[前編]ドライブレコーダーの電源をやり直す
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
買い物中に低血糖で、ぶっ倒れた時に
何しにホムセンへ行っていたかと言うと
ドライブレコーダーの電源を隠蔽する作業。
ここは、駐車場が3階と4階にあり
日差しは防げる上に、雨も問題ない!
しかも、部材が足らなければ
下に買いに行けば良い!という作業には
もってこいなお気に入り。しかも、蚊もいないw
食事して、回復してから車の止まっていない
場所まで移動して、作業開始!
(普通は帰宅するよね?、残念・・・アホなんで)
まず道具や部材をトランクから降ろして
ルーフオープンし、ルーフロック関連を外し
ルームランプも取り外し、内装を外す。
ここには、ナビのアンテナやETC、旧ドラレコ等の
配線が助手席側のピラーに格納してあるので
今回は、運転席側のピラーを通す事に。
2
VANTRUE N2 Pro用の別売の常時電源を
使っていますが、今後の故障や常時電源の
入れ替えなども考慮して、MiniUSBの
ケーブル3mを別で用意し、それを使用。
通販では太さや柔らかさが解らないので
日本橋までケーブルを吟味に行き
わざわざ買ってきた物。赤色!黒は存在しない
そのままだとケーブルが落下してきたり
振動でカサカサ動いて音が出る事も
ありえるから、ケーブルには安い両面テープを
巻き付けて、あまり動かないようにしておいた。
ナビのTVアンテナのケーブルと一緒に
這わせて、そのままピラーへご案内
3
運転席側は、ナビの配線以外は通してないので
ドラレコの電源ケーブルと3本にまとめて
インパネの中を通して運転席の足下に垂らす。
ここでも、ケーブルに両面テープを巻いて
貼り付けてあります。
4
で!
助手席側のピラー内部でケーブルが
内装に当たって、カタカタ音が出ていた件もあり
運転席側にも、外したついでに防振対策。
エプトシーラーの貼り付けは
コストが掛るのと、持参してなかったので
30mm幅の隙間スポンジテープを購入。
お安くお値打ちの158円だぜ!( ・`ω・´)b
スポンジが潰れて押されるから
ケーブルはカタ付かないだろうし
スポンジがヘタっても、ケーブルは
両面テープで張り付く防振効果もあるだろうし。
5
最後に、ルームランプの内装を
元に戻すんですが
TVアンテナやGPSのケーブルも
押さえて置く方が安心なので
内装のケーブルが走る位置に、スポンジを
貼り付けておきました。
6
と、この段階で休みつつ、ぼちぼち作業を
やってましたが、3時間経過しており
体調も低空飛行なので、ここで終了し
帰宅しました。
もう外して配線するのがイヤなので
ちょっと頑張りました。
この次に、冷却FANの配線とか
ドラレコのスイッチ増設とか
さらに面倒な作業が残っているので
現実逃避ですよ。帰宅して、風呂入って
もう寝てました(´・ω・`)
次回は、ドラレコの配線です。
(冷却FANのスイッチは前回参照?)
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