スマホの強制冷却が完成~
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
スマホを冷却するために、FAN付きのヒートシンクを
取り付けたのは、前回に書きました。
あれからケーブルは内装せず、テストと称して
(ドラレコ配線も同時予定だったので)
シガープラグに挿したUSB電源から
強弱スイッチ付きのケーブルで
運用してましたが、元から配線は
内装するつもりだったので、作業開始!
2
USBで回転数が調整できるスイッチを
探してみたけど、良いのがなくて
FANも全開で回ると音が響くから
5VのFANは捨てて、12Vの静音FANに
交換した(40mmなんで同じサイズ)。
12Vなら車両の電源から、そのまま通電させて
駆動できるし、スイッチ関連も
色々と豊富にあるので。
3
FANを通販で買うか、店舗で買うかを
調べに、日本橋へ行った時に
FANガードを見つけたので、購入~
これで、不意に触っても羽でバリバリしないぞ!
ちなみに、FANは店舗よりamazonのが
安かったわ(;´Д`)
4
スマホは、自宅に持って入る事もあるので
FAN電源の+とーは、コネクタ式の
ワンタッチカプラーで取り外しできるように
してあります。
5
スイッチは、何種類か買ってみましたが
10段階調整できるLED調光のスイッチが
有力でしたが、1Aの容量があるのに
7段階まで上げないとFANが回らないし
メモリー機能搭載!とか書いてあっても
スイッチでOFFにしたら、メモリーされておらず
また1段階からスタートと、常時電源向けの
スイッチだったので、除外。
結局、静音FANに交換したので
ON/OFFでいいや!と言う事で
500mAの容量のある光るメカニカルスイッチを
使う事にしました。
以外に高くて1000円もしやがる(#^ω^)
6
電源は、シガーから分岐させてるので
エンジンを切れば、スイッチもFANも停止。
ONの状態で、エンジンを切っても
次の始動時には、ランプが点灯して
FANが回ります。
OFFにしとけば、エンジンを掛けても
FANは回らずですよ!
昼間の直射日光下で、スマホの温度が
高いときは、ONのままですが
夜間や冷えてる時は、OFFにしとけば
FANも回りませんので、機能的です。
ただ、LED点灯時の明るさが昼間は分かり難いです。
夕方や夜間は、ピカーと光ってるのが
見えるので、慣れれば問題ないですね。
7
スイッチの位置的に、ナビを外すとかの時に
そのまま両面で貼り付けると
バリっとテープを剥がさないといけないので
スイッチ自体が、着脱できるように
エーモンのロックファスナーを使いました。
これなら、何度でも着脱できますし。
8
FANもですが、やっぱりFANカバーを
つけると、なんかムキムキ感がでて
強そうな感じがします(・`ω´・)
直射日光下で、FAN冷却してると
49度ぐらいでも、しばらく走っていたら
42度ていどまで下がっていますので
夕方や夜間は、30度台まで下がると思います。
夜間は、多分スイッチをOFFししますけど(w
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