キーシリンダーイルミ&プッシュエンジンスタートスイッチの取り付け ①
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ヤフオクを見ていた際、サンバー用スイッチの増設ハーネス等を出品している方から気になる自作品が出品されていたので、思い切って落札しました。
プレオ用に作ってある『キーシリンダーイルミ & プッシュエンジンスタートスイッチ』です!
今回はこちらを取り付けていこうと思います!
プレオのキーシリンダーはよく壊れやすい事で有名(たしか以前にリコール対象になっていたような…)ですが、対策後のE型とはいえども不安は拭えませんでした。
丁度ここ最近になり、セルを回した時のキーシリンダーの動きに僅かな違和感を感じて気になっていたところでした。
そこで少しでも負担を軽くするために使えます。
動作はS2000のプッシュスタートと似た操作です。
プッシュスタートエンジンは勿論、カーテシ連動でジワーっと消えていくユニットが内蔵されているキーシリンダーイルミも連結しています!
それでは、作業していきます。
【 プレオ(RA/RV)用 キーシリンダーイルミ & プッシュエンジンスタートスイッチ 】
http://minkara.carview.co.jp/userid/3046310/car/2673477/10650905/parts.aspx
2
ステアリングの下から除くとコラムカバーのビス(4本)があるので取り外し、上のコラムカバーも外しておきます。
キーシリンダー辺りの繋ぎ目にマイナスの精密ドライバーでこじってツメを外すとコラムカバーが取り外せます。
コラムカバーを上下ともに外すとキーシリンダーが覗けます。
3
キーシリンダー裏の黒いカプラーを抜き、ハーネスを間に入れます。
ハザードスイッチの増設で作業した際と同じような感じです。
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『キーシリンダーイルミ & プッシュエンジンスタートスイッチ』の繋ぐ線は3本あります。
(1) 青線(カーテシ線)
(2) 黒線ボディアース(スターター・キーイルミ共通)
(3) イルミ(プッシュスイッチ減光の為、繋がなくても使用に問題無し。)
スイッチ、キーリング等同じ極数の物は無いので、バラバラに外しても間違えて繋ぐことは絶対無い仕組みになっています。
まずはカーテシ線から繋ぎます。
キーレスコントロールユニットの3番から出ている、青に白ラインがカーテシ線となります。
(ドアが開くとマイナスに落ちます。)
赤外線式のキーレスを使っているプレオの場合は10極ですが、電波式のキーレスを使っているプレオは18極です。
カーテシ配線(青/白)があるキーレスコントロールユニット(運転席スイッチボックスの奥あたりにある)のカプラー18極はA~E型共通ですが、
D型はキーワーニングユニットから
E型はキーワーニング若しくはキーレスユニットから取るのを推奨しています。
しかしここで問題発生。
以前にも右側にあるウインカーリレー交換の時にも直面しましたが、ここに留まっているネジが全然外れない…。
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ネジの固着によるキーレスコントロールユニット本体へのアクセス困難に伴い、別の場所からカーテシ線を取る事にしました。
先人の方の整備手帳より、運転席側のAピラーにあるカーテシ線から分岐させて取りました。
Aピラーの内装を内張り剥がしで取り外し、数本通っている配線を探すとカーテシ配線(青/白)があります。
そこからエレクトロタップを使用して配線を分岐します。
以前に電動格納ドアミラーを取り付ける際に余った、青色のVSF 0.3sq (0.3スケアの電線)を使って分岐させて先端にギボシ端子(メス)を取り付けていつでもコラムカバー下付近で配線分岐できるようにしておきました。
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リングはシリンダーに差し込み、きつかったら回す感じで入れます。
これで、キーシリンダーイルミが点灯するようになりました!
ドアを開けるとイルミが点灯します。
カーテシ連動で点灯するので、関係ない助手席と後部座席のドアを開いた時も点灯します。
ドアを閉めてからも暫く点灯しています。
閉めてから2~30秒位でジワ~と消える残照イルミです。
今回は30秒で設定しています。
こちらの回路は製作者の自作になり、冒頭の全体写真にも写っている黒いプラスチック容器の中に収めています。
板厚2mm39φのアクリルパイプにLED2個を使って光らせていますが、とても完成度が高いです!
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