20年落ちメット(RX7RR3)を何とかしよう(1)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
コレダも公道走行可能になって、仕事場に置いたままにしてあったメットを引き揚げてきたんですが、さすがに熟成しても良くなることは無く、むしろ悪くなるばかり(笑)
常時エアコンが動作していた環境なのでスポンジの加水分解はほとんど起きてませんでしたが、接着剤部分の劣化が酷くて色々なゴム部分がペロっと剥がれちゃいます(笑)
最終的には接着をやり直しますがせっかくなのでこの際メットもレストアしようかなと。
2
シールドの当たる部分のゴムも軽く引っ張ると簡単に剥がれます。
シールドのダクト穴と帽体の接着面で何とか保っている感じ。
3
首回りのゴムもご覧の通り。
とりあえず古い接着剤は掃除も兼ねて無水エタノールで拭いて除去。
4
顎周りのインテークはチンガードの部分の発泡スチロール部分を割らない様に気を付けながらゆっくり引っ張ると外れます。
顎の部分の格納式スポイラー的な部分やノーズディフレクター部分もガタが多いなとは思ってましたが、やはり接着剤の粘着力が弱くなっていて中でグラグラ動いちゃってました。
5
ストラップのカバーもボロボロに。
調べるとこの部分の部品はRX7RR4以降のシステム内装用の補修部品がほぼそのまま使えるらしいとの事なので調達決定。
6
難関の左右ディフューザー部分。
両面テープで貼られているだけなのですが、薄手のポリカーボネートのようで、綺麗に剥がすのは結構面倒です。
(ディフューザーは部品出ないよ)
オヂサンは外す際に失敗して少し割れてしまったので裏からプラリペア盛って無理矢理修理する羽目になってしまいました。
めんどくさがらず、ドライヤーなどで温めながら少しづつ剥がしていくのが良いです(苦笑)
一つ外した時点でテンション下がったので今日の作業はここで打ち止め…。
なお、ディフューザー部分の塗料は帽体部分と異なるので無水エタノールの付いた手で触ると溶けるので注意です。
もう塗り直し前提なので開き直ってますが(笑)
7
なお、古いメットなので帽体の賞味期限はとっくに切れてます。
半キャップよりは多少マシな強度くらいしかないかもしれません。
古メットを使う際は自己責任の上で。
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