしないで接地状態(1G状態)で作業開始。
輪留めをしなかったのは平地で片方ずつ作業すればホーシングがそこまでずれないと思ったから。
4
右側(運転席側)から作業開始
①のボルト外し、③のボルト、②のボルト(すべて17mm)を外して純正アームを取り外す。(順番は何となく落ちてくるアームを抑え易いと思ったから)
補正済みアームを①のボルトから取り付ける。
次に③のボルトを取り付けようとすると運が良い事にすんなりと入る。
②のボルトはやはりそのままでは入ることは無い。そのため左の①のボルトを外してホーシングが動き易い様にし、右の②の下を少しずつジャッキアップすると穴の位置が合うのでボルトを入れる。
この時の①~③に入れたのボルトは全て仮止め。
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続いて左も同じ様に純正を外し、①からボルトを入れる。
次に③のボルトを入れたいが全く穴が合わない(ホーシングが前にずれていた)
ので、右手にプラスドライバーを持ちフレーム内側の③の穴にスタンバイ、左手でアームを引っ張って(結構動かせる)穴が合った瞬間にドライバーを差し込む。
差し込んだドライバーをコジって穴の位置を合わせてフレーム外側からボルトを入れる。(ラッシングベルトなどでホイールベースを調整出来たら楽だったかも?)
そして右と同じように②の下をジャッキアップして穴の位置を合わせてボルトを入れる。
6
左右全ての仮止めのボルトを本締めし、左右ショック下部とスタビリンクのボルトも締め付けて終了。(手トルクw)
運良くボルトが固着してなかったので2時間かからず。
一番キツかったのはショックを縮める瞬間w
7
感想として、交換後走ったところ不安だったジャダーも起きず、タイヤの接地感が増えて右左折後のセルフステアが相当強くなって(今までが無さ過ぎた?)安定感が出ました。あとホーシングの角度と位置が修正された事でコイルの弓なりが改善してフロント左右ともに1cm車高アップ。
もっと早くアーム交換すれば。。。
とりあえず、やって良かった!
8
まぁ尻込みしていたのは『作業が大変そう』という先入観があったからで、実際はそんなに大変ではありませんでした。
ある程度のパワーは必要ですがw
最後にありきたりになりますが、このページにおける作業の文面はあくまで『忘備録』なので、読んで同じように作業して頂くのはかまいませんが、自己責任でお願い致します。
皆さん、楽しいジムニーライフを送りましょう♪
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