スタッドレス交換+キャリパー塗装
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
雪がチラついたので、週末にスタッドレスに交換です。
折角ホイール外すので、以前購入していた油性アサヒペンゴールドコートでキャリパー塗装しました。
柔らかめの先細歯ブラシ使用。
刷毛より毛足が短く、細部を調整しやすい様です。飛び跳ねさえ気を付ければ使いやすいです。
2
先にブレーキパーツクリーナーでキャリパーを掃除&脱脂してウェスやブラシで擦って汚れを落とし、乾いてから塗装しました。
キャリパーだけ見ると目立ちますね。
3
ただホイール付けたら、あまりキンキラに輝き過ぎず、渋めで落ち着いた色味になりました。ホイールの奥で何となくの存在感があります。これはフロント側です。
4
リヤ側はこんな感じで控え目です。
5
スタッドレスはヨコハマ ICEGUARD G075です。走ったら何と静かなこと。え、これスタッドレスよね?でした。
最近はドライ路面のノイズの抑制も進化してるんですかね。ALENZAとそんなに変わらないかも、なんて。
サイズが235/55 R19。変わったサイズですが、純正235/50 R20と外径や直径がほぼ同じ様です。計測してませんが、並べたら目視でほんの僅かに小さいかもでした。一方で235/60 R18より若干大きい様です。
まあ、同じ車でホイールサイズ違いを並べて見てる訳ではないので、遠くから見ると、18・19・20インチそれぞれの車も、単体ではホイールのサイズ自体にはあまり目が行かず、相当気にしてる方にしか分からないんじゃないかなぁと思いました。
むしろホイールデザインと車のデザインとの相性を自分の好みにしたほうがハッピーになると思います。
6
因みにホイールはKyoho Steiner VZ5 19インチ 7.5j という少し古い仕様かつ中古品です。
インセットが55mmなので純正ホイールより10mm内側寄りに。なので5mmほど外に出るホイールスペーサーを付けてます。スペーサーのハブ径(車側)は、KH3Pの標準ハブ径67mmです。
タイヤ内側のABSセンサーハーネスなどへの干渉リスクを少しでも下げたいかなという思いからスペーサーつけましたが、効果の程は不明です。
スペーサーをつけてもタイヤは内側へなお5mm引っ込んでるので車検には問題ないかなと見てます。(ところでシンセイのスペーサーは日本製というだけでなく軽いですね!)
さてホイールですが、値段はオークションサイトでそこそこ程度の中古品4本で3万円、裏にEnkei-D、made in chinaと刻印あるので、エンケイ中国工場でSteinerブランド向けにOEM生産されたものと思われます。
中古なのでサイズもデザインもワンオフにつき、多くから選べません。まずホイールを先に落札してから、次に速攻でタイヤでしたが、これも同じくオークションで未使用品を先に目星をつけて落札。届いてから街のGSに持ち込み、タイヤ&ホイール組付け+バランス調整を依頼。冬タイヤ一式セットが送料なんやかんやと、キャリパー塗料も全部入れて10万円を少しだけ超えました。後は自分でジャッキアップして車につけるので、まあ金額としてはこんなものでしょうか。
でもやはり19インチ前後のサイズは夏用/冬用に限らず1本が重いので、腰に気をつけないといけませんね。自分のクルマいじりの楽しみとリクステイクの覚悟の上で、このようなことをしてますが、更に医療費がかさむと、元も子もありませんしね・・・高くなっても新品+作業費を払ってプロにお任せするメリットはあるよなぁと常々思います。
そう思いながらつい毎年2回、自分で重いタイヤとジャッキを小さい倉庫から出し入れしては衣替えしてしまいます。
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