タイヤの空気圧監視(TPMS)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
バイク乗りにはタイヤの空気圧って、結構気になる物で
なんとなく違和感を感じたり、一定の期間が空いたら朝一番に早起きして
精度の良いエアゲージで空気圧を計測し、減っていたら空気を入れてました。
早めに減るなら、スローパンクチャーの気配がするのでタイヤを浮かして
異物のチェックとか。早めの点検でパンクの前兆を捕らえて処理を行った事も
何度も有ります。ちなみにパンク修理はブスっとゴム補修部材を差し込む簡便な
ものではなく、タイヤを外して裏側から専用のパッチを当てて修理してくれる
タイヤ専門店でお願いしてました(完全に抜ける時は簡便な修理でお店まで移動)。
さて、コペン。LA400Kは標準が165/50R16と扁平率がこんなのなので
タイヤの厚みが薄く、ショックの吸収が55や60に比べても堅い。
さらに空気圧は標準が2.4と高めなのもあり。
これ急激に減るとすぐにホイールにダメージ来ると思われるので
点検は小まめに行うのがいいんだけど、タイヤ4個もあってめんどくさい(;´Д`)
走行中に異常があっても、バイクみたいに2個しか無ければすぐに気づくけど
4個あったら3個で走れるから、気づきにくいかも知れないので
値段も安くなってきたので、タイヤの空気圧センサーを買いました。
2
大きく分けて、ホイールに内蔵するバルブ交換式のと、バルブキャップの換わりに
装着するセンサーキャップ型の2種類。あとABSセンサーで計測する車種もあるらしい。
うちは、ホイール交換したばっかりなのと、内蔵式は電池が切れたらタイヤ外して
電池が交換できる物は交換、出来ない物はセンサー交換か本体ごと全部交換しかない。
キャップ式は、キャップだけ売ってるのもあるし、今回買ったのはキャップ内の
ボタン電池は交換できるので、2年ぐらいで電池切れたら電池だけ交換でいける!
モニター本体は、無線式の受信機で空気圧と温度の表示。あとソーラーパネルで
内蔵電池に充電されるので配線は不要(USBからの給電もOK)。
3
まず説明書の指示に従って、キャップのセンサーを取付け(初回だけ順番がある)
取り付けるときに、バルブの接触面にラバーグリスを塗り塗りして
締め込んだ時に、キャップのゴムが傷まない様にと密着度を高めるおまじないw
センサーとボタン電池があるので、大きいです(´・ω・`)
別に、誰かに見せるもんでもないから気にしないけどw
でも商品によっては、銀色っぽいプラ製品があるので黒のやつにしときました(;´Д`)
購入する時はご注意をー
4
本体は、デンと真ん中っぽい辺りに置いてみました。
5
液晶は、バックライトが点灯してるので夜間でも表示されます。
白黒のもあるけど、カラー表示のにしといた。
設定空気圧の上端・下端が設定できるので、それを超えるとブザーが鳴って
異常をお知らせしてくれます。
そして、朝運転して初めて気づいた。
液晶パネルは偏光タイプだったことに・・・
運転用の明るい偏光レンズのサングラス装備を装着すると、モニター画面が真っ黒!
最初、急に電源が切れたのかと思って、電源操作したけど映らなくなって
壊れた!とか思ったらサングラス外したら普通に動いていた(ノ∀`)
6
モニターを縦置きにしたら見えるので、置き場所を変えたり角度を付けたりしたけど
90度立てないと偏光レンズを通しては見えないので、どうせ見えないなら
気になる場所では無く、気にならない助手席側に設置してみたら
運転席側でも気になっていた、ボタンの反射(シルバーなんで反射が映り込む)が
チラチラ映り込む・・・
7
配線に使う、毛の生えた配線テープを貼って反射隠しもしておいた。
押せば普通に使えるし、こんなの設定したら触らないしね(・`ω´・)
知っていたら、シルバーじゃなく黒ボタンのヤツにしたのになー
んで、そこそこ速めに走ってると、0.2~0.3ぐらい変動してるのが判ります。
エアキャップセンサーを外すと、
車内からビービービーって警報鳴って
パンク警報として動作することも
確認できたので、問題なし。
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