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しも180のブログ一覧

2017年09月10日 イイね!

ナリモ修行Vol.6 新参者



気が付いたら9月なんですね~

で、タイトル通り今回は新規参加者登場です。
ということで、今回のメンバー

ジェイさん
NC2RHTロド乗りさん(バンダナさんのお仲間)
けんきち23さん
バンダナさん
あと、自分

なんと、ご新規さん2名です!
いいですね~


バンダナさんとNC2RHT。カッコいい!

で、この時期にしては他にも走りに来た方多くてパドックもほぼ満車。
ここで速い方々も来てたので見てても楽しそう。
ということで、いつもは1本につき2周アタックですが今日は1周アタックです。

まず自分から
前回の分いろいろテキストに起こして復習した甲斐もあってか
朝の比較的涼しい時間帯にノートでベスト更新。
50秒台まで持ってこれました。もうちょい気温下がれば50秒切れるかな~
今履いているセカンドグレードラジアルで50秒切れれば御の字かなと思っていたので
当初立てていた目標はクリアが見えてきました。

それ以降は、サーキットデビューのジェイさんにコース案内もかねてナリモタクシー。
あと、ちょっとペース上げてこんな感じですよ~と説明して走行に備えてもらいます。

その後、バンダナ号にちょっと乗らせてもらってこちらでもベスト更新。復習が役に立ってます。
が、良くなかったのはベスト更新の時に失敗があってのベスト更新だったので
次は行けると気合い入れたら、あらまぁぐちゃぐちゃ。
ピットに戻ると、案の定バンダナさんからあればダメ~と(大汗)
言い訳は、言うだけ無駄なんでここでは割愛(^^;

次は今回お初のNC2RHT乗りさん
バンダナさんがコース案内等々してその後自分で走行重ねていきます。
元々カートの走行経験もあるとのことで慣れと共にどんどんタイムも上がっていきます。
また、細~い出口のマフラーなんですがこれがいい音奏でてました。

けんきち23さん

今回はずいぶん攻め込んで行けてるように見えたんですが
当の本人は納得いっていない様子。どうも思うようにいかないみたいです。
でも外から見ているとイイ感じでしたよ!



ストレートであれだけ寄せて踏んで行けるのはある程度自信持って走れてないと
できないです。案外次回ポンとタイムアップするかも。


バンダナさんは。。。ほとんど誰か横乗せて走ってました(^^;

さて、ジェイさん
少し外から見てましたが、初のサーキット走行という事もありなかなか苦戦している模様。
最初はバンダナさん方式でしばらく様子見してようと思いましたが、走り見ていて
ちょっと思うこともあり横ノリさせてもらいドライビング観察させてもらいました。

うーん、スポーツ走行する上で基本的な部分で問題が!
スポーツ走行するにあたってご法度となるハンドルさばきが出てるんですね。
普段の運転でやっている事だと思うので無意識にやっているようでしたが
これはいろんな面でも危険なのでやらないように注意。
まぁ、あとアクセルワークなどいくつか注意点はありましたが、
その後しばらく自分なりに走ってもらいます。

横ノリ中やパドックでの主なやりとりとしては

曲がらない→舵角足りてますか?あと、ついでにフロント荷重かかってます?
コースアウト→コーナリング前にブレーキ踏みましたか?
減衰力すこし硬くしたほうが・・・→今のままで十分曲がります。このままでOK。
などなど

やはり全体的に操作が後手後手になってます。
本来曲げる動作に入っていないといけない時点で舵が入っていない
→遅れて操舵する→後手になっているので曲げるための荷重が抜けている状態での操舵
→でも食うタイヤ履いてるので曲がり始めが遅いなりに曲がる→でも手アンダー
→更に切足すが速度も落ちてさらにハイグリップなんで遅れて曲がる→
結果切りすぎ&戻すのが遅くなり当然踏めない。回転も落ちて加速悪い。
また車の動きもギクシャク。
1つのコーナーでもこれだけのポイントが見つけられます。

車が曲がるメカニズムがよくわからないなど、まぁ頭でっかちな人より
素直に聞いてもらえたので最低必要なポイントはお話しさせてらいました。
体で覚えるのも大切なんですが、こういう部分も頭でわかっておく必要は最低限あります。
スポーツドライビングはそれなりに頭も使いますよ!

あとは、あくまでもボクレベルではありますが今のクルマでこのくらいは走れちゃうんですよ~
という、当面の基準にしてもらうタイムを同乗しながら出してみたので余計なところいじらずに
出せるようにしてくださいねと。
特にドラテクの発展途上中で車に手を入れちゃうと、よくなった点がウデの上達なのか
車が勝手に速くなったのかさっぱりわからなくなってしまうのでこの辺すごく大事です。

ただ、たぶん頭もいっぱいだと思うんで次回以降も参加していただけるのが
一番いいかなと思います。



なんかいろいろ勝手なこと書かせてもらっちゃいましたが
あとは、ご自身のブログでご感想お待ちしてます!?

そんなこんなで、時間終了。
この後、いつもの定食屋さんでランチ。
いろいろこの日の話やらなんやらして解散です。

ジェイさん&Note-riderさん
バンダナさん、NC2RHT乗りさんとはここでお別れ。

けんきち23さんとボクは、やはり温泉へ(^^;
酒々井の湯楽で汗を流しながら
この先、ボクの幸せなスポーツ走行ライフを送るため談義(笑)をしているうちに
気が付いたら16時を回っていました。

風呂から出て、ここでけんきち23さんと解散、帰路につきました。

今回初参加したジェイさんも「ここがサーキットデビューでよかった」
とも言ってもらいホントお誘いしてよかった!
次もお待ちしてますよ♪みんなで一緒にドラテク磨きましょう~!
Posted at 2017/09/10 22:16:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | スポーツ走行 | クルマ
2017年08月28日 イイね!

激辛グルメ祭り2017 1st行ってきた

このあいだの週末、激辛グルメ祭り行って来ました。


2年前に行って以来です。
前日にあらかじめ何品か食べようと思ってたのがあったので前売り券を購入済です。

開場の11時ちょっと過ぎに到着。


ちらほら並びだしてます。


まずは、
カレーのエチオピア
選べる最も辛い辛さ70倍です。


まぁ辛いですがスパイシーな旨さも感じれて良かったです。
この手の辛さはすぐ慣れます。

嫁さんは買って来たのが70倍と聞くなり、バカじゃないのと言われましたが
辛いの好きからしたら褒め言葉だと言ったら呆れてましたが(^_^;)

お次は、
中華料理 京華楼
四川麻婆豆腐 激辛


前に食べた時同様、程よい辛さで旨い。
嫁さんが買ってきたので超辛ではないです。


暑いし辛いのでビールも旨い

次は、
モンゴリアン・チャイニーズ BAO
汁なし担々麺


自分にとってはイマイチ。残念。


タイ料理 バーンリムパー
パクチートムヤム麺


パクチー香るトムヤムクンに麺が入って
トムヤムクン好きならオススメです。
ボクは結構トムヤムクン好きなんで旨かった。


暑いので飲み物も進みます。レモンサワー

再び、京華楼
蒸し鶏の特製ソース掛け マーラーピーナッツ付き


こちらは中辛しかありませんが、程よい辛さのソースがたっぷり掛かって旨い。
冷製なんで暑い中では良かったです。
マーラーピーナッツがおつまみ感覚でうまし。

今回も蒙古タンメン中本はえらい並びよう。
社長さんはファンサービス旺盛で会場内あちこち回ってたんで、立川店に
ちょいちょい行ってる話したら、ありがとぉ~と握手と写真一緒に撮って貰いました(^_^;)

来場者には「とんんがらし麺」の配布してました。
合言葉は「からいはうまい!」と叫びましょう♪

そんなこんなで、激辛好きにはたまらない1日でした♪
Posted at 2017/08/28 21:28:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 食べ物 | グルメ/料理
2017年08月20日 イイね!

ナリモ走った時の感想 その2コース編

では、間が空きましたがその2へと行きます。

クルマのフィーリング等の話はこのくらいで話はコースへ・・・
注)あくまで先日のナリモで右回りでの事です。
複合が多すぎるのでどこを1コーナー2コーナーとつけるか分かりにくいのと
感覚に基づいての内容なのでわかりにくいと思います。


基本事項として
ナリタモーターランドは一般的なMT車であれば2~3速で走るのがメイン。
メインストレートは3速入って、インフィールドは2速という感じです。
ギヤが比較的ワイドなら2速のみでも走れちゃう感じです。
クロスミッションなどの場合はこの限りではありません。


まずは、けんきち号で取ったGPSロガーでのライン比較

左から順番に、けんきちさん9時台、バンダナさん、しも180、けんきちさん11時台

けんきちさんはバンダナさんのレクチャー受ける前(9時台)と後(11時台)では
ずいぶん変わりました。

けんきちさん9時台


けんきちさん11時台

ラインも変わって踏めるようになった感もありタイムも大幅アップしてました。


バンダナさんはほぼラインも完成されてるのか、トレースしたラインがぴったり重なります。


これはボクのライン


こっからは、ボクの場合で話が進みます。

一応、わかりやすいようにコース図貼っておきます。

まずは1~2コーナーにかけて(15R~12R)
元々1コーナーのブレーキングは若干奥目でその先に向けて減速しながらクリップ抜けてから
アクセル入れてコーナリングして行く感じだったんですが、
どうやらそれだとロスになっているとの指摘もあり今回の後半の走りでは出来るだけ修正。
1コーナーはブレーキングを比較的早めにして、2コーナーへ向けてはクリップ付くころには
アクセル踏みこんで入っていく感じがたぶん速いようですが、ちょっとまだリズム上手くなくて
今回はフィットしていません。

インフィールドへ入り込むコーナー(12R~7R)
奥まで行ってブレーキング。コーナリング始めてイン側のゼブラは外してもいい感じで次の
15Rヘアピンへ向けてアウト側へはらみます。15Rのヘアピンのイン側付いたらそのまま
インベタ気味でくるっと回ってしっかり踏んで立ち上がります。
この15Rヘアピンは変にアウトインアウトを意識するよりベタッと回る方が後々楽な感じ。

次の8Rはアウトからゼブラかすめて裏ストレートへ。
ほぼ直角コーナーの8Rですが一瞬抜くくらいの感じで舵をいれてゼブラかすめてすぐ全開。
車にもよりますが基本踏んで曲がって行けるほうがスピード乗ります。

次はボクにとって鬼門の裏ストレートからインフィールドへの進入です。(15R~10R~18R)

ここは、回頭性のいい車でヨーが残ったままブレーキングしてコーナーに入るとスッとケツが
出て綺麗に向きが変わってそれに合わせたアクセルワークできれいにその先の
複合(12Rまで)含めてコーナリングして行きます。
ただ、これが問題で悪いとスッどころかスルルルルル~っと流れて入口で角度が付きすぎて
しまいます。


これは悪い例

こうなるとフルカウンターであとはアクセルコントロールで完全に横向けたドリフト状態で
抜けていく感じになるんですが当然ケツが出すぎるというのはタイム狙いの操作という
意味では間違っているわけで可能な限りグリップさせてやる操作が正解です。
今のところ10R~18Rにかけては少しインは外したままアウトから12R入って抜けていってます。

ちなみに、今回かなり我慢した部分でアクセルの踏込量。というか、適正に近い踏込に
アジャストしたという感じ。
それ以外に最後にバンダナさんのヨコ乗りした際のインフィールドへの侵入でブレーキング
開始ポイントはそれほど変わんないと感じたんですがほとんど、ほんの一瞬ですが
ブレーキングに入るポイントの頭の向きが僅かですが気持ち違ってたんですね。

要は僅かであっても舵を当てるとコーナリング状態となりヨーが発生そのままブレーキングを
すると・・・・ってことで
正解はどうしたらいいかという点は走っている人ならわかりますよね。
実はどうにも引っ掛かっていた部分がパッとクリアになった瞬間でした。
すごく細かいところなんだけど、昔のあるところを走っていた時の記憶が邪魔していたのと
オープンデフのノーマルCVTのノートだと曲げる意識が強くて、ロドをドライブしている時は
ここに全然気付けていませんでした。

次に複合がある関係で、曲げなきゃという意識が強すぎると回りすぎる悪い典型を
やらかしていた感じです。

さらにR12で右に回り込んですぐ左コーナーの8R
この左左(8R~7R)はとにかくゼブラなめる感じでコンパクトに回りましょう。
回ったらアウト一杯まではらんで全開で次の緩い左コーナー10Rを抜けます。
ちなみに7R立ち上がりではらみすぎるとコースから一段落ちてタイムダウンになるので
タイヤ幅とコース幅いっぱになるくらいまで行くとがっつり踏んで行けます。
とにかく可能な限り踏み込んでいきます。気合いで全開ですよ。

次に左13R、右8R~15RのS字
ここは人によって少し走り方違う感じです。
ボクはブレーキングしながら左右と抜けていきますが、S字進入で奥まで入ってブレーキング
そこから直線的に抜けるという走りでもOK。
ここはまだどのタイプが最速か試行錯誤です。



S字を抜けると最終コーナーへ向かって早めに向きを変えたら舵を戻しながら全開です。
最終14Rのゼブラかすめるあたりでは可能な限り舵角が残っていない様に抜けるのがキモ。
流れてもゼロカウンターくらいで行けるとメインストレートで速度も乗ります。


ちなみに、ここは出来るだけコンパクトに抜けた方がいいですが、デフの入っていない
FFなどはどうしても厳しいので少しアウト側からでもいいとボクは思います。


ストレート出たら、アウト一杯まではらんで加速。
左側に迫るガードレールにひるまず加速できれば上等です。
一瞬怖さでアクセル戻しちゃう人たまにいますが綺麗に最終抜けていればしっかり踏んでいけます。

ざっくりとこんな感じでトレーニング進行してますが
ここで、あえて3速オンリーで走るという練習がけっこう効くとのバンダナさんの一言で
今回は積極的にその練習を行いました。
とうぜん一度速度が落ちてしまうと2速と3速では立ち上がりが雲泥の差なのでコーナリングで
出来るだけボトムスピードを落とさずに走るという事に意識を集中して走りかなり効果は
あったと思います。

まだまだ細かいところは詰めていかないといけないですね。
まずは年内の目標としてナリモ2段の取得とオーナー切りを勝手に宣言させてもらって
自分にプレッシャーかけますのでしっかりタイム狙える冬に向けて1本1本集中して
鍛錬したいと思っとります。
と、勝手なこと言ってますがバンダナさんお手柔らかにお願いします(汗)


では、次回の走行もみなさん楽しくいきましょう~!

※今回もけんきち23さんから提供の画像使わせて持ってます。
ありがとうございます。
Posted at 2017/08/20 18:53:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | スポーツ走行 | クルマ
2017年08月11日 イイね!

ノート治りました。

前回のブログその2の前に

先日のナリモで起こった車両トラブルが治ったのでご報告。

トラブル原因は、スーチャーからインタークーラーに繋がるパイプの割れという事でした。

交換した部分はここ。


赤い矢印部分のパイプです。

こいつが割れました。

現在は品番は変わっているとの事で対策品になっている模様。
スーチャー自体はこのノートで久々に搭載した関係で
加給の繰り返しやエンジン自体の振動などが当初設計よりも
シビアだった可能性があるとの事。

ただ、ボクのお世話になっているディーラーでは初めての症状で
サーキットなど走って、加給が頻繁にかかっている、かつ加減速が多く
エンジンの振動が多いためなった可能性があるようです。

ちなみに、ノートニスモのHR12DDR車は強化品などになってるのか?との質問には
標準車と同じはずとのサービス担当より回答。

とりあえず、バッチリ治りましたんでしっかり踏めますよ!とはサービス担当談(笑)

ちゅうことで、ノートは元気になりました。


おまけ
代車はクリッパーの5AGS車で2ペダルのMT車(セミAT)が体験できました
構造見ると、ホント5速ミッションを自動で動かしている感じです。



ベターっと踏むと変速ショックがありますが、MT車運転するように変速タイミングで
一瞬アクセル緩めるとショック無く変速できます。
まだ、速度落ちるとちゃんとギヤが落ちていくのでなかなか面白かったです。
ちなみに、マニュアルモードで無理やりシフトダウンしようとすると落としたいギヤの
守備範囲まで速度が落ちないとダメー!っとシフトダウンしてくれませんでした。


Posted at 2017/08/11 22:32:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2017年08月11日 イイね!

ナリモ走った時の感想 その1ロド編

最初に、ノートネタは全くないです。

あくまでこの間ロードスターで走った際のクルマの違いと
印象に残った部分の思い付きだけで書いたメモみたいなものです。
ウエット~ドライと変化するコンディションで走ったので
いろいろ印象に残ったのもあり記憶が新鮮なうちに次に走る時の
自分フィードバック用なんで面白味はそんなに無いかも。備忘録的なかんじです。



まず、改めてNC1とNC3の基本的なクルマの違い(ノーマル時)

・NC3はNC1よりレブが500rpm高い。
  170PS/6700rpm→170PS/7000rpm
  189Nm/5000rpm
・DSCが付いた。(スポーツ走行ではOFFしてる)
・NC3の方がハンドリングはシャープなセッティングになっているらしい。
・ロールセンターが下がっているらしい。
・フロントバンパーが軽くなっているらしい。(フロントが軽い)

ちなみに、ボクはオーナーではないのでこの程度の情報しかわかりませんが
NC1→3へ段階追って細かいところも含めて相当熟成されているらしいです。


それでは、バンダナ号とけんきち号の仕様

バンダナ号(黒)
NC1
脚:TEIN MONO SPORT
タイヤ:FEDERAL 595RS-R
ブレーキ:ディクセルタイプZ
その他:フロント4点ロールケージ


けんきち号(白)
NC3
脚:純正ビルシュタイン
タイヤ:POTENZA RE050
ブレーキ:ZBP HS2



両車で大きく違いを感じた部分

エンジン
レブが500rpm引き上げられているので
メインストレートで2→3へのシフトアップポイントが変わる。
当然、NC3の方が引っ張れる。
レスポンスなどはそんなに気になるほどの違いは感じない。(あくまで自分の印象)
どっちもレブまで気持ちよく回ります。
結果違いといっても、このくらいのミニサーキットでガンガン回しちゃうと
ボクにはレブの違い位しかわかりません。


ハンドリング的な部分での違い
特に印象的だったのは裏ストレートからインフィールドへの進入部分。
※修正前のドライビングでの比較になります。
進入時のラインはアウト気味からミドルに向かって入る感じになります。
そこでブレーキング、ターンインしてインフィールドへ入っていきますが
その際に、けんきち号の純正ビル脚NC3では、ほど良く頭が入って
安定してコーナリングして行けてたんですが
TEIN脚を装備かつグリップの高いタイヤが入ったバンダナ号でほぼ同じ事やると
より頭が入っていき入口でテールスライドが誘発されるんですね。
これが過度に発生していて修正前は入口から派手にカウンター当ててそのまま
コーナー抜けていく羽目になってました。


もう少しイン側でもいいんですが比較的安定なコーナリング


ナリモでの意図的なドリフトは禁止です(汗)
入り口でこんなカウンター当ててはいけません。
写真はカッコいいと思うけど・・・


そのような意味では純正ビル脚のけんきち号NC3の方がマイルドだけど
コントロールに若干の不安がある人や練習したい人なんかには
ノーマル状態ですごく乗りやすいクルマなのではないかと。

但し、正しい操作してあげれば限界は脚の入ったバンダナ号NC1の方が高いです。

web上でのインプレなんか見るとNC1はアンダーでなんちゃらとか多いんですが
ノーマル状態のNC1に乗ったことのないボクにはさっぱりな話で
ちゃんとした脚回り入れて、適切なアライメント取ってあるNC1ならナリモあたりの
速度域でスポーツ走行するには全く問題感じませんでした。
ボクの場合アンダー出してしまっている時は、ほぼ運転が悪くて出しちゃってるケースが
ほとんどでした。基本はよく曲がります。

まぁ、そう見るとNC3は安全に速く走れるという意味で完成度が非常に高いのかもしれません。


うん、自分で書いているとどんどん欲しくなる。


その他のコーナの姿勢比較

ここは踏んでいくコーナー(インフィールド)

若干ロールありますがしっかり踏んで行けます。
接地感もあるので不安はありません。


脚入っている分ロールは少なめ。

S字の通過姿勢

若干まだ舵角が残ってる。


ほぼ同じ場所で舵角が少ない。

上記の各画像比較するとバンダナ号の方が少し早く車の向きが変わっているのがよくわかります。
この辺が、脚が入っている恩恵かなという風に見えます。

※走行画像はけんきち23さん提供

その2へつづく
Posted at 2017/08/11 01:31:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | スポーツ走行 | クルマ

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「タント点検〜」
何シテル?   08/24 13:58
しも180です。よろしくお願いします。 久々にミニサーキット走ったら、また走りたくなって気が付いたら中古のBRZに乗り換えてました。 十ウン年ぶりにナリ...

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