オイル交換が簡単になった!(電動チェンジャー)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
純正の粘度が5W-30で、小型タービンで回すエンジンなので粘度的にどうなん?
と思っていたので、10W-40にした。
とはいえ、ガンガン回す事もなく町乗り近所だと2500~4000回転ぐらいしか
使わないのでハイパフォーマンスで高価格のOILはやめて、そこそこのヤツでー
(昔はOIL問屋に勤務してた友人経由で4L実売1万円とかの高級OILを
格安で回してもらって4A-GEの20バルブエンジンにガンガン使ってたw)
今回は、通販が主な販路のTAKUMIとか言うメーカーをチョイス~
一応、国産の製油所製で主な販路は輸出だと。
変な安売りOILよりは値段の割に性能が良いとの事。
アマゾンで4Lが3900円(メーカー直送)、リッター1000円ならええかな?と。
4L缶が箱でどーんと配送されてきた。
2
中にはオイル缶とカタログと「購入ありがとね!」のお手紙とステッカーとシール
3
今回のOILは、10W-40のグレード的にはちょっと良い感じ?ぐらいのやつ
4
さっそく、5分ぐらいアイドリングでOILを暖めてから、エンジン止めて
10分ぐらいOILパンにOILが落ちてくるのを待ちつつ、交換の準備。
昨日の内に手入れをしておいたオイルチェンジャーをセッティング。
レベルゲージの穴から吸い込みのホースを突っ込んで、底まで当たったら引き抜いて
ゲージの長さと入っていったホースの長さを比べて、底まで到達してるのを確認。
バッテリーに電源を繋いで、動作準備OK!
5
今回は、下抜きならオイル受け皿とか使うのですが、引っ越しで全部捨てて無いし
バイクも無いからコペンだけで面倒な作業はイヤなのでチェンジャーでの上抜きにした。
お手軽に狙った所に出せるので、排出ホースは空の2Lのペットボトルにそのまま排出ー
倒れたらOILまみれになるので、100均で買った5Lのタッパーに格納しておく
6
スイッチON!で、ギョワンギョワンポンプが回り出して、OILを吸い上げて
空のペットボトルに落ちていく・・・
うはー、めっちゃ便利ε==ヽ(*゚∀゚)ノ
これ、楽でいいわ。
排出速度も早くて、2L抜くのに2分も掛からない。純正数値で2.7Lだけど
2.5L抜いた辺りで、スカスカになってきたので停止。
ポンプを空運転してポンプ内のオイルをある程度吐き出したら、ホースはウエスで
綺麗に拭き取って、出口にティッシュ詰めてポンプの出番は終了。
7
タッパーにウエスを敷き詰めて、ポンプを仕舞い込んでホースはゆったり回しながら
格納して、オイルで汚れても良いようにしておく。
8
あとは、ウエスをぐるっとポンプとホースに回してフタして収納完了。
もしOILが漏れてもウエスが吸うのと、タッパーなので漏れないので
二重の安全策で、部屋の中に収納して置いても安心だー
新油は、ペットボトルの上半分を切って、飲み口をオイルフィラーに差し込んで
使い捨ての漏斗にして使用、500mlの計量カップで4回入れて、まずは2L。
数分待ってから、ゲージでチェックすると2割ぐらいまで入っていたので200cc追加。
アイドリングで5分、エンジン停止で10分待ってゲージでチェックで4割程度なので
200cc追加で、いったん終了。
あとは、実際に走行してから微調整で終わりかなー
エンジンオイルが綺麗になったので、アイドリングが静かになりました(;´Д`)
抜いた廃油は、スーパーの袋を3重にしてウエスを詰め込んでから、ドバドバ流し込んで
もみもみしながら吸わせて、廃油ポイと同じように燃えるゴミの日に出せばOK!
ウエスはホームセンターで300円ぐらいでいっぱい買えるから
廃油ポイとか買うより、トータルでお安く行けます。
年に1回か2回しか使わないから、邪魔にならず&簡単なのが良いですな。
バイクがいっぱいあった時に、オイルチェンジャー買っとけば良かったよ・・・orz
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