• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
もち / mochi*の"ようちかプレオ (プレオセンパイ)" [スバル プレオ]
LEDヘッドライトバルブ(LH側)の点灯不具合を改めて点検 《備忘録》
8
ロービームでは内側が完全に青色LED化、外側が時々点灯不良(点滅)を起こす白色LED<br />
<br />
ハイビームでは内側が正常な白色LED、外側が点灯不良(光量不足)を起こした白色LED<br />
<br />
という、どちらに転んでもアウトな状態でした。 <br />
<br />
ちなみにRH側は全てが白色LEDで正常なのが救いどころですが、チップごとによって光量差がまばらになってきたのが気になるところ。<br />
こちらも時間の問題なのでしょう。<br />
<br />
車検で(ギリギリでしたが)通過したのも踏まえ、ちょうど保証が切れる前後から急に不具合が多発してくる残念なパターンでしたね…😞<br />
<br />
結果として第1歩目のIH01 LEDバルブは耐久性が無かったという結果になりました。<br />
<br />
<br />
ちなみに青色LED化、他のユーザーからも数多く報告が上がっているそうで、アフターサポートなども含めて幻滅したのか見放したユーザーも数多いのだとか。<br />
<br />
写真でも見てわかる通りの一周回って乾いた笑いが出てくるこの状態、そしていよいよ使い物にならなくなったNENC製 IH01 LEDバルブ。<br />
<br />
<br />
2021年10月現在、IH01 LEDバルブは<br />
<br />
・OSARU GIKEN(おさる技研)さんの『IH01 LEDヘッドライト タイプ1.1ホワイト6500k』<br />
・日本ライティングさんの『プレオ専用 LEDヘッドライト IH01【WL024】3000K/6000K 』<br />
<br />
が存在します。<br />
<br />
<br />
702kを車検対応の物で実用・販売を始めたホンダ ビート乗りのおさるさんが店舗運営する『おさる技研』のバルブは、ビート等のホンダ車の為にメーカー廃番商品の復刻など(主に702kLEDの開発)に尽力している熱意あるお方が開発したIH01 LEDバルブ。<br />
こちらは、国内検品・国内組み立て・メイン基板は海外ですが安心安全のMade in Japanで、品質管理に一層拘っています。<br />
それでいて&#165;20,000(税込)なので、相当努力してこの価格を実現されたのだなと感じます。<br />
<br />
実際、既に装着されている方からは高評価かつ耐久性も優れているそうなので、とても信頼できるお方の信頼おけるバルブは一度試してみたいですね。<br />
<br />
色は白色(6500K)のみですが、コスパに優れます。<br />
(一度は販売終了したものの、熱い要望により再販をしている状況です。)<br />
<br />
<br />
一方の日本ライティングさんは、大手自動車メーカーのディーラーオプション等のLED製品にも採用されている国内LEDヘッドライト・フォグランプメーカーです。<br />
<br />
自動車窓ガラスの着色無機化学材料の研究開発を行なっていた業種を前身とし、問い合わせのあった自動車ハロゲンランプのガラス部表面に無機顔料であるアルミン酸コバルト顔料を用いたブルーのコーティング膜を開発した事をきっかけに現在自動車用灯具の製造・開発を行っています。<br />
<br />
ライトの主流がハロゲンからHID・LEDに移り変わるにつれて提供する商品をシフトし、2010年からLEDヘッドライトの開発をはじめましたが、中小企業として挫折や苦労を重ねて研究・開発を行って現在に至ります。<br />
<br />
その歩みの延長線上として、ラインナップには無い規格の新しいLEDバルブの開発をするべく意見を募ったところ、<br />
・ビート用 702k LEDの開発<br />
・プレオ用 IH01 LEDの開発<br />
の問い合わせが圧倒的に多く、それぞれ1年ちかくの開発を経て販売開始されました。<br />
先にビート用702k LEDの販売が開始され、それに続いてIH01 LEDも2021年9月27日から販売を開始しています。(ロットごとに生産できる数量は限られます)<br />
<br />
純国内製造で熱伝導率が高いアルミ『A6063』を採用し、削り出し製法にて手間をかけて製作されている超高品質バルブとなっています。<br />
耐久性には相当優れており間違いは無いですが、それだけ材料に拘り手間をかけて製造しているのもあり、お値段は&#165;32,000(税込)と値が張ります。<br />
<br />
そもそもIH01バルブ自体がコスパの悪い規格ですが、そんな中でも高品質を貫いて製作されているので妥当ともいえます。<br />
但し、このバルブは『プレオ後期型専用』となっており、プレオ前期型形状のヘッドライトには対応していないのがデメリットです。<br />
勿論サニーやセレナ等の日産車は適合不明の為、適合範囲はかなり限られます。<br />
<br />
うちのプレオはかろうじて後期型ヘッドライト(ICHIKO 1693)を装着しています。<br />
この先プレオを長く乗り続けるのであれば投資しても問題無いですが、そう長くは…。<br />
<br />
と考えると、いっときの出費としてはコスパの見合わない現状を鑑みると大いに悩まされます。<br />
<br />
ちなみに3000K(イエロー)と6000K(ホワイト)の二色展開なのが注目のポイントで、車検対応の唯一のイエローバルブがあるのが嬉しい点。<br />
イエローバルブが欲しいのであれば、迷わず選択しても良いのかなと思います。<br />
<br />
しかしこのIH01に関しての話題、各方面から賛否両論ある話題となっているので、あくまでもこんなのがあるんだよー程度の参考も込みで紹介しました。<br />
あとでどんなのあったっけ…?と確認しやすくするための、備忘録になります。<br />
<br />
何が良い・何が悪いとかは、それぞれ肯定も否定もしません。<br />
<br />
自分に見合ったものを入手できれば良いなと思っているだけなので…。<br />
<br />
多く語りすぎてしまってニチャニチャしているなと振り返ってみても思いますが、備忘録がてら載せた次第です。ご了承ください。<br />
<br />
それはともかく、あれもこれもで出費も凄いので今後どうしていこうか要検討ですね🤔<br />
<br />
<br />
【追記①】<br />
運転席側バルブのハイビーム側チップの片方コーティングが剥がれ始め、少々青みがかり始めました。<br />
いよいよ両目共に使い物にならなくなったので、さらに時間の問題となりました。
ロービームでは内側が完全に青色LED化、外側が時々点灯不良(点滅)を起こす白色LED

ハイビームでは内側が正常な白色LED、外側が点灯不良(光量不足)を起こした白色LED

という、どちらに転んでもアウトな状態でした。

ちなみにRH側は全てが白色LEDで正常なのが救いどころですが、チップごとによって光量差がまばらになってきたのが気になるところ。
こちらも時間の問題なのでしょう。

車検で(ギリギリでしたが)通過したのも踏まえ、ちょうど保証が切れる前後から急に不具合が多発してくる残念なパターンでしたね…😞

結果として第1歩目のIH01 LEDバルブは耐久性が無かったという結果になりました。


ちなみに青色LED化、他のユーザーからも数多く報告が上がっているそうで、アフターサポートなども含めて幻滅したのか見放したユーザーも数多いのだとか。

写真でも見てわかる通りの一周回って乾いた笑いが出てくるこの状態、そしていよいよ使い物にならなくなったNENC製 IH01 LEDバルブ。


2021年10月現在、IH01 LEDバルブは

・OSARU GIKEN(おさる技研)さんの『IH01 LEDヘッドライト タイプ1.1ホワイト6500k』
・日本ライティングさんの『プレオ専用 LEDヘッドライト IH01【WL024】3000K/6000K 』

が存在します。


702kを車検対応の物で実用・販売を始めたホンダ ビート乗りのおさるさんが店舗運営する『おさる技研』のバルブは、ビート等のホンダ車の為にメーカー廃番商品の復刻など(主に702kLEDの開発)に尽力している熱意あるお方が開発したIH01 LEDバルブ。
こちらは、国内検品・国内組み立て・メイン基板は海外ですが安心安全のMade in Japanで、品質管理に一層拘っています。
それでいて¥20,000(税込)なので、相当努力してこの価格を実現されたのだなと感じます。

実際、既に装着されている方からは高評価かつ耐久性も優れているそうなので、とても信頼できるお方の信頼おけるバルブは一度試してみたいですね。

色は白色(6500K)のみですが、コスパに優れます。
(一度は販売終了したものの、熱い要望により再販をしている状況です。)


一方の日本ライティングさんは、大手自動車メーカーのディーラーオプション等のLED製品にも採用されている国内LEDヘッドライト・フォグランプメーカーです。

自動車窓ガラスの着色無機化学材料の研究開発を行なっていた業種を前身とし、問い合わせのあった自動車ハロゲンランプのガラス部表面に無機顔料であるアルミン酸コバルト顔料を用いたブルーのコーティング膜を開発した事をきっかけに現在自動車用灯具の製造・開発を行っています。

ライトの主流がハロゲンからHID・LEDに移り変わるにつれて提供する商品をシフトし、2010年からLEDヘッドライトの開発をはじめましたが、中小企業として挫折や苦労を重ねて研究・開発を行って現在に至ります。

その歩みの延長線上として、ラインナップには無い規格の新しいLEDバルブの開発をするべく意見を募ったところ、
・ビート用 702k LEDの開発
・プレオ用 IH01 LEDの開発
の問い合わせが圧倒的に多く、それぞれ1年ちかくの開発を経て販売開始されました。
先にビート用702k LEDの販売が開始され、それに続いてIH01 LEDも2021年9月27日から販売を開始しています。(ロットごとに生産できる数量は限られます)

純国内製造で熱伝導率が高いアルミ『A6063』を採用し、削り出し製法にて手間をかけて製作されている超高品質バルブとなっています。
耐久性には相当優れており間違いは無いですが、それだけ材料に拘り手間をかけて製造しているのもあり、お値段は¥32,000(税込)と値が張ります。

そもそもIH01バルブ自体がコスパの悪い規格ですが、そんな中でも高品質を貫いて製作されているので妥当ともいえます。
但し、このバルブは『プレオ後期型専用』となっており、プレオ前期型形状のヘッドライトには対応していないのがデメリットです。
勿論サニーやセレナ等の日産車は適合不明の為、適合範囲はかなり限られます。

うちのプレオはかろうじて後期型ヘッドライト(ICHIKO 1693)を装着しています。
この先プレオを長く乗り続けるのであれば投資しても問題無いですが、そう長くは…。

と考えると、いっときの出費としてはコスパの見合わない現状を鑑みると大いに悩まされます。

ちなみに3000K(イエロー)と6000K(ホワイト)の二色展開なのが注目のポイントで、車検対応の唯一のイエローバルブがあるのが嬉しい点。
イエローバルブが欲しいのであれば、迷わず選択しても良いのかなと思います。

しかしこのIH01に関しての話題、各方面から賛否両論ある話題となっているので、あくまでもこんなのがあるんだよー程度の参考も込みで紹介しました。
あとでどんなのあったっけ…?と確認しやすくするための、備忘録になります。

何が良い・何が悪いとかは、それぞれ肯定も否定もしません。

自分に見合ったものを入手できれば良いなと思っているだけなので…。

多く語りすぎてしまってニチャニチャしているなと振り返ってみても思いますが、備忘録がてら載せた次第です。ご了承ください。

それはともかく、あれもこれもで出費も凄いので今後どうしていこうか要検討ですね🤔


【追記①】
運転席側バルブのハイビーム側チップの片方コーティングが剥がれ始め、少々青みがかり始めました。
いよいよ両目共に使い物にならなくなったので、さらに時間の問題となりました。
カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 調整・点検・清掃
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2021年09月23日

プロフィール

「愛車グランプリにエントリーしました! https://minkara.carview.co.jp/userid/3046310/car/2673477/profile.aspx
何シテル?   10/13 07:21
「もち」と申します。 メモ・整備記録として投稿しているので、ゆっくりですが更新しています。(最近忙しくてサボりがち) 初愛車であるプレオ FS Limite...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

リンク・クリップ

20160519ショップ作業 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/18 12:41:34
20160303ショップ作業 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/18 12:40:52
VLAND シーケンシャルウィンカー内蔵スモークテールランプ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/18 12:36:18

愛車一覧

スバル BRZ Celebration! BRZ (スバル BRZ)
BRZ《ZC6後期》(6MT)です。 ′08年の共同開発発表時から追い続け、当時中学生 ...
スバル プレオ 高海千car (プレオコウハイ) (スバル プレオ)
F typeS (5MT)です。プレオの所有はこれで2台目。 不動車となったFS Lim ...
スバル プレオ ようちかプレオ (プレオセンパイ) (スバル プレオ)
FS Limited(5MT)です。免許を取得してから初めてのマイカー! 今となっては ...
スバル XV スバル XV
実家の車です。 フォレスター X20 (SG5・5MT)からの乗り換えで、SUBARU ...
ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation