Fエンブレム加工作業 ~塗装編~
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
23日土曜日、なんとか時間を見付けて塗装作業に入ります。
時間は15時過ぎ。。。
実質あと2時間、17時までが満足に作業ができる時間でしょうか。
幸い風も殆ど無く、気温もまだ25℃切ったぐらいと塗装には最高の環境です。
まずは、塗装したいFエンブレムを構成するパーツや、Vモーショングリルを脱脂して、塗装し易いようにセッティングしました。
Fエンブレムは、トイレットペーパーの芯を2つ繋げて、段ボール箱の隅に配置し、その上に置きました。
これが浅はかでしたね~(汗)
塗装工程の上塗りは、ラバーペイントと決めました。
1本丸ごとを今回の塗装で使い切りたいと思います。
なので、何回塗りできるかにもチャレンジです(笑)
まずは、メッキ面への塗装なので、いくら軽く足付けを行っているとしても、上塗り塗装剤との密着性を高めるためのプライマーは必要と考えました。
私は手持ちのミッチャクロンを使いました。
これは、8年前ぐらいかな~それこそ、T32エクストレイルのVモーショングリルやFエンブレムをオフブラック化しましたが、その時に購入し使って以来、今に至ります。
ミッチャクロンは液だれし易いので、1回を1往復で完結するイメージで何度も往復させると間違いなく液だれします。
2
ミッチャクロンは2度塗りをしました。
重ね塗りの合間や、上塗りまでの乾燥時間は、こういった後付けのグリルエンブレムを固定するプレートの塗装をしました。
本当なら、このプレートもプライマー塗布の必要があるのですが、どうせグリル裏だしな~エンジンの熱気で焼き付けになるよな~と意味のない根拠を持ち出し省きました。
なんてことない面倒なだけです(爆)
塗料は、前日の仕事帰りに買っておいた、ダイソー(100均)の補修用ラッカースプレー(艶消しブラック)を使いました。
良く考えたらいくら重ね塗りしても、そもそもプライマー塗ってないので、直ぐに剥げちゃうんだよね~
なんか意味ないかもしれません(溜息)
結局3度塗りしても、ちょっと周囲に触れただけで剥げてしまい素地まで見えちゃうし。。。
スプレー自体は悪く無いと思います。
但し、容量は少ないので補修用か小物の塗装に留めておいた方がいいと考えます。
3
ミッチャクロンの乾燥後、Fエンブレムの上塗りに移ります。
乾燥時間は外気温が25℃程度あり、乾燥気味であることを踏まえあまり時間にとらわれず、表面の乾燥具合を見て重ね塗りに移ることにしました。
ラバーペイントを使っての塗装は始めてでしたがあまり難しく考えずに作業してみました。
1回目の塗装は、捨て吹きのつもりで、画像のとおりさらっと霧が乗ったかのらないかの具合で止めました。
ここで問題が!!
VモーショングリルとFエンブレムの塗装スペースを左右で区切っていましたが、移動しながらスプレーする際に、足や手をFエンブレムを置いている段ボールに引っ掛けてしまい、ばたばたと倒してしまうという事態が(滝汗)
トイレットペーパーの芯を段ボールに固定するべきだった~と後悔しても時既に遅し(涙)
スプレー後のエンブレムを下に落とし、塗装跡がムラになってしまったりしたので、やり直しも考えましたが、次の塗装で厚塗りしたりとなんとかリカバリーしながら作業を進めました。
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Vモーショングリルの1回目も同じく捨て吹きです。
ここは焦らず、2回目以降の塗料の乗りを考慮し我慢します。
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インターバルを5分程度置き、2回目に入ります。
気持ち多くスプレーしましたが、まだまだ下地のメッキが透けます。
でも、まだ厚塗りは我慢です。
そうですね~噴射スピードを早めに、2往復程度かな。
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Vモーショングリルも2回目終了。
少し塗料が乗って来ました。
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3回目の塗りから気持ち噴射時間を長くしながら、液だれを起こさない程度に2往復しました。
ここで問題!!
噴射時間を長くしたら、噴射する力にエンブレムが負けてしまいトイレットペーパーの芯から落ちてしまいました(涙)
そして、周囲のトイレットペーパーの芯がドミノ状態でドタバタと倒れてしまうという悲劇。
折角ここまで塗り重ねて来たのに~と蹴とばしたくなる気持ちをなんとか抑え、元に戻します。
またしても塗装跡が乱れる被害は全てにありましたが、ラバーペイントで良かったかもしれません。
厚塗りでカバーができそうです。
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Vモーショングリルは良い感じに仕上がって来ています。
でも、どうしても部分的にムラがあるみたいで、下地のメッキが点々と薄く見える箇所があります。
これは、Fエンブレムも同様です。
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4回目は意図してムラを無くすべく薄く塗られた部分を狙いながらスプレーしました。
おかげで全体的に色合いが均一化して来た感じです。
落下させてできた塗装剥げ部分のリカバリー仕切れない部分が後から見た画像でわかります。
でも、自分のミスなので妥協します。
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Vモーショングリルも4回目が完了です。
どうしてもスプレーがラップする箇所に液だれができてしまったみたいです。
後から見た画像でわかったぐらいなので、実際はあまりわからないかもしれません。。。ってそういうことにします(笑)
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塗料がまだ残っているので、行けるとこまで塗り重ねます。
も~大丈夫でしょ~とかなり厚塗りしちゃいました。
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Vモーショングリルも遠慮なく厚塗りです。
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結局6回塗りしちゃいました。
厚塗り効果が出たというか、厚く塗ったぞ!という感じが伝わって来ます。
赤丸部分が、下に落ちた時の塗装剥がれ痕です。
結局、厚塗りしても周囲との段差は消えませんよね。
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Vモーショングリルも6回塗り完了です。
ここまで塗り重ねたことで、剥がす作業は楽ちんかと。
こちらの赤丸部分は液だれです。
Vモーショングリルの下側は特にも目立ちませんのでいいっか~って(笑)
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丸1日乾燥させました。
恐々と触りましたが、なんかこうしっとりとした触り心地ですね~
指先への感触がソフトなんですよね。。。
硬質な感じが全くなく、ちょっとヒヤッとする感じ。。。
まさか!?と触った指を二度見しちゃいました。
まだ乾いていないんじゃね???って思っちゃうぐらいでしたもん。
もちろん、塗装箇所にも指紋は残りませんでしたし(笑)
塗り上がりは想像以上にいい感じです。
艶消しブラックのおかげで、塗りムラも全く感じさせませんし、液だれもわからないレベルです。
問題は、Fグリルへの取り付け時に剥げたりしないかだけですね。
慎重に取り付けするのはもちろんですが、そんな柔なもんじゃないことを祈るばかりです。
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こんな感じにプレートもボルトナットも金属丸出しでした。
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2番目の画像のところで触れた、後付けのグリルエンブレムを固定するプレートの塗装ですが、結局補修用ラッカースプレーを3度塗りしたかな~
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ほかにも、これまたFグリルに取り付ける予定の、クーパーS用のグリルエンブレムにも塗っちゃいました!
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といっても裏側ですけどね(笑)
裏側なので直接見えない部分になりますが、錆止め塗装のつもりで塗りました。
そう考えると、これも後付けのNISMOの赤エンブレムも裏側が金属剥き出しになっているので塗りたかったんですが、クーパーSエンブレムは横が黒塗りだからこそ簡易的なマスキングで塗れたものの、NISMOエンブレムはサイドが表と同じ赤色になっているため塗料が巻き込まないようにマスキングしてやる必要があります。
どうすっかな~。。。ということで、面倒なのでNISMOエンブレムには塗りませんでした(爆)
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