
洞爺湖温泉に一泊し、2日目の7月25日(日)は洞爺湖付近で遊びます。
まずは洞爺湖汽船にて中島を目指します。
定価は大人一人1,480円、子ども710円と、なかなかの高額ですが子どもが乗りたいというので思い出づくりです。
温泉街を見ます。ホテルがたくさん。
往路の船はこれ!エスポアールという名前だそうです。
夜は花火鑑賞用のキラキラした船になります。
お金を支払い、乗ります!
中島が近づいてきます!
子どもたちはカモメに餌をやるために、売店でかっぱえびせんを購入。

カモメもすっかり慣れてる様子。
二人で「おお!!」と楽しそう。暑いので日陰にいるようにしました。私は外でカモメにガンガン餌をあげました。
かれこれ30分くらいの時間で、中島へ着きます。去年の10月以来です!
船内で記念撮影。早速降りると、水辺が涼しくて気持ちよさそう!
他の方々と同じ行動を取ると混雑するので、まずは水辺で遊ぶことにしました。
日陰にいれば暑さにも耐えられます。
のんびり過ごします。
今年の4月頃に新築オープンした、中島・湖の森博物館に行くのも目的の一つでした。昨年に古い博物館に行っておいてよかったです。どんなふうに新しくなったのか楽しみ!


さすが今風!キレイです。冷房完備。めっちゃ涼しい!トイレもキレイ。隣にカフェもできてました。
以前のおばけが出そうな雰囲気で剥製だらけの施設とは違います。
ただ、子どもには古い建物のほうが楽しかったようです。
剥製があると、子どもには想像力が働いて理解力が進むように感じました。
とてもきれいな映像も流れてました。洞爺湖や中島の歴史、現在、噴火などの映像で、私が見ても楽しかったです。
映像を撮影してはいけないと書いていたので残念。
施設を出て、子どもたちにトイレを済まさせて、そろそろ帰ります。
帰りの船も来ました。
と、子どもたちがまた水辺で遊びたいとのこと。
そこで帰りの船を1本遅らせて水辺で遊ぶことにしました。
暑いので木陰で水分補給。末っ子も休ませたいので木陰は最高です。木陰に入れば涼しい!
長女は棒を見かけて何やら遊んでます。
砂を掘って基地を作ったり。
気づけば次女はびしょ濡れなので素っ裸にしました。4歳ですし、裸でもいいでしょう…。
この写真が躍動感があってとても良いです!
そのまま長女を追っかけて端まで走る次女。
走行してるうちに、帰りの船が来ました!
水分補給。長女はカモメに餌をあげる気満々。
船に乗りました!カモメが追っかけてきます。
並走するカモメを撮影してみました。
なかなかの至近距離で撮影できます。
中島で遊んだあとは、セーコマでお昼ごはんを買って、噴水広場を目指します。
その前に湖畔を少し散策。
ここもいつもの記念撮影スポット。次来るときは末っ子も立って撮影できるかも!(コロナ的にいつ来れるか。。。)
次女も手湯を触ります。このお湯大好き!と言ってくれます。
お世話になった洞爺観光ホテル入口で記念撮影!
さて、お昼ごはんを調達後、噴水広場へ移動します。
駐車場がほぼ満車!偶然、空いてる1箇所に停められました。
(後続の車は駐車場の適当な空間に停めていました)
みんなでお昼ごはん!
食べながら長女、次女は遊具で遊んでます。子ども多数!
その後、噴水へ移動します。子どもたちもやる気満々です。

良い景色です。やっぱり夏はここに来ないと!4連休のせいなのか、人も普段より多いですね。
水もぬるいです。遊ぶ子どもたち。末っ子は水が怖いのか泣いて大変だったので、近くで遊ばせます。

と、ついに末っ子も突撃!怖がってたのが嘘のようで、めちゃ楽しそうです。
トコトコ歩き回って、知らないお母さんに抱きついたり、愛嬌のある子です。いろんなかたに「名前はなんていうの??」と聞かれてました。
なにか器の大きさを感じてきました(笑)
次女がトイレが近い子なので、何度もトイレにつれていきます。途中、ラベンダーの前を通るの撮影しました。夏です。
しこたま噴水で遊びました。末っ子がいる手前、親もずっとそばに付いているので日差しが手強いです。
もうしばらくしたら、子どもたちを放置して親は木陰でのんびりできるのですが。
16時ころになったので、そろそろ帰ることにします。泊まるとじっくり遊ぶことができるのでとても良いです!
さあ、帰りましょう!
とても満足できました。子連れには最高の場所ですね。

何度来ても良いところです。子どもが大きくなったら来ることはないと思いますが、年老いたら「ここで子どもたちを遊ばしたよね」と思い出話をするかもしれません。
帰りに、壮瞥で森下農園さんによって、とうきび、ゆできび、スイカ(2玉)を購入!
往路にも寄ったのですが、毎年行くおかげで私達のことを覚えててくれています。
また行きたいですが、札幌市民は外出自粛要請が出てますし、今季はもう無理かな…。
マダーボール(1,500円)です。これがとにかく美味しい!この味を知ってしまうと、近所のスーパーのスイカは買えないです。
妻は「いつものように月1回くらいで泊まりに行ける世の中になってほしい」って言ってました。
本当にそう思います。
そんな思いもあり、今回はとても楽しかったです!
Posted at 2021/08/01 18:03:13 | |
旅行 | 旅行/地域