
▲今日は燃料タンクの修理からです。
割れている周りもクラックが出来ています。
ハンダゴテの様な溶接機で溶かしながら修理します。
作業してると
どうしても作業箇所が陥没しますから
タンク内に軽くエア圧をかけながら修理します。
割れているとエア圧かかりませんから
先ずは漏れない程度に割れを塞ぎます。
エア圧が掛かる様になれば本格的に溶かしていきます。
▼修理出来ました。
材質はHDPE(高密度ポリエチレン)で溶棒も同じHDPE素材を使用します。
ペットボトルのキャップなどはポリエチレンですがLDPE(低密度ポリエチレン)なので容棒代わりには使えません。
▼続いてはシートの張替えです。
▼表皮だけを張替えるつもりでしたが……

相当にボロボロになってます。
▼全体的に15mmぐらい削りました。
▼VTZ250のシートカウルを作った時のウレタンを貼ります。
▼エアゾール接着剤で接着して形を整えました。

このウレタンスポンジ
硬さで選んだので
ウレタンチップの端材の入っている混合材で表面がボコボコしていて
表皮に表情が出ます。
KX80のシート形状は引っ張りだけでは上手に貼れないので接着剤を使用して貼りました。
その関係でより表情が出てしまいました。
次回からは均一な材質のウレタンスポンジを薄くても良いので
1層入れた方が仕上がりは綺麗になるかなと思いました。
▼仕上がりました。
やはりウレタンチップの端材や材質の不均一感が出てしまいましたが
今回はこれで良しとします。
▼KX80-S1につけたいサイレンサーが届いたのでつけてみました。
Posted at 2025/03/08 21:06:49 | |
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KX80-S1 | 日記