コンプ交換後、エアコンガスとエアコンオイル注入
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
一応、念のために…
ガスの注入は専門の業者さんに依頼してくだささいね。
このブログは、自分の作業の実施日などを覚えておくために書いているのでありまして、私のような作業レベルが低い者が、万が一にも読んでる方に何かやり方を教えるような物ではありませんからね。誤解なきようお願い
いたします。
前回は、ジャガーSタイプのコンプレッサーを交換しましたが、1日目はそこでタイムオーバー。。
今回はエアコンガスの注入です。
750g±50gが規定値です。
1缶200gですから4缶でマックス。
写真は3缶ですから600g。
更にエアコンオイルには、クーラーガスも少しは入ってるから、600g+α。とは言え、やはり3缶では足りないのだろう。
実は、w202 c200と、このジャガーSタイプに補充した残りが1缶あったはずだから、3缶しか注文しなかったんです。
もう1缶はどこにしまったか忘れてしまい、現在、捜索中です。
まあ、足りないとは言え、作業を進めたいと思い、3缶とオイル入れて様子を見る事にしました。(^^)
2
ジャガー Sタイプの低圧は、わかりにくい場所にあります。
左タイヤの付け根?付近です。
で、高圧、低圧、真空ポンプを接続して、いよいよ真空引きです。
3
真空ポンプとの取り付けは、赤丸のアタッチメントを挟まないと密閉できませんでした。
ネット見てると、なしでもやってる方がいらっしゃいますが、私のは漏れますので、こうするほかありません。
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真空ポンプを30分ほど稼働。。
高圧、低圧共に、0より下を示しています。
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本当は1日ぐらい真空が保たれるか様子を見たいのですが、1時間程で次の作業に…(^^)
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これにガスやオイルの缶をつなぎました。
頼りないっちゃ頼りないんですがら、立派に御役目を果たしてくれます。
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ホース内の空気を抜きますよ。
真ん中のバルブを何かの先端でプッシュします。
手袋着用して、ボロで覆うなりして、人に向けないで、プシューっとしないと、ガスは怖いですからね。
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クーラーガスの接続写真を撮り忘れたので、地味な感じです。
注入の際は、缶が冷えて気化しにくくなるので、お湯に浸けてやりますが、面倒だったので、エンジンの熱で暖かいボンネット内に、缶があったまるようにしました。
この後も、エアコンガスを入れたんですが、寒いくらいしっかりは冷えませんが、それなりにエアコンが効くようになりました。
早いとこ、残りの1缶を探して追加したいと思います。
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