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エスクァイア 後期型ガソリンGi 乗車記録(70型ヴォクシーユーザー目線) - エスクァイア
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やっちゃそ
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トヨタ / エスクァイア
Gi_8人乗り(CVT_2.0) (2019年) -
- レビュー日:2025年12月3日
- 乗車人数:6人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- 満足している点
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70型ノア/ヴォクシーにあった助手席フロア下吊下スペアタイヤがレスとなった分フロア高が下がり、スライドドア開口部までフロアと地続きになった。サイドウインドウがベルトライン下側に広くなり、車内のルーミーさが増した。
前期型ノアハイブリッドにも乗車したことがあるが、内外装とも”同型のノア/ヴォクシーよりもちょっといい車”感が出ている点がよい。とくにGiグレードの合皮レザー調シートは、高級感の演出にもってこいで、複数人乗車するときの同乗ゲスト満足度アップが期待できる。
車庫寸法や運転環境からアルファードを選べないが、高級仕立てのミニバンが欲しい方にはまさにストライク。5ナンバー車体のため、取り回しも困らない。ドライブフィールも70型に比べて若干粗が取れて乗用車風に仕上がっている印象で、万人受けしやすい。 - 不満な点
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普通に乗る分には不満要素はまずないが、70型ノア/ヴォクシーと比較してエスクァイアにない点が数点あり。
室内灯の、1・2・3列目一斉点灯制御が消えたこと。70型は、後席乗員が瞬時に明かりが欲しいときに、運転席から全点灯操作できたが、80型はどの車もできない。
サイドミラーが乗用車風薄型タイプとなり、鏡が小さくなったこと。窓の下端が低くなったが、フロアからの椅子の高さは同等のため、”リフターレスでも着座位置が高い”感があり、この感覚が苦手な方にはマイナス(=運転席周りに乗用車的な囲まれ感が欲しい方は、程度の良い70型の方がよさそう)。
また、エスクァイアでは70型にはない安全ブレーキ付き中古車が選べるが、標準状態では運転席/助手席/運転席ひざ前しかエアバッグが付かない。サイドエアバッグやカーテンエアバッグ付きが欲しい方は、”運転席/助手席肩口のエアバッグタグ”、”運転席アシストグリップ”があるかを確認する必要がある。ただし、市場の大半が”レス車”のため、気長に捜索する必要がある。 - 総評
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ノア/ヴォクシーの車体寸法で、内外装とも少し高級感がある点が、エスクァイアのいいところです。
80型前期ノアハイブリッドにも乗ったことがありますが、エスクァイアとノアは(プラシーボ的な面も含めて)何か違うと感じました。新車当時、ノアとの価格差にマイナス評価をする層もあったようですが、このたびエスクァイアに乗車し、やはり見えない部分の高級感があるように思いました。1代限り車となり、ノアやヴォクシーの陰に隠れがちですが、アルファード/ヴェルファイア以外の高級志向ミニバンの選択肢として、注目されてもよい車です。まさに”平成時代のマスターエース”といえる存在です。
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 3
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 4
- 燃費
- 3
- 価格
- 3
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