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AUTOWAYのブログ一覧

2013年05月29日 イイね!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】過去最大の大事件発生! なんとチームメイトのマシンがクラッシュ!(汗) 大波乱のK-CAR7時間耐久RACING GAME 第2戦!!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】過去最大の大事件発生! なんとチームメイトのマシンがクラッシュ!(汗) 大波乱のK-CAR7時間耐久RACING GAME 第2戦!!レース開催日:2013年4月28日
コース:HSR九州サーキットコース
路面コンディション:ドライ
ドライバー1:HIROKI KINOSHITA
ドライバー2:HIROKAZU HANI
ドライバー3:TAKATAKA
ドライバー4:MOTOSHI YAMAMOTO
ドライバー5:MIYOSHI
                          ドライバー6:TANO


【緊急ニュース!
今回のレースでも660Cクラスで見事1位を獲得しましたので、前回同様1位獲得記念セールを開催いたします! 詳しくはこのページ下の詳細をご覧ください!!】



前回のシリーズ第1戦で幸先よくクラス1位を獲得したAUTOWAYレーシングチーム。
この勢いをそのまま保って、今日の7時間耐久レースも頑張りたいと思います!

さて、今回のように長丁場のレースの場合、我AUTOWAYレーシングチームでは2台体制でレースに挑んでいますが、今回も「ミラe:s」を交えた2台体制でレースにエントリーしました。

「ミラe:s」の方は「チームAT2」というチーム名でレースにエントリーしているのですが、ちなみにこの名前「AT」の由来は、ミッションがオートマチック(※正確にはCVTです。)だからという超シンプルな理由です・・・。

「レースにオートマチック?!?」とよく思われますが、以外にも案外これが速いのです! 前半でコーナーが連続して続き、後半ではバックストレートとS字コーナーが続くコース幅の狭いHSRサーキットコースのレイアウトが、マニュアルミッションとオートマチックの特性の差を目立たなくさせるのかもしれません。 オートマだったらハンドリングだけに集中できますしね!

また一昔前とくらべて、いまどきのオートマチックは大変良くできていると思います。
耐久レースで「アクセル全開」→「急ブレーキ」→「アクセル全開」を長時間繰り返しても壊れないタフさ。技術の進歩は凄いのです。

タフさと言えば、ダイハツ・ミラe:sは衝突安全ボディ〈TAF(タフ)ボディ〉も標準装備! スモールサイズなのに強固なキャビンを実現したタフなヤツなのです!!

「第3のエコカー」とCMで謳う程の低燃費と、ハンドリングに集中できてシフトミスも絶対ないオートマチック、そしてロールバーいらずなタフなボディー。 これこそまさに耐久レース向きな素敵なエコカーじゃーありませんか w|;゚ロ゚|w


今日はチームメイトのオートウェイL275 MIRAすら喰う勢いでカッ飛んで参ります!!

と、意気込んでレースのスタートラインを切ったのですが、まさか安全ボディの実力を身を持って体験することになろうとは・・・。

ATR-K SPORTにファイヤーパターンをいれてみました!!→→→→→→→→→→→→→→→




メーカーホームページに書いてある「小さくても優れた衝突安全性能」は本当でしたよ(;゜д゜)

慣熟走行後、9:00レーススタート!

第1ドライバーに、L275 MIRAはKINOSHITA、ミラe:sにはHANIがそれぞれ乗り込み長い7時間耐久レースがいよいよ始まりました。

レースが始まってしばらくは順調に周回を重ねて走ります。

9:53頃、本日1回目のコースコーション。 ペースカーが入り、コースがクリアになるまで隊列を整えます。

10:15頃、本日2回目のコースコーション。

そして10:41頃、本日3回目のコースコーション。 だいたい15〜30分ぐらいの間隔で、コース上のどこかでトラブルが起こっている事になります。

先導するペースカーの後についてコースをゆっくりと走りながらバックストレートに入ると、先の方にコースコーションを発生させた車輛が見えてきたのですが・・・

そこにあったのは、見覚えのある淡いパープルボディの「ミラe:s」がっ! しかも横転した姿でっ!!

「なんでミラe:Sが???」

レース続行中ですから、停車してミラe:sへ駆け寄る訳にはいきません。 無情にも、ゆっくりとしたスピードで横を通過するしかありません。
なにがおこったんだー! まさに頭の中がパニックです。

一方ピットではミラe:sトラブルの一報を聞きつけたチームクルー達が、状況を確認しようと現場に向かって駆け付けます。

結果的にミラe:sは自走してピットまで戻って来れたのですが、とても走り続ける状態では無く、そのままリタイヤする事になりました。

ドライバーの話しでは、バックストレートの次のコーナーに入る所で前を走る車輛を抜こうとしたのですが、思った以上に速度差があって危険だったので、周りを走行中の車輛に当たらないように回避したのですが運悪くコースアウトしてしまい、グラベルに入ったときの抵抗が大きかったのかフロントタイヤが引っかかったような状況でマシンが横転してしまった・・・そうです。

幸いにもドライバーは全く無傷で済みました。 図らずも、ミラe:sの安全ボディの実力を身を持って証明した訳です・・・。
ここまでいい走りをしていただけに残念な結果になってしまいました。

L275 MIRAの方は特に大きなトラブルに見舞われる事もなく、順調に給油もドライバーチェンジもこなして周回を重ねています。

その後、11:19頃にもう1回コースコーションが入り、午前の部は終了しました。

午後からの4時間は、L275 MIRAの1台体勢で挑む事になってしまいました。

時が止まってしまった赤旗中断!

13:00になり、午後のレースがスタートしました。 L275 MIRAの方は現時点で表彰台を狙えるいいポジションをキープしています。 チームの車は1台になりましたが、チームクルーの力をL275 MIRAへ集結して残りの4時間を走りきり、前回同様クラス1位をゲットしたいと思います!

13:44頃、ふたたびコースコーションに。 情報によると、各コーナーでオイルが漏れていて、コースのスタッフが清掃に入るようです。

このタイミングでオートウェイチームはピットイン。 実は、ブレーキングの時に違和感を感じ、ドライバーチェンジの際のボルト増し締めの点検で、ブレーキパッドがもうほとんど無い事に気がついたのです。
すぐさまジャッキアップして、フロントのホイールを外しブレーキパッド交換の作業に取り掛かります。



その時、コースコーションだったのが赤旗に切り替わりました。レース中断です。

理由は、ほぼコース全周に渡ってオイルが落ちており、コースコーションのままのオイル除去は難しいと判断されたようです。


ペースカーを先頭にコースを周回していた車輛も、全てピットロードへ帰ってきます。レースが完全に止まってしまいました。 今は時間が止まった状態なのです。 なにもしてはいけません。 ドライバーは車輛から離れて、指一本触れてはいけません。 整備中のオートウェイチームも、赤旗中断中は一切作業ができません。 レース運営スタッフから「クルマから離れてくださーい。 この時間作業をしたら失格でーす!」と声を掛けられます。

この展開は、ピットワークが今日のレースの勝敗を決める事になりそうです!

14:10赤旗解除。 でもまだ時間は止まったままです。 車輛がコースに戻り、全車がコントロールラインを切った瞬間時間が動き出すのです。
運営スタッフから作業開始の許可が下りるのを聞くや否や、すぐさまオートウェイチーム総出でブレーキパッド交換を終わらせ、マシンをコースへ送り出します。

レースの比較的早い時点でドライバーチェンジの規定数も給油も済ませてきたので、残りの時間は走りに専念できます。 完走を目指して慎重に、かつ1位を獲得するためにアグレッシブに、オートウェイチームとL275 MIRAは走ります!

14:17頃、再びコースコーション、その後16:19頃にもコースコーションになり、16:31コースコーション解除、レース終了まであと30分。 長かった7時間耐久レースもいよいよゴール目前です!

残り30分も順調に走りきり、17:00ついにチェッカーフラッグが振られレースが終了しました。



気になるレースの結果は、チームメイトの「AT2 (ミラe:s)」は残念ながらDNFになってしまいチーム内で対照的な結果になってしまいましたが、お陰さまでL275 MIRAは今回も660Cクラスで1位を獲得、総合順位では40台中10位を獲得する事ができました。 ありがとうございます。

最後にタイヤの専門店らしくきちんとタイヤの話しもひとつ。

写真は7時間走った後の「ATR-K SPORT」のトレッド面です。
HSR九州サーキットコースは、コースレイアウトの為か右側のタイヤの減りが早いので、右側前輪をアップで写しました。


スリックタイヤっぽい擦り減り方、溶け方をしています。
さすがに7時間も走るとここまで擦り減ります。

リムの内側には溶けて飛び散ったゴムが沢山付着していました。 こんな写真からも、ATR-K SPORTのコンパウンドの特性(※スリックっぽく溶けてグリップする)がご想像いただけるでしょうか?





さて、冒頭でご案内した通り、今回も1位獲得記念セールを期間限定で開催させていただきます!!
早期完売も予想されますので、欲しい方は今回も早めにAUTOWAY LOOPよりご注文してください。

ATR-K SPORT 1位獲得記念セール
期間:〜販売予定本数到達まで!


165/55R14 72V:通常価格¥5,390の所、優勝記念特価¥4,490

165/50R15 73V:通常価格¥5,490の所、優勝記念特価¥4,490

※販売予定販売本に達し次第セール終了させていただきます。

ご購入希望の方は、オートウェイの通販サイト「AUTOWAY LOOP」へ今すぐアクセス!!





関連情報URL : http://www.autoway.jp/
Posted at 2013/05/29 19:06:34 | コメント(2) | トラックバック(1) | AUTOWAYレーシングチーム通信 | イベント・キャンペーン
2013年03月13日 イイね!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】2013年最初のレースは幸先よく1位表彰台をゲット!! K-CAR3.5時間耐久RACING GAME 開幕戦!!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】2013年最初のレースは幸先よく1位表彰台をゲット!! K-CAR3.5時間耐久RACING GAME 開幕戦!!レース開催日:2013年2月24日
コース:HSR九州サーキットコース
路面コンディション:ドライ
ドライバー1:HIROKI KINOSHITA
ドライバー2:HIROKAZU HANI
ドライバー3:TAKATAKA


【突然ですが緊急ニュースです!
660Cクラス1位獲得記念セールを開催します! 詳しくはこのページ下の記念セール内容詳細をご覧下さい!!】


こんにちは! AUTOWAYレーシングチーム通信をいつもご覧になっていただきありがとうございます!

いよいよ2013年度のレースが始まりました。新しいシーズンを迎えるにあたり、あらためて昨年の成績を振り返ると、

第1戦(2/12):2位
第2戦(4/29):ブレーキトラブルでDNF (※AT2号ミライースは6位)
第3戦(6/10):1位
第4戦(8/12):2位
第5戦(10/14):ハブボルト破損でDNF
最終戦(12/9):ミッショントラブルで9位 (※AT2号ミライースは8位)

と、6回のレース中半分はマシントラブルに泣かされている事になります。
AUTOWAYレーシングチームのアキレス腱はマシントラブル?
つまりマシントラブルのリスクを減らせば、入賞の確率もグンと上がるかもしれません。

べつに毎回壊すつもりで走っている訳では決してないんですけど・・・。


昨年の最終レースでミッションを壊してしまった我らがマシンL275 MIRAですが、今日のレースに合わせてバッチリ修理してきました。その他の気になる部分もオフシーズン中に整備を済ませ、今年のレースはマシントラブルで泣かないように万全の状態で挑みます!

・・・と思ったのですが、コースへ出てスタート前の慣熟走行中に、車内のどこかからゴトゴトと音がしています。
「早くもマシントラブル発生か!?」と思い、一旦ピットロードへ戻り車内を点検してみたら、ナント! 驚いた事に1ℓの「お〜いお茶」のペットボトルが車内から出てきました! どうも去年のレースで飲料用に持って行ったのを降ろし忘れて、そのまま車内に放置された状態で「おーいお茶」のペットボトルはめでたく2013年を迎えたようです。ばっちり点検したはずなのに・・・。

見渡してみると今日AUTOWAYレーシングチームが走る「660Cクラス」には新しいチームも参戦して合計7チームでの競い合いになります。
直接のライバルになるだけに走りが気になるところです。

さて、レースはペースカーが先頭を外れてローリングスタート!
グリーンフラッグが振られていよいよ3.5時間耐久レースのスタートです!


コース上でもピットの中でも1位になるため頑張ります!

久しぶりのレースのせいか、いつもとは感じが違う午後スタートでゆっくりとした時間があったせいか、今日はなんだかいつにも増して緊張してしまって、最初の数周は走りが固なっている気がします。

またタイヤ「ATR-K SPORT」も新品を装着してきたので、一皮剥けるまでは押さえぎみに走行しました。
数周走って体も感覚が戻ってきたし、そろそろタイヤも温まったかなという頃合いで本気モードへ!!
もちろん狙うは1位表彰台! どんどん攻めていきます!!

14:38分頃、今日のレースはじめてのコースコーション。
裏ストレートともう一ヶ所別の所で同時にコースアウトが発生したようです。
コースがクリアになり、ペースカーがピットロードへ外れて再びアクセルON! 順調に周回を重ねていきます。


ちなみに今日のレースでは、この後16:06分頃にもう一回コースコーションがあっただけで、合計2回しかコースコーションがありませんでした。 やはり今年最初のレースなので、他のチームも少し押さえ気味なのでしょうか?!




660Cクラスは、エンジンはNAのノーマル、タイヤは一般ラジアルタイヤを使用というレギュレーションです。
つまり、コーナリングは「ATR-K SPORT」の強力なグリップ力とドライバーの卓越したテクニックで(※いったいどこまでがタイヤの性能VS.ドライバーの技量なのかは、皆さまのご想像におまかせします!)、追いつき抜きにかかれるのですが、立ち上がりでスゥーと相手に前に出られてしまいます。

あと少しENGINE POWERが欲しいところですが、無い物はねだっても仕方ありません。 ひたすらコーナーで果敢に勝負を仕掛け、コーナー内側の前後2輪が宙に浮くほどアグレッシブに前走車を追いかけて走ります!

順調に周回を重ねながら、規定数のドライバーチェンジをこなしていきます。
レース当日は少し風が強くて、ドライバーチェンジの際に行うゲームの「パットゴルフ」ではボールが風に流されて大変苦労しました。




思いのほか時間が掛かるので、レースの腕を磨くよりも、ゴルフの腕を磨いたほうが実はタイム短縮に貢献するのでは? 思わず思う程の難しさだったのですが、以外とゲーム上達が勝利に貢献したりするのかもしれません・・・。





ドライビングテクニックだけでは勝てない!これが耐久レース!


冗談みたいな「ゲーム上達=タイム短縮」論ですが、K-CAR耐久RACING GAMEの世界では、ピットイン時の時間短縮はあながち外れではないかもしれません。

というのも、16:06分頃本日2回目のコースコーションがあったのですが、AUTOWAYレーシングチームはこのタイミングでピットインして給油とドライバー交代を実行、結果的にこの時のピットインが今回のクラス優勝へと繋がる大きな要因になったと考えています。

給油時のピットインではレギュレーション上5分間のピットストップを義務づけられますが、いまコース上はコースコーション中のため、このタイミングでのピットインはタイムロスの影響を最小限に食い止める事が出来ました。

ちなみに、この時点で(※チェッカーフラッグまで残りあと30分程)、AUTOWAYレーシングチームは暫定2位のポジションにいました。
ピットロードに並び、コースコーションがクリアになるのを待ちます。
規定されている5回のドライバー交代はクリアしています。燃料も補給したので心配ありません!
ゴールまでの最後のドライバーを託されたTAKATAKAが、攻める気持ちを表すようにヘッドライトをONにしてマシンを操ります。

そしてチェッカーフラッグまで残りあと5分のところで、660Cクラスで1位を走っていた車が突然給油のためにピットイン!! 

この瞬間、AUTOWAYレーシングチームのクラス1位が確定しました!

ピットウォールに駆け寄り、ドライブするTAKATAKAへ指で1位のサインを送ります! 気持ちいい!!

サインを受け取ったTAKATAKAが慎重にレースを締めくくり、チェッカーを受けてゴールしました。
念願のクラス1位・表彰台です。

昨年6月のレース以来3戦ぶりの1位獲得です! やったー!!

長丁場の耐久レースでは、最後までなにが起こるか分からないという事を再認識させてもらいました。

今シーズン最初のレースで1位を獲得できて、幸先のよいスタートを切ることができました。
総合では出走37台中、7位を獲得しました。
この調子で連続表彰台ゲットを狙っていきたいと思います!!

※3.5時間走行後のトレッド面。表面がきれいに溶けています。→→→→→→→→





そして、660Cクラス1位獲得を記念して、冒頭でご案内させていただきました1位獲得記念セールを期間限定で開催させていただきます!!
セール内容は、優勝したAUTOWAYのレーシングマシン L275 MIRAも履いているハイグリップタイヤ「ATR-K SPORT」を、過去に無いスペシャル特価で販売させていただきます!!


セール期間:2013年3月13日〜予定本数到達まで!

165/55R14 72V:通常価格¥5,390の所、優勝記念特価¥3,990

165/50R15 73V:通常価格¥5,490の所、優勝記念特価¥3,990

1位獲得記念ですから利益無視の赤字プライスにしています!
予定販売本に達し次第セール終了させていただきますので、早期売り切れが予想されます。

ご購入希望の方は、オートウェイの通販サイト「AUTOWAY LOOP」へ今すぐアクセスしてご購入下さい!!



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Posted at 2013/03/13 12:19:00 | コメント(3) | トラックバック(1) | AUTOWAYレーシングチーム通信 | イベント・キャンペーン
2012年12月25日 イイね!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】雪が舞う極寒の天候でレースは大荒れ! 年間総合優勝の目標は!? K-CAR6時間耐久レーシングゲーム 最終戦!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】雪が舞う極寒の天候でレースは大荒れ! 年間総合優勝の目標は!? K-CAR6時間耐久レーシングゲーム 最終戦!レース開催日:2012年12月9日
コース:HSR九州 サーキットコース
路面コンディション:セミウェット→ウェット&雪
ドライバー1:HIROKI KINOSHITA
ドライバー2:HIROKAZU HANI
ドライバー3:TAKATAKA
ドライバー4:MOTOSHI YAMAMOTO
ドライバー5:KIDA KOUTAROU
                         ドライバー6:ISOBE MITUOKI
                         ドライバー7:FUJINO HIROMICHI


いよいよ軽カー耐久レーシングゲームも最終戦を迎え、今年一年のチームの活動を締めくくる日がやってきました。
路面は朝降った雨で少し濡れています。 天気予報によると、気温はマイナス1度、日中でも3度までしか上がらないようです。 タイヤのプロとしては、タイヤにとって厳しいコンディションがレースの行方にどう影響してくるのか?気になる所ですし、ウェット+低温時の「ATR-K SPORT」のグリップの変化にも注意を払いながらデータを取りたいと思います。
また、最終戦という事もあって50台近い車がエントリーしているそうで、いつもより過密なコース&レースになりそうです。 AUTOWAYレーシングチームも、4月に開催された7時間耐久の時と同じく「ミラe:s」を加えた2台体制でこのレースに挑みます。

さて、まずは周りの様子を伺いながら、慎重にレースを走り出します。


グリーンフラッグが振られ、6時間の長丁場がスタートしました!!

路面温度が低い上にセミウェットな事もあって、いつものレースよりスピンが続出しているような気がします。

レーススタート直後からいきなりのクラッシュで、イエローフラッグ・コースコーション!!




その後も、9:50、10:01、10:19、10:52と、午前中だけでも頻繁にコースコーションが続出しています。 



特に最終コーナーでスピンが多発しているようです。






今日のレースはドライバーチェンジの際のゲームは無し。 また、2台体制で人手もあるので、ピットインの際は数人で一気にタイヤチェックと増し締めが行えて助かります。

AUTOWAYレーシングチームは、ここまではスピンもマシントラブルもなく順調に走っています。(※オーバーランはしましたが・・・)



朝に比べると少し良くなってきましたが、所々濡れた所が残る路面コンディションのせいで他のチームが慎重になっているのか、タイムもまずまずです。 今日こそ「後半に何かが起こる」ジンクスを打ち破る事ができるのか・・・!?

ここまでの午前中で、いつもの3時間分を走ってきましたが、今日は6時間耐久です。この後の3時間もぶっ通しで走らないといけません。
もちろん、ただ走るだけではなくて、攻めていかないと勝てません。 タイヤもマシンも、もちろんドライバーも、最後まで頑張って有終の美を飾りたい所ですが、やっぱり後半戦でトラブルに見舞われるのが、AUTOWAYレーシングチームの試練なのかもしれません・・・。







急に降り始めた雪でレース中断! そして痛恨のミッショントラブル!


11:23頃、急に周りが暗くなって、ついに雪まで降り出してきました。 コース上では急な雪にスピンが続出しています!! 12月のレースなのである程度の寒さは予想していましたが、まさかここまで荒れるとは思ってもみませんでした。 向こうに見える山が真っ白になっています。

九州で12月にこんなに雪が降るなんて珍しい。 それでも、全車両ライトオンの指示が出てレースは続行されていましたが、12:34頃には吹雪になってしまい、急激に悪化する視界の悪さのためペースカーが入り、12:37頃ついにレース中断。 グラベルの部分などが雪でみるみる白くなっていき、しばらくの間天候待ちになりました。

次第に天候も路面も回復して、レースが再開された12:50頃、事もあろうにAUTOWAYのレーシングマシン「L275 MIRA」のミッションが壊れて3速、4速が使えない状態に!!! しかも、唯一残ったギアも抜けにくくなってしまっています。

どうしましょう!? せっかくここまできたのに、リタイヤになってしまうのか・・・。



緊急にチームの皆で話し合った結果、「とりあえず残されたギアだけで行ける所まで走ってみよう!」という事になり、残りの2時間程を、1速・2速・5速だけで走りました。




2速でコーナーを立ち上がり、レブリミットぎりぎりまでエンジンを回して引っ張って5速にポンと放り込む、のですが、失速して走りにくいったらありゃしません。コーナーでいくら頑張っても、立ち上がった所からどんどん抜かれてしまいます。


ついには、チームメイトで、オートマ、サスペンションとタイヤホイールを替えただけの「MIRA e:s」にも追いつかれてしまい、レース終了直前の残り2周で抜かれてしまいました。


「後半に何かが起きる。」 ジンクスはまた的中してしまいました。

今年のシーズンを終えて。 チームのみんな、レース運営スタッフの皆さま、関係者の皆さま大変お疲れさま&有難うございました!



15:00、チェッカーフラッグが振られレースが終了しました。 同時に、今シーズンのレースも全て終了しました。



この場をかりて、こんな楽しいレースを運営してくださるスタッフおよび関係者の皆さま、一緒に走っている他のチームの皆さま、そしてAUTOWAYレーシングチームのみんな、大変お疲れさまでした。 楽しいレースをさせていただいて有り難うございました!!

結果は、「L275 MIRA」がクラス9位、「MIRA e:s」(※チームAT2)がクラス8位という結果に終わりました。

タイヤ「ATR-K SPORT」は、このウェット+低温という厳しいコンディションの中でも、手前味噌ですが満足できるグリップ力を発揮してくれたと思います。
雪が降った時間帯にベストラップタイムを出した事も、その証明になるのではないでしょうか。




今年のレースシーズンが終わりました。 来年も全6戦が予定されていて、開幕戦は2月24日(日)です。 もちろんAUTOWAYレーシングチームも参戦する予定です!
それまでにミッションをオーバーホールして直しておかないと・・・。

今年一年間AUTOWAYレーシング通信をご覧になっていただいた方々、大変有り難うございました。 この場を借りてお礼申し上げます。
早いもので、あと半月ほどで今年も終わり。 日本各地に降り始めた雪のお陰で、スタッドレスタイヤの出荷に大忙しになってきました!

また来年イベント会場でお会いしましょう!!

関連情報URL : http://www.autoway.jp/
Posted at 2012/12/25 17:10:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | AUTOWAYレーシングチーム通信 | イベント・キャンペーン
2012年11月07日 イイね!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】勝利を目前にして、ゴール間近に重大トラブル発生!・・・。K-CAR3.5時間耐久レーシングゲーム 第5戦!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】勝利を目前にして、ゴール間近に重大トラブル発生!・・・。K-CAR3.5時間耐久レーシングゲーム 第5戦!レース開催日:2012年10月14日
コース:HSR九州 サーキットコース
路面コンディション:ドライ
ドライバー1:HIROKI KINOSHITA
ドライバー2:HIROKAZU HANI



今年のK-CAR耐久もシリーズ6戦中、いよいよ第5戦目。残すは12月9日の6時間耐久だけになりました。
今年を振り返るにはまだ少し気が早いかもしれませんが、2月12日の第1戦から今までを振り返ってみると、

第1戦:2位
第2戦:DNF (※AT2号ミライースは6位)
第3戦:1位
第4戦:2位
第5戦:結果は記事にて!

と、第3戦以外はあと少しの惜しいところで1位を逃したり、マシントラブルに泣いたりと、モヤモヤすっきりしない成績のAUTOWAYレーシングチーム。

今日のレースを入れても残すところあと2戦! 今日と次の6時間耐久で1位になって成績を出さないと、年間総合優勝の目標が泡と消えてしまいます。

ここでしっかりと結果を残したいところですが・・・。

さあ、今日のレースもチームで力を合わせて頑張ります!



前半戦はいつも通り快調にラップを重ねています。

13:00、レーススタート。

今日のレースも、AUTOWAYレーシングチームのマシンL275 MIRAは快調に走っています。
10月になってずいぶん涼しくなったので、ドライバーの方も快調カイチョウ! 気持ちよく飛ばしてマシンを走らせています。とりあえずここまでは異常ナシ。





1回目のドライバーチェンジ。 ドライバーチェンジの際のゲームでは、パットゴルフに当たったのですが思わず苦戦!! だって人工芝のコースがかまぼこ状に反り返り、丁寧に打ってるつもりなのにコースから左右にポロポロ落ちるのです! 何回もトライしてやっと成功して、脱出?する事ができました。

その後すぐにコースコーション。コースにペースカーが入り隊列が整えられます。

レースは順調に進んでいます。

遠足は家に帰るまで、レースはゴールするまでがレースです。

昨年からずっとレースに参戦してきて、だいたいコンスタントにクラス2位には入るようになってきました。
あともう少し果敢にアクセルを踏んでいければ、1位も手中にする事ができそうな手応えは毎レース感じています。それだけに、あとちょっとの所で負けた時は、逃した魚は大きいというか悔しさも倍増です。




いつもレースがスタートしてから中盤までは順調で、「これは1位が取れるかも?!」と期待するのですが、後半戦に必ずなにかしら事件が起こるのが我AUTOWAYレーシングチームのパターンです。
今日もここまでは順調に走っていますが最後まで気は抜けません!



14:38頃に本日3回目のコースコーション。そのタイミングでドライバーチェンジ。

今度のドライバーチェンジのゲームでは魚釣りゲームに当りました。このゲームは初めてです。
磁石でくっつく魚やタコを釣り上げてダッシュで車にタッチ! 今度はKINOSHITAがコースに入ります。

レースは中盤を折り返しました。長丁場の耐久レース、気を引き締め直して、かつ積極的にコーナーをひとつづつクリアしていきます。



15:04頃、ぽつぽつと雨も降ってきました。

AUTOWAYレーシングチームにとってもこれから先は魔の時間帯。 また暫定で1位のポジションをキープしています。 こんな時はなにかが起こる? いやいや今日のレースこそ1位を取って帰るんです。


必ず最後に何かが起こる?! AUTOWAYレーシングチームのジンクスになりそうです・・・。

15:25頃本日4回目のコースコーション。 チェッカーフラッグまで、あと1時間余り。

16:00頃、一瞬なにか違和感を感じたような・・・。 と思った瞬間急にハンドルが振られ出してまともに走る事ができません。 一体何が?? 急いでピットに戻りマシンをチェックしてみると・・・、




ハブボルト4本中、1本のハブボルトがボッキリと根元から折れていて、もう1本はネジからボルトが外れてしまって着いていません!
1本だけならまだしも、近い位置で2本も外れて(折れて)しまったら、高速で回転するホイールを支えられるはずもありません。

これが原因でハブにホイールが密着できず、ホイールが暴れて振動が出たようです。
それにハブからホイールが外れなかったから良かったものの、一歩間違えば大事故になっていたかもしれません。

レース毎にブレーキ廻り&足廻りの点検はもちろん、ボルトも増締めをきちんと行ってきているのですが、激しくレースで酷使されてハブボルトに疲労が蓄積されていたのかもしれません。

怪我も無く、マシンも自走出来る状況で大事に至らなかったのは不幸中の幸いですが・・・。 残念。

不幸中の幸いといえば、ハブボルトが折れてしまったL275 MIRAをどうやって会社まで持って帰ろうか・・・、と困っていたところ、HANIさんの工具箱の中にたまたま予備のハブボルトが数本入っているのを発見!!
おかげで何とか応急処置を施してマシンを持って帰ることができました。


またもレース後半で事件が起こってしまいました。 結局、第5戦はDNF。
「レース後半に何かが起こる・・・。」 ほんとうにジンクスになりそうです。

「HANIさん、こんど一緒にお祓いに行きましょう。 あと日頃の行いも良くしましょうね。」

関連情報URL : http://www.autoway.jp/
Posted at 2012/11/07 19:57:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | AUTOWAYレーシングチーム通信 | イベント・キャンペーン
2012年09月18日 イイね!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】異常気象?! ゲリラ豪雨に見舞われた K-CAR3.5時間耐久レーシングゲーム 第4戦!

【AUTOWAYレーシングチーム通信】異常気象?! ゲリラ豪雨に見舞われた K-CAR3.5時間耐久レーシングゲーム 第4戦!レース開催日:2012年8月12日
コース:HSR九州 サーキットコース
路面コンディション:ドライ→ヘビーウエット→ドライ
ドライバー1:HIROKI KINOSHITA
ドライバー2:HIROKAZU HANI




HSR九州サーキットの敷地の数カ所に建っているこんな看板。



今日、この看板の警告の本当の意味を知りました。

レースがスタートして約1時間した頃みるみる空が暗くなり、突然の豪雨でレースは赤旗中断に。

今年の九州は豪雨がもたらす水害に悩まされ甚大な被害が出ていますが、今日の雨も短時間で激しく降るタイプで、コースはみるみるのような状態に。

雷の方もってから轟音がなるまでの時間が短くて、落雷の危険をリアルに感じる程で、看板の注意書きは決して脅しじゃないと実感しました・・・。



14:20頃に雨はおさまったのですが、引き続き雷警報の解除待ちの状態が続き、参加者全員屋根の下に避難して天候回復を待ちました。

それから約1時間後、ペースカーを先頭にマシン達がコースに入り、整ったところでペースカーがコースを外れてやっとレースは再スタートしました。

残り時間も少ないので果敢に攻めて走ります!

レースは仕切り直されて事実上ここからレーススタートとなった感じですが、ゴールするレース終了時刻に変更は無いので残りあと1時間半しかありません。 ガンガン攻めていかないと!!

路面のコンディションの方は、雨はもう上がったのですが走行するマシンのタイヤから少し水しぶきが出る程度のウエットコンディション。


タイヤ「ATR-K SPORT」は、見た目がスパルタンなトレッドデザイン(※溝が少ない)からウエットは苦手なイメージを持たれがちですが、これ位のウェットコンディションなら問題無くコーナーをトレースして走行できます。もちろん全くドライコンディションの時と同じ走り方という訳には行きませんが、ドライ→ウェットへの環境の変化でコントロールに注意して走らないといけないのは、ATR-K SPORTに限らずともどのタイヤの場合でも同じです。

ここのコースの特徴で、雨が降った後にはメインストレートから第1コーナーへ入る手前に大きな水溜まりが出来易いのですが、コーナー進入時にうっかりこの水溜まりに乗ってしまうとハンドルが効かなくなり、ノーコン状態に陥って真直ぐ突き刺さるそうです・・・。 あぁ恐ろしい・・・。

という訳で、慎重にラインを取ってハンドリングブレーキングをしながらも、守りに入れば勝てない事は分かっていますので、スピンしないようギリギリのポイントを探りながらアグレッシブに攻めてAUTOWAYレーシングチームは周回を重ねていきました!!


チームの戦略で、レース開始から早い時点で規定のピットイン回数&ドライバーチェンジを消化しておこうという方針を立てていたのですが、これが功を奏して、豪雨でレースが1時間程中断する前に回数をこなしておいた為、リスタート後の残りの時間は集中して走る事ができました。




さらに路面もどんどん乾いてきて、後半戦は走り易くなったコンディションの中レースを走る事ができました。



前回に引き続き、今回も1位を取りたい!との思いでレースを走り気持ち昂るのですが、レース終了30分前にまたコースコーションが入り、ただでさえ短縮された貴重な走行時間がどんどん消化されてしまいます。





レース終了!悔しい2位。 意外な物と一緒にゴールしました!?

17:00、チェッカーフラッグが振られレースが終了しました。

よく見ると、チェッカーフラッグとは別にもう一本黄×赤のフラッグも降られています。「なんだろう?」と思った瞬間、クルマの横を「タイヤ」がっ!!

この1本のタイヤもゴールしてチェッカーを受けたようです・・・。




レースが終わってみると、今回もクラス2位という結果に落ち着きました。

同一クラスに超新星のごとく現れた新チームに、残念ながら1位の座を明け渡してしまいました。





これまでレースへの参加を重ねてきて、AUTOWAYレーシングチームのドライバーKINOSHITA & HANIの息もピッタリとあってきたと思います。

経験ノウハウも蓄積されてきていて、レース毎の戦略も立て易くなってきました。




あとは、これまでノーメインテナンスで酷使してきたチームのレーシングマシン「L275 MIRA」もあちこちに疲れが出てきているので、労る気持ちも込めてリフレッシュしてあげたいところです・・・。



次回第5戦は10月14日。 それまでに人間もマシンもリフレッシュして、1位を目指して頑張ります!
関連情報URL : http://www.autoway.jp/
Posted at 2012/09/18 19:30:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | AUTOWAYレーシングチーム通信 | イベント・キャンペーン
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