プレオにラゲッジルームLEDを増設してみた
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
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作業手順を紹介します。
今回取った電源は、ルームランプの常時電源です。
常時電源を取る為、必ず作業前にバッテリーのマイナスを外してから作業しましょう。
まずはルームランプを外します。
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ルームランプ取り外し工程は画像の通り。
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蓋を外したらこのようになり、『T10×31』のルームランプ球交換をする際はここまでの取り外しで済みますが、今回は更に外します。
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電源がオフ(3段階レバーの真ん中)になっている事を確認し、2点のネジを外します。
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2点のネジを外したらルームランプ本体が外せます。
下へ引くと、配線類が見えてきます。
こちらを加工するのですが、一旦それは後回し。
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ルームランプから後方まで電源・アースを延長する為、その為の適当な長さのダブルコードを用意します。
片方にはLED用のギボシを装着し、もう片方のルームランプ側には4φのクワ型端子[黒線]・ギボシ端子(オス)[赤線]を取り付けました。
※写真はルームランプ側の赤線をカシメる前のもの。
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天井の内張りに電線を通す為、バックドアのウェザーストリップを外しておきます。
摘んで引っこ抜くと、このようにメリメリ外れていきます。
(ちなみに装着は嵌め込む位置に合わせてから叩き込むとピッタリ嵌ります)
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クリップを外します。
このタイプのクリップは、ネジのように左回しに捻っていきながら引くとグレーの部分が外れ、黒い台座部分も抜くと完全に外せます。
(装着は、穴に黒い台座を嵌め込んでその上からグレーのやつを押し込むとカチッと固定出来ます。)
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後方のクリップを外せたら、用意したダブルコードをルームランプから後方まで持ってきます。
後ろへ持ってくる際、エーモン製 配線ガイドを使って通しました。
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中央のクリップにあたる穴の内張りに、数ミリ程度の切り込みを入れます。
そこにラゲッジルームLEDの電線を切り込みに嵌め込んで、天井裏に電線を通します。
そのままルームランプ側から通したダブルコードに接続し、クリップとウェザーストリップを元に戻します。
切り込みを少し入れておくだけで、クリップがしっかり装着できるようになります。
ちなみに、内張りにくっつける為にLEDランプの裏はマジックテープを貼り付けて固定しています。
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続いて、後回しにしていたルームランプ側。
こちらには通したダブルコード、ルームランプ本体と配線が見える状態です。
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こちらのダブルコードには、赤線にギボシ端子(オス)、黒線にクワ型端子(4φ)が装着してあります。
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今回加工するのは、2本あるうちの赤/黄の電線です。
こちらが常時電源になります。
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電線をある程度の長さを確保して切断し、車両側にギボシ端子(メス)、ルームランプ側にギボシ端子(オス)をカシメます。
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Y型電源分岐ハーネスを用意して、電源を分岐します。
分岐ハーネスは純正配線から直接取る形なので、フジックス製のしっかりした造りの既製品を使用。
写真は忘れている事に気付かず撮影した物なのでまだ写っていませんが、今回は純正電源から直接引っ張ってきているので、分岐ハーネスのギボシ端子(メス)からダブルコードのギボシ端子(オス)の間にヒューズを中継しています。
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プラス電源(常時電源)の分岐が終わったら、最後にマイナスアースの接続です。
今回はビスで留まっているので安定性に欠けますが、このようにクワ型端子を挟み込んでそのままルームランプ本体を装着しました。
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あとは電球交換の時と同様、蓋を元に戻します。
ルームランプ側はこれで完了です。
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以上で完成です!
改善点があるとするならば、アースのクワ型端子を丸型端子に変えて安定性を向上させるとかですかね。
これが装着された事で、暗い所で荷物がかなり見やすくなったので助かりました。
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