ブレーキローターを交換した。制動改善その1
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
そろそろ、走行距離も8500kmを超え
我慢の限界に来そうなブレーキ関係を一新。
圧力系はマスターシリンダーストッパーと
ステンメッシュブレーキホースで逃げを
抑制してみたが、やはり初期の踏み込んだ時の
コントロール性が悪く、応答が鈍い感じが
つきまとっていました。
これは、原因の一番であるPAD交換するしか!
と思いましたが、資金的な事もあり
ガチガチのサーキット向けみたいな
高水準を求めず、ちょいスポーツも
いけるよ?ぐらいの物をチョイス。
安くて、そこそこの性能でも
へなちょこ純正PADと比べたら
ぜんぜんちがうぞー! щ(゚Д゚щ)
2
車体を持ち上げるのに、ジャッキスタンドが
実家より廃棄されており、購入するか悩んだが
近所の友人に「もってない?」って聞くと
持っていたので借りてきたw
油圧のガレージジャッキも廃棄されていて
泣きながらパンダジャッキで持ち上げて
フロントをスタンドジャッキで固定。
ホイール外して、車体の下に押し込んだら、
まずブレーキ周りを点検。
ブレーキキャリパーを14mmのレンチで
ボルトを抜いて、キャリパーはホースが
傷まない様に、針金でぶら下げておく。
(クリーニング屋のハンガー使ったw)
今回は、ローターも同時交換するので
キャリパーブラケットも外しますが
この17mmが固い!バッキバキやぞ!
手持ちのメガネレンチじゃ、無理だった・・・
3
メガネレンチ2連結とかやろうかと
実家を漁っていたら、見つけた!
昔、足回りとか重整備するときに使っていた
アストロプロダクツ製の殺人棒!
いや、クロームバナジウム製の
ソケットハンドル。
まー、ゾンビが出たら叩き付けて武器にもなる
ぐらいの強度と重量がありますw
車に1本積んでおけば、世紀末的な状況でも
生き残れる気がします。
職務質問されても「工具ですが。何か?」
でOK( ・`ω・´)b
4
ここで問題発生!
アストロ棒の差し込みサイズが
12.7mm(1/2)である事を思い出す。
工具を探したが、引っ越し時に紛失したか
廃棄したか、どっかに隠れているか
まったく見当たらない!
17,19,21,24と各種サイズのソケットが
あったはずなのに・・・orz
5
泣きながら自転車に乗って、近所のホムセンで
17mmの、差し込み12.7mmのソケットを
買いました。
インパクト用のソケットとか各種持ってたのに~
悔しい~~(´;ω;`)
6
めっちゃ固く締まってるキャリパーブラケットの
固定ボルトですが、締め込む際の
トルクは数値として把握してましたが
それを計測する機材がない!(;´Д`)
プレート式のトルクレンチとか
あったハズなのに、実家のガレージから
消えていた・・・
てな訳で、外す前にボルトにマーキングして
締め込み時の目安にする。
7
アストロ棒を使い、強敵に立ち向かう!
ふんがぁ~
バキン
ギョギョギョ
緩んだ( ・`ω・´)b
普通のソケットレンチに切り替えて
クルクル回して、ボルトを抜き取る。
8
ハブに張り付いて居るローターを
サービスホールにM8のボルトを入れて
交互に締め込んでいき、ベキバキンと
外れたら、ハブの表面を清掃して
新しいスリットローターをゴムハンマーで
軽く叩き込んで、ローター交換は完了。
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