H4ヘッドランプバルブ、ポジションバルブ、ルームランプバルブ交換ほか
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
現状は納車日にIPFのイエローバルブに交換していました。
ポジションバルブもライトユニット内の色調を統一するために、PIAAのT10ウエッジバルブに交換していましたね。
で、納車後から感じていましたが。。。1カ月半使い続けてみて、暗さが気になるようになりまして。。。
特にも、前車T32エクストレイルがLEDのプロジェクターヘッドライトだったこともあり、とんでもなく明るかったんですよね~余計に暗く感じるのかもしれません。
それに、ディーラーでの点検もあるので、わかっていてもいちいち指摘されるのもどうかなと思いますので、交換しちゃいます。
2
当初は、純正のH4ハロゲンバルブだと幾分かはましなのかね~
と、純正バルブに交換するつもりでしたが、車庫内を探していたら、薄汚れたパッケージに入っている、H4のハイワッテージバルブを発見!
これって20年以上も前に、RA4オデッセイでシステムを組んでいたFETのCATZ ZETAシステムで使っていたH4ハロゲンバルブです。
このままであれば、ガラス表面への蒸着コーティング故、通常のハロゲンバルブ以下の明るさとなります。
まして、カビなのか、かな~りパッケージやバルブのガラス表面も汚れていました。
3
オデッセイ時代のエンジンルームです。。。
バルクヘッド近くに、CATZ ZETAシステムの黒いボックスが左右それぞれ固定されています。※赤丸内
20年以上も前の話になりますが、当時はHIDが純正採用され始め、世に出始めて来た時代でした。
アフターパーツは、信頼がおけるブランドだと、10~20万円と、とんでもなく高く、おいそれと手が出る代物ではありませんでした。
故障が多いことに目をつぶると、当時はサンヨーテクニカとか安く購入できるブランドもありましたが、DIYできる腕があれば5万円程度で取り付けができたかもしれません。
残念ながら、当時はそういった技を持ち合わせていなく、やれば壊すだけでしたので、工賃を考慮してパーツをセレクトするしかありませんでした。
なので、安いHIDでも7万円程度の出費になってしまいましたね~
そんな中、私みたいなチープなユーザーでも少し小金を貯めると手が出るシステムがCATZ ZETAシステムだったんです。
このシステムは、通常12Vで照らすバルブを、17V程度まで昇圧させて明るくするシステムだった気がします。。。
かっこいいのは、ライトスイッチをONにした時は、12Vで通常出力で照らしますが、数秒後に昇圧し、ボアッと白っぽく明るくなる感じが良かったんですよね~
今、考えれば演出ではなく、突撃電流からフィラメントを守るためのアイドリングみたいな感じがその数秒間だったんですけどね。
CATZ ZETAシステムだと工賃も安かったですし(今なら超楽勝!)、込みで3万円程度で取り付けが可能だった気がします。
今だと、明るさならもちろんHIDとかLEDバルブに軍配が上がりますが、レトロな旧車チックな光の色合いとか演出ならCATZ ZETAシステムの方がいいかな~なんて思ってました。
もし、ヤフオク!に出物があったら手を出してみようかな(爆)
4
で、試しにシリコンオフをスプレーしながら拭き上げてみました。
流石に新品同様とまでは行きませんが、使用に耐えれるレベルまで復活してくれた気がします。
5
で、納車日に交換したイエローバルブのセットを取り外しました。
H4のイエローバルブはコーティングが少し曇っているように見えます。
使用一か月で曇ってしまうのは如何なものかと。。。
これじゃ~余計に暗く見えるのかもしれませんね。
光量が違うので一概には言えないかもしれませんが、PIAAのイエローウエッジバルブは表面が曇っていません。
余計な出費をしてしまったな~と流石にショックでした。
6
因みに、購入時点ではガラス面はクリアでした。。。
7
折角なので、ポジションバルブも、納車時点から取り付けられていた、T10のホワイトLEDバルブに交換しましたよ~
8
リフレクターに反射する黄色い色合いが無くなりましたね。
そして自己満足ですが、懐かしのCATZの文字がいい(笑)
9
ライトをONにします。
滅茶苦茶純正ハロゲン色(汗)
に感じますが、あまりにも眩しく直視できないので、露出を光源に合わせたらこうなりました。
あくまで光源はハロゲンバルブのフィラメントですから当たり前ですよね。
LEDの純白光とあまりにも違うのが笑えます。
10
夜に撮影してみました。
若干白っぽく感じますかね。。。
でも結構明るいですね~
そりゃ~LEDバルブには全く敵いませんが、十分使用に耐えます。
交換前のイエローバルブが市街地を走っていても不安感がありましたので。
当分、これで乗ってみますかね!
11
いやマジで明るいかも!
昇圧システムを付けていませんのでDC12Vのみでの明るさです。
交流に変換し、AC17Vに昇圧させるともっと明るかった気がします。
12
とはいえ、LEDのポジションバルブが青っぽく見えるぐらい、ハロゲンバルブのケルビン数は低いんですよね(笑)
でも、それが味でもあるし、照らした物をしっかりと再現してくれる光の波長でもあるんで明るくというか良く見えるのかもしれませんね!
13
さて、室内の作業をしていたら、ドアを開けた時に、やんわりとほのかに暗く光る室内ランプが気になりまして。。。
そうそう、昨日嫁と映画を観に行った時の帰りに、嫁が暗い車中で駐車券を探す時に苦労したんだよね~
と、思い出し、室内灯を取り外してみました。
あまり明るいのも好みじゃないんで、少しずつ手を加えて行こうかな~と思いました。
レンズ部分は簡単に取ることができましたが、T10の白熱ウエッジ球が付いていましたね。。。これ1つじゃ~そりゃ~暗いよね。
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手持ちのT10LEDバルブに交換してみました。
これはナンバー灯にも使いましたが、結構明るい筈です。
15
明るく感じますが、実際の夜はどうなんだろうね。
光量が足りなければ、諸先輩方の整備手帳を見させていただくと他車種流用もできそうなんで必要に応じて考えてみます。
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エクストレイルの時は、眩しいぐらいに明るくなったのはいいが、中途半端に感じていました。
明るく見えても、LEDの場合は光に指向性があるため、どうしても明暗が生じますし、光源から距離が離れれば暗くなります。
それが微妙でした。
今回は光源自体、エクストレイルの時に交換したLEDパネルに比べれば暗いです。
でも、光の届き方はあまり変わらない感じです。
明暗差が感じない分、こんなもんかと思えますので妥協できるかもしれません。
当分、これで使ってみます。
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