スイスポ(ZC33S)にオートゲージのブーストメーターを取り付ける方法と配線
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
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説明書。とてもシンプルです。重要なのは7番目の配線方法です。本体からは4本のケーブルが出ているので、その4本をどのようなライティングにするかによって配線する方法が異なります。
普通は、上から3番めの昼は白色で、夜(ライトを付けたとき)は赤色にするのが基本だと思います。気をつけなければいけないのは、説明書の説明が間違っていてオレンジ線をパーキングのシグナルにつなぐと書いてありますが、正確にはオレンジ線をイルミネーション(ライトを付けたらONになる線)につなぎます。
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もう1枚の説明書はこちら。英語です。
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解除ボタン。ボタンを長押しして目盛り上をすばやく移動するか、トグルボタンを押してポインタを少しずつ移動します。必要なポインターを取得したら、「設定」するまで5秒間待ちます。ポインターの点滅が止まります。
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> 警告音ミュート機能:
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> 1.)イグニッションキーがオフの位置にある状態で、ボタンを押したままにしてイグニッションをオンにし、ポインタが停止するのを待ってからボタンを放します。
> 2.)サウンドをオンに戻すには、手順1を繰り返します。
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> ピークリコール:
>
> 1.)ボタンを1回押して、ピークレベルを呼び出します。ブルーライトはゲージがリコールモードのときに点灯します。ポインタがゲージが到達した最高レベルに達し、そこに約5秒間留まります。
> 2.)ピークレベルをリセットするには:ピークモード(青いライトが点灯)でボタンを押し続けます。
この説明も間違っていて、警告音は消せません。音を消したければ分解して、ビープ音を発生させるセンサーを取り外す必要があります。やや面倒ですけど、エンジン始動の時に毎回安っぽいピピっていう音を聞かされることを考えると分解してはずした方が良いです。
箱から取り出して現物を見てみます。安いから品質が悪いことを心配していましたが、とてもきれいです。表面に保護シールが付いているので写真は少し汚いですが綺麗です。
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裏はこんな感じ。ナット2つは調整用なのかと思いましたが、メーター自体を分解するためのナットです。左下のhexネジがメーターの針を調整するためのネジ穴になります。
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付属品一覧です。色々入ってます。
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開封してみたところです。上から、圧力センサ、配管チューブ、メーター間接続用ケーブル、配管のフィルタ、配管を分岐するT字型分岐、メーターフードとステー、両面テープなど。
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初期不良があると困るので、一旦家の中で12Vの電圧をかけて接続してみます。
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電気が細いので、ギボシ端子を圧着するのがちょっとむずかしいですが、線のクオリティは高いので普通に圧着すればOKです。
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アース線はメスのギボシ、それ以外は電極がプラスなのでオスのギボシを取り付けます。
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10年前ぐらいに買った、12VのACDCアダプタです。主に車の電装をテストすることにしか使わないのでギボシを取り付けてしまっています。これを直接くっつけてテストします。本当ならヒューズを挟んでおいたほうが安全です。
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夜モード。Amber。
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昼モード。
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フードのフチをアップで撮ってみました。紫で囲ったあたりは黒い塗装が回りきっておらず、グレーの素地がザラザラのまま出ています。
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手に持って裏側から見たところ。写真に書き込んだとおり切断面が荒く、削りっぱなしのようなガサガサした状態でした。
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光沢のある表面も、紫で囲ったあたりに擦れたような跡が付いています。届いた時点でこの状態でした。
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同封されていた説明書です。
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メーターを取り付けてみたところ。大きさはピッタリ。
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良い感じに見えます。
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横から見たところ。
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しかしながら、このメーターフードを実際の車でAピラーに合わせてみると、結構ピラーの上の方につけないとしっくり収まらないことと、メーターの角度が調整できなくて(固定なのであたりまえですが)自分のドライビングポジションに合わせられないのでこれを使うことは諦めました。
しかも視界の邪魔になります。ただでさえAピラーは目に近いところにあるのでブラインド部分が多くなっちゃいます。
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左に置こうとも思いましたが、左は水温、油温、油圧を置こうと思うので空けておきたいところ。
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