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ホントに唯一無二になりつつある最後のBMW3シリーズ6発エンジン - 3シリーズ セダン
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旦那
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BMW / 3シリーズ セダン
335i Mスポーツ (2010年) -
- レビュー日:2020年12月19日
- 乗車人数:5人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
EV時代を迎えようとしている昨今。
F型、G型がエンジンがダウンサイジング、ボディは肥大化、6発搭載モデルは4輪駆動化してしまった今、ある意味FR+直6エンジン+比較的コンパクトな高剛性ボディに欧州車らしい曲がる足、止まるブレーキというBMW3シリーズらしいパッケージはE90型が最後になるかも。
10年経ってますが、エンジン型式はF型と同型、装備内装も安全支援運転システム等はないものの、それ以外は今でも遜色なく使える装備一式はさすがはDセグメントのベンチマーク車。
とても南アフリカで組み立てるとは思えない、工業製品としても完成度高い車だと思います。
メルセデスCクラス、レクサスISと良く比較されますが、乗り比べると、BMW特有の走りがある事に気づくはず。
走って良し、冠婚葬祭や普段使い等、あらゆるシーンに対応出来る良いセダンです。 - 不満な点
-
やはり故障頻度と故障した時の費用、ぶつけた時の板金修理代金の高さはネック。
維持費が心配なら割高ではありますが車両保険は入るべき。
後はなんでもディーラー任せでは無く、日々のメンテナンスぐらいは自分である程度部品交換する時間は考えるべきだと思います。
後は重い、高価、ロードノイズうるさい純正指定のランフラットタイヤを履き続けるか、脱ランフラットか。
正直日本の道路事情ならランフラットタイヤは要らないけど、履かせるタイヤで足回りのバランス大きく狂うので、BMWらしい味付け残したいならタイヤの吟味は必要。
事前に外車をある程度相談できる車屋探しも大事ですね。
後は俺は気になりませんが、エンジン始動直後は排気音は結構爆音です。 - 総評
-
国産車と比べると部品が高い、壊れ方がどうしてもシール、パッキン類がエンジンの発熱量が多いので短命→オイル漏れ頻度高い、電子部品の値段が高い等ありますが、ゴム、メタル関連の部品やOEM品も出てきており、中古車体相場も手頃になってきましたし、仕事柄国産車も乗りましたが、耐久性はさておき、正直やはりBMW6発搭載+FR車だけしか味わえ無い駆け抜ける歓びがあるのは確か。
値段もありますが、流石はBMWのラインナップ中、世界で一番売れた車だけあると思います。
週末だけ乗る人とか使用頻度多く無く、距離乗らない人ならある意味おすすめ出来るかと。
BMWというメーカーの方向性がしっかり確認できます。
世の中がEV化に進むから今だからこそ、乗る価値ある一台だと思います。
残念なのが最終型335i Mスポーツはもはや球数が少ない所、私も1年以上、新車ヴェゼル乗りながら程度良い車を探しました笑
今の新車のラインナップに満足出来ない方、新車価格が高すぎて支払うのがバカバカしい方。
今の世の中、新車は200万じゃ小型車の低グレードしか買えません。なのに一昔前と装備は大して変わってません。
最近は運転支援システム付いたくらい?
車としては安全性を高める事は正しい方向性ですが、このE90 335i Mスポーツには不用でしょう。
200万予算で始めるBMWのハイスポーツ、ハイパワープレミアムスポーツセダン。
公道で走るには有り余るエンジン性能ですが、パワーを引き出せるシャーシ性能、ブレーキ、ハンドリングは所有する歓びに変わります。
- デザイン
- 5
-
外装は、この型は日本人デザイナーだからかドイツ車らしいけど、どこか古き良き日本車らしいコンパクトセダンを彷彿とさせる。
古いけど、古臭くなく見えるBMWの日本人デザイナー・永島譲二氏のコンセプトの一つ、長い年月が経っても飽きない美しいデザインは流石です。
内装の多機能ながら高級感あるシンプルなデザイン、スイッチ配置、直感的に操作できる所は非常に気に入ってます。
ナビのセンター画面部分は3度ほどドライバー側を向いてスポーティさを高め、太く小径なMスポーツステアリングはハンドリングをさらにシャープに、ダコタレザーMスポーツシートはトップグレードの335iならではの質感。
3シリーズはスポーツセダンであると感じる車内です。 - 走行性能
- 5
-
文句無し。
バルブトロニック、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、BMWツインパワー・ターボ、ダブルVANOSと当時のBMW内燃技術てんこ盛りの直6エンジンN55B30Aは全域で扱い易く、速いの一言。
特にトルク40kgf・mとあり溢れる低速トルクが走り易く、楽々と加速して行くのは6発ターボならでは。
あえてアクセル開度をダルにして、踏み込まないと答えなくしてる感じがBMWらしい。
あくまでドライバー自身が自らの意思にて踏め、と言っている味付けになっています。
ハンドリングはアクティブフロントステアリング(AFS)付き。
先に世に出たE型5シリーズ、6シリーズのAFSよりあえて全体的に少しダルな傾向にし、ステア切り始めたあたりの応答性のシャープさを抑えることで、自然なフィールになりながら快適性を高めた味付けが335iの大きな特徴の一つ。
何より、五感によるインフォメーションが非常に分かりやすく、リヤタイヤの設置感が素晴らしいのに3シリーズ特有のステアリングの軽快感が損なわれないこの味付けは国産車にはありません。
誰でも安全に速く快適に走れる300馬力、トルク40kgf・mのFRスポーツセダンです。 - 乗り心地
- 4
-
Mスポーツは跳ねると評判だが、最終型で大分改善された様子。セダンらしい乗り心地でしなやか。締まっているのに柔らかいという感じ。
だがやはりランフラットタイヤは乗り心地にはマイナス。
タイヤチョイスさえ間違えなければ最高。 - 積載性
- 4
-
実はトランク容量合計460Lとデカい。
これは当時のアウディA4やメルセデス・ベンツCクラスを超え、このクラスで当時もっとも大きな容量を持つので結構積める。
残念なのが室内収納の少なさ。ドアポケットの狭さやセンターコンソールの容量の少なさはマイナス。 - 燃費
- 1
-
燃費を求める車ではないが3000ccターボで下道エアコンオンでリッター7kmぐらい。フルタンクで約400kmぐらいしか走らない。
高速でやっとリッター10kmいくかどうかなので長距離もノンストップ給油で行けなくは無いですが、すっからかんになります。
後はエンジンオイルもそうですが、実は冷却水もサブタンクないので減ります。まめに水の量はチェック大事ですね。 - 価格
- 5
-
安い。新車本体価格は7,190,000円と3シリーズの金額ではない価格が中古車で程度の良いのが今や200万切ってる。
だが中古相場は安い故に距離が出ている車は整備、部品交換が出てくるので最低維持には50万〜ぐらいはプールしとく資金はあった方が無難。 - 故障経験
- 335iでは今の所無し。
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