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みっくすじゅ~すのブログ一覧

2007年08月08日 イイね!

9月2日は・・・

9月2日は・・・キューニーの日♪
と言うことで、某大黒パーキングでスタートしたAE92オーナーズミーティングも今年で10年目を迎えます。第3回目から公共の施設は・・・と言うことで、静岡県のドライブインの駐車場をお借りしての開催となったわけですが・・・。ってことは、オイラのキューニーレビンを5AGターボ仕様にしてから、いつの間にか10年を迎えるわけですなぁ・・・。
ここ数年は、あまり乗る機会が無くなってしまったけど、お祭り事や眠たい時の取材の時だけに出動するクルマになってしまいました(汗)
でもね、トコトンいじり倒したクルマに乗るのって、気持ちが引き締まって良いもんだよね♪
だってアクセルを踏み込んでいったら、どこに走って行くのか全く想像が付かないし、ブーストが掛かり始めると、エンジンが頑張っているなっ。って思っちゃうんだよね♪♪

去年、一昨年は仕事で行かれなかったから、今年こそは行きたいな・・・ドライブインもちや。とりあえず、こどもの日に海ほたるでワックス掛けしてから、洗車もしていなかったから短いお盆休みを使ってピカピカに磨き上げてみようかな?

みんなキューニーを大切にしているから、汚いキューニーで行くのは恥ずかしいしなっ・・・。101も111も良いけど、やっぱりキューニーも好き!!
Posted at 2007/08/08 01:49:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 生活の話 | クルマ
2007年08月08日 イイね!

リヤフェンダーの造形も開始♪

リヤフェンダーの造形も開始♪フロント部分の製作が一段落付いたので、そのままリヤフェンダーの製作に入りました。
先日、白い粉をリヤフェンダーに盛っておいたので、そのままダブルアクションを使って削り出しを行います。
リヤフェンダーの造形には、モコモコクンの素に白い粉を使っているので、エアツールを使うとヒビが入ってしまうかな?という不安もありましたが、今のところその様な症状は出ていないので、何とか行けそうな感じです。

最終的には、白い粉の状態で左右の寸法取りを行い、その上からファイバーを張り簡易型を製作する予定なので、あと1週間形が残ってくれれば良いのですが・・・この辺は、白い粉を使って造形を行うのも始めてですし、当然耐久テストなども行っていないので、型取りが終わるまでは不安でいっぱいです。

ちなみに今回白い粉を使用したのは、モコモコクンの素同様ホームセンターで誰にでも入手できるということと、プロが造形&型取りに使用するファイバーパテに比べて約1/6の費用でできる。ということからです。これなら読者の方がやって失敗しても損害は少ないですし、ボディにアルミテープを貼り付けてから作業を行えばボディに大きなダメージを与えることなく元の姿に戻せるからです。
ちなみにアルミテープは1本598円。今回のような大型のリヤフェンダーを製作しても2本もあれば十分。リヤフェンダーの土台にしたモコモコクンの素は、750mlで1000円。今回製作した部分では3缶使用。そして白い粉は、10kgで2200円。こちらの方は、まだ作業が終わっていないので細かくは判りませんが、ほぼ仕上げに近い段階で現在のところ6kgを使用した感じです。ちなみに6kgうち2kg分は貼り付けている間に固まってしまい燃えないゴミ箱に直行してしまいました(滝汗)
もちろん、今回の様にエアロパーツの型取りを行わず、そのままフェンダーの造形を続けるのであれば、フロントフェンダー同様にモコモコクンの上からファイバーを貼って、ファイバーパテで仕上げれば製作することも可能です。
ちなみにモコモコクンの素を取らずに上からファイバーを貼っても、最終的には風化して粉になって消えてしまうみたいですし、仮にボディに残っていたとしても非常に比重が軽いので、キロには達することの無い重量増で済むでしょう。当然のことですが、ボディ全体にモコモコクンを貼り付けてフル造形を行うのであれば話は別ですが・・・(汗)

まだまだ製作の段階ですし、全くデータの無い状態での作業ですので、とりあえずリヤフェンダーの造形を続けてみます♪
2007年08月08日 イイね!

フロントが完成しました!!

フロントが完成しました!!遂にフロントフェンダーの造形が完成しましたよ♪
で、オイラがギコギコ削っていた純正加工グリルも付けてみました。やはり、ポカンと空いていた空間に収まるべきものが収まると引き締まりますなぁ。

フロントグリルを入れることで、ボンネットのプレスラインが浮かび上がり、さらにボッテリしたライトが引き締まった感じになりました。

あっ、書き忘れてしまったので追記しておきますが、純正ダクトの加工ノウハウは、スーパープライベーターのまっきゅさんに教えていただきました。ちなみに純正グリルを加工した場合、グリル内のステーを全て削ってしまうとグリルが歪んでしまうそうです。ということで、暗くて見えませんが、グリルの歪みを軽減するために縦のフィンを数本残してあります。たぶんこの縦フィンを残すことで、グリルから入る走行風も整流され、きっちりラジエターに風を当てることができるでしょう!!

作業が終わってから、秘密の板金屋さんと缶コーヒーをツマミに1時間程見入ってしまいましたよ。確かに、カッコ良いよ・・・コレ!!

もうすぐこのレビンが公道を走る日も近いかも・・・
2007年08月07日 イイね!

Aピラーを寝かせること・・・ 最終章!

Aピラーを寝かせること・・・ 最終章!おいおい・・・2回で最終かよ!
なんて言わないで下さい(爆)

で、物理的にフロントウインドウが大きく見えるハイアングルからの撮影ですと・・・フロントフェンダーがモッコリして、キュ~っと締まると、フロントウインドウがオフセットされ角度が低くなったように見えるんです。
ん・・・発見!発見!!

造形って、図面や完成イラストを製作することも大切ですが、やはり現物に合わせて製作してみないと判らないものですね!
ボクも一生懸命デザイン画を書きましたが、やはり3次元を作り出すことは不可能でした(滝汗)

まぁ、ボクは所詮素人ですから・・・
2007年08月07日 イイね!

Aピラーを寝かせること・・・

Aピラーを寝かせること・・・Aピラーを寝かせることなんて容易にできるはずも無く、でもね前回お見せした写真のようにフロントウインドウ周りを小さく見せることはできるみたいです。

これに関しては、意図的に行った。と言うことではなく、フロントフェンダーの造形を行っていて偶然に気が付いてしまったことなのですが、こちらも実寸法は一切変わってはいないので、目の錯覚による見え方の違いだと思いますが・・・。

でね、ボクのプロフィールに使っている当時GT300に参戦していたときの写真なんだけど、妙にフロントウインドウがデカイんだよね。すげ~不細工なカッコだよね。で、もちろん写真のクルマと同じエアロを付けた制作中のレビンもフロントウインドウがバカデカク見え不細工!!

だけど偶然にも昨日見かけた101レビンは、そんなに不細工でも無かったし、同形状のAE111レビンを見ても、あまりウインドウのデカサを感じない。つまりは、GT300ボディキットの中のどれかのパーツが、フロントウインドウを大きく見せているんじゃないのかな?と・・・。

で、今回皆さんのアドバイスで製作したフロントフェンダー形状を完成させてみると、メチャクチャフロントウインドウが小さく見えてカッコ良いんです!!
何故このように見えるのかは私なりに分析をして、ある結論に達したのですが・・・これを理論的に説明するには大変なことなので、機会があったときにお話するとして・・・(汗)

でもね、簡単に言ってしまうと、多分遠近法による目の錯覚と人間のクルマに対する固定概念にあるんじゃないかな?
で、この効果を狙ったクルマとしては、ホンダS2000のフロントフェンダーの造形やBMWなどが当てはまると思うんだけど・・・で、実際どんな構造になっているかと言うと、フロント部分のフェンダーアーチの造形は普通にモッコリさせてあるんだけど、フェンダーアーチの中央からリヤ方向の造形はRをきつくして、カクンと落とし込んであるんですよ。
これによって、人間のアイポイント(立った状態で見える容)でクルマを見たときに、フロントライトからAピラーまでの距離に対して、フェンダーアーチの形状がフロントフェンダーの中央からフロント側の部分で見えるようにすることで、フロントフェンダーが長く見えるようになるみたい。
フロントフェンダーが長く見えるということは、ボンネットも長く見え、その相乗効果でフロントウインドウが小さく見えるんじゃないか?と考えられます。

まぁ、論より証拠。ちなみにプロフィールで使用している画像は、天地左右の比率も変更していません。もちろん今回掲載した画像も解像度は落としてますがオリジナルのままです。

こんな発見が毎日のようにあります。はっきり言って、毎日が驚きの連続です。そして何故そうなるのかを突き詰めていると、頭の中がオーバーヒート状態です。
秘密の板金屋さんに対しては失礼なことですが、たかだかフェンダーラインの造形1つで、こんなにクルマが変わるとは思ってもいませんでした。そして、たかがエアロパーツの組み付け、フェンダーの加工。と、軽々しく考えていたのも事実です。
そして、秘密の板金屋さんの造形に対するこだわり、エアロパーツを組み付けるこだわりに大きな衝撃を感じてます。所詮エアロパーツは消耗品。単なるガラス繊維の塊。とりあえず付いていれば良いじゃん。という考えが一気に消え去りました。もちろんオリジナルエアロを製作しているエアロパーツメーカーに対しての考え方も大きく変わりました(逆にコピーエアロを販売する会社には怒りを感じていますが・・・)。
今回は、フロントやリヤのフェンダー形状の変更という一見簡単に思える作業ですが、私のブログにもあるように非常に奥が深く、そして大変な作業です。たかだかフェンダー形状の変更という作業だけでこれだけ苦労しているわけですから、フロントバンパーやサイドステップ、リヤバンパーやウイングを1から製作しているエアロパーツメーカーの仕事はさぞかし大変なことでしょう。ちなみにBOMEXで1台分のエアロパーツを造形するのに2ケ月から半年は掛かってしまうそうです。
もちろんコピーエアロ業者は、その苦労して製作したエアロパーツを入手して、チョコチョコっとダクト形状を変更したり、位置を変更して、型を作っているだけですからバカにしている。と言えばバカにしているでしょう。

そして我々ユーザーは、メーカー品が高いからコピー品で良いや。とか、どうせ割ってしまうから安物で良いや。と購入してしまいがちです。更には1部の雑誌などで、パチモンを正当化させ持ち上げているところもあります。
中には、コピー品のお陰で倒産に追いやられたエアロパーツメーカーも存在します。そして現在のエアロパーツ業界では、コピー品に対向して定価を下げているメーカーもありますが、当然そのしわ寄せが掛かってくるのは下請け業者で、納入単価が下がってしまったために数を作らなくてはなりません。そうなると当然製品の質が悪くなるのも当然のことでしょう。
このようになったのは、我々雑誌社の人間にも問題があると思いますが、ユーザーの商品に対する認識もあると思います。

今回のレビンには、莫大な費用が掛かっているのは事実です。そしてユーザーやショップレベルでさえこのクルマを作るところも限られることでしょう。
色々と非難されることも多いと思いますが、ボクは安かろう、悪かろう。は、正直言って嫌です。そしてコストダウンを図るために、良い製品が作れるにも関わらず、質を落とした製品を販売せざる得ない状況も嫌です。
そんな状況を少しでも改善するために、良いクルマ、良い製品、クルマ作りに対する考えを皆さんにアップしていただきたいと思っています。

この気持ちがどこまで伝えることができるか解かりませんが、多くの人に良いものを見せられれば良いなぁ。ということが、ボクにできる仕事だと思っています。

これから秘密の板金屋さんで作業してきます。早くレビンを完成させたい・・・

プロフィール

「久々にワイスピ号と再会!! http://cvw.jp/b/294684/44484063/
何シテル?   10/17 12:30
チューニングカーが好きで、この世界に入りました。 宜しくお願い致します。
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