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BNR32と銀の林檎のブログ一覧

2026年01月11日 イイね!

相棒と共に未知の領域へ

相棒と共に未知の領域へ

例年になく早めの1月5日、鹿島さんへ初詣に出発。




神宮前は予想にたがわず長い車の列。



その列をよそ目に、鳥居すぐ前にある「鈴章」さんの駐車場へ滑り込みます。

例年、空きがある駐車場も、さすがに一部の隙もない。

じゃまになるのを承知でRを置き
電話番号をつたえて、先にお参りを済ませます。

お店の人に断ると
「いつもいらっしゃる方ですね」
と、笑顔で返してくださいます。

1年にたった1度の客なのに
覚えていてくださり感謝。
お店の方は暖かい・

超特急で、本殿へお参りをし





お札を買い、くじを引き



駆け足で戻ります。

ちょうど団体さんが食事を終え、駐車場に行かれるところ。
そういえばOOナンバーの車がずらっと並んでいたっけ。

空いた場所へ移動しようと後をついていくと、

「32じゃないか」
と、相棒がぐるっと囲まれました💦

(ス・すみません。私の相棒です)

お正月の間は特に団体さんが多いようです。

以前、車に戻ると、数台の黒の大型ミニバン(笑)に
四方をとり囲まれ、相棒が見えなくなってたことがあります。

快く、移動して頂きましたが
私はそのままお仲間に入っても、
違和感なかったかも😅

地元の人たちばかりでなく
遠くからの客にも愛されているお店と思います。





帰りは「とむとむ」へより、食後のスウィーツ







9日は香取さんへ。



もう正月も9日目だし、金曜だし・

と思いきや・なんのなんの
周りの駐車場は車でいっぱい、
行きつ戻りつ、ごった返してました。

ここ数年利用している第三駐車場へ直行。








お札も買いました。

参拝の後、いつもの「亀甲堂」さんへ。



カウンターでいなせなおじさんが、あれこれ差配しています。
小江戸の粋な雰囲気があり、好きなお店です。

穴子のてんぷらも美味しいけれど
地鶏の親子丼は絶品(今年は薄味)




必ずお団子も注文します。



鹿島さんで頂いたおみくじ。




うれしい内容ですが
戒めを大切に、心に刻みます。




今年は、
OO歳代を卒業し
これまで想像もしなかった領域(年齢)
に突入します。

10年前までは、人生のゴール
終着駅と考えていた年齢です。

今は、この先の1年を、さらに10年をどう駆けるか
節目に立って、そう考えています。

相棒も今年は30万kの大台に乗る予定です。
エンジンは生まれた時のまま。

お互いに記念の年になります。

19才で免許をとってからOO年、気の遠くなる年月。
幸い、自身の事故もなく今日に至ります。

この先も無事故で、かつ周りのドライバーに
気配りのある運転を保っていきたい。

OO才代の初頭にあたり、そんな思いでいます。










Posted at 2026/01/11 11:59:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | その他 | その他
2025年12月26日 イイね!

今年もナイトウォークで幕を閉じます

今年もナイトウォークで幕を閉じます昨年末の都心イルミネーションウォークは、なんと23000歩😱
普段歩かない私としては驚異の歩数(笑)

昨年は、おじさん達が立ち寄るような飲み屋を探し、ガード下へ。
結果、外国人による外国人むきのミニパブばかりでがっかり・

今年は昼飲みができるというふれ込みの新宿界隈へ。
12時ごろ、時間もばっちり。




今年こそ、と期待したけれど、それらしい飲み屋はなく、
入ったのは中華料理店。やっぱり外国人経営だった。


おでんや串焼きがいいんだけどな。

夕方までの時間つぶしに足を向けた六本木ヒルズ森タワー。



52階からの展望だけを楽しみ、ササッと移動するはずが



足を踏み入れるとそこは
「エヴァンゲリオン」の特設フロアになっていました。



膨大な数の原画、セル画が展示されていて
外国人を含む何人ものファンが写真を。







ファンならずとも、見応えのある記念展でした。






その後、渋谷へ移動。
ティファニー店舗前の白いクリスマスツリー。



クリスマスマーケット。




マーケット界隈のさんざめく雰囲気に、否応なく気持ちが高揚します。



ホットワインがあれば最高なんだけど。
(飲めないけれど、つい飲んでしまう・笑)



恵比寿へ移動するころは、5時をまわっていました。






今年は、あまり効率的に動けなかったけれど
これだけは外せない、バカラシャンデリア。




毎年フランスから長旅をして来日します。
今年も会うことが出来た!

一年分の元気をもらいます。
来年も健康を維持し
出会えますように。




「YEBISU BAR STAND」 で洋ナシのカクテルと生ハムの軽食。
カクテルと言っても中身はビールそのもの。
酔っぱらって写真なし。

顧客の半数以上が外国人でした。

歩数は18000歩。今年も幸せな年末でした。

明日(土)まで仕事です。
その後は新年に向け、掃除や買い出しなどに忙殺されます。


今年もイイねやコメントをありがとうございました。



風邪をひかれませんよう
どうぞよいお年をお迎えください。







Posted at 2025/12/26 19:00:58 | コメント(8) | トラックバック(0) | その他 | その他
2025年12月26日 イイね!

峠道の記録 2025 

峠道の記録 2025 



主に、長い峠道・峠つなぎルート・酷道・林道です。

赤字
部分は 2025年春・秋に走った峠道です。


星の数は個人的評価、備忘録です。
ヘアピンやワインディングの数など
峠らしい峠の楽しさがあるかどうか。

直線道路や景色は考慮しません。


       


青森
(下北半島)
海峡ライン約60k (2021年)****
恐山ルート (r4)(2021年)*** 

岩手
八幡平アスピーテライン (r23)(2021年)(2023)****
国見峠(仙岩峠含)(r266)(2022年)****
大森峠(R397)(2022年)***
栗駒焼石ホットライン(2023)**
栗駒峠(2023/2025)****
笹の田峠 (2025) **
  

宮城
蔵王エコーライン (2019年)(2025)****
花山峠/湯浜峠(R398)(2022年)**~***

秋田
鳥海ブルーライン約35k(2019)(2023)(2025)***
鳥海グリーンライン(2025) **⋆
男鹿半島(寒風山パノラマライン含)(r55、r59)(2019年) ***
くまげらエコーライン(2025) **⋆

樹海ライン(小坂から十和田湖) (r2)(2019年)**
国道341(2023)**
  
  
山形
鳥海ブルーライン約35k(2019)(2023)(2025)***
 
福島
西吾妻スカイバレー (2019年)****
磐梯山ゴールドライン (2019年その他多)****
磐梯吾妻スカイライン (2019年)****
磐梯吾妻レークライン (2020年)**
母成グリーンライン (2020年)**
六十里越峠(R252)アライブフーンルート (2022年)***
博士峠 (2025) ***⋆

酷道352 「樹海ライン」 「枝折峠」つなぎ60km (2025) *****
茨城
表筑波スカイライン (2018/多)***
フルーツライン (2023/多)****

ビーフライン (2022)**
グリーンライン (2022)**~*** 
県道27号 (2025) ***⋆
 
 イノシシ渓谷県道42号(林道)

栃木
日塩もみじライン(2018/多)***⋆
古峰ヶ原峠 (2024) ***⋆
八方道路(道路悪し)(2023)****
いろは坂 (2018②)一通のため評価なし
 

群馬
県道33号(渋川松井田線)地蔵峠(2024)***⋆
暮坂峠(2024)***
碓氷峠(R 18 )(2018多)****
浅間・白根・志賀さわやか街道(渋峠含)+R406の峠(2022)***~****


埼玉
山伏峠(2025)***⋆
土坂峠(2025)***⋆
紅葉ライン(姫街道)県道43(2025) ***
一本杉峠(酷道林道)(2025)****
笛吹峠(2025)*
十石峠(酷道299)(2022/2024)****
メルヘン街道(麦草峠)(2022/2024)***
志賀坂峠(2022/2024)***
間瀬峠 (2023年)***
定峰峠 (2023~2025)****
正丸峠 (2023)(酷)**


千葉
もみじロード (2022年)**~***


東京
奥多摩周遊道路 (2023年)***⋆
奥多摩湖北岸(2025)***


神奈川
長尾峠 (r401)(2020年/2024)***
乙女峠(2024) **
足柄峠 (2024) ****
金太郎富士見ライン (2024) **
表ヤビツ (2024) **
裏ヤビツ (2024) ****
芦ノ湖スカイライン (2020)**
箱根スカイライン (2020)**


新潟
弥彦山スカイライン(2022)***


山梨
大菩薩ライン(2025)***
柳沢峠(2025)***
鶴峠(2024)***⋆
甘利山 (2024) ****⋆
太良峠 (2024) 林道**
笹子峠 (2024) 林道**
道志みち (2021年)**~***

長野
ビーナスライン (2022)(2024)***
扉峠 (アザレアライン)(2024) ****
杖突峠(R152 )(2022)(2023)(2024)**⋆
霧ヶ峰r40(ビーナス支流)(2020) ***⋆
美ヶ原須栗ライン(林檎)r464 (2020) ***⋆
馬籠峠 (2023年)***

三重
鈴鹿スカイライン(2023年)***⋆

京都
宇治川ライン(r3・🈕)***
周山街道(一部)(2023年)
嵐山高尾パークウェイ (2023年)**
普甲峠 (2023年)***⋆

兵庫
但馬漁火ライン(2023年)**
坂の辻峠(2023年)***⋆
表六甲―裏六甲ドライブウェイ(2023年)
六甲山 ***⋆


奈良
大台ヶ原ドライブウェイ(未完)(2023年)

高野竜神大台酷道(林檎語録)約100km (2023年)*****
(高野町花坂R480―高野大滝R371―鶴姫公園展望台―県道733-県道53-天川村R309-大台ケ原)


和歌山
高野竜神スカイライン(一部)(2023年)


鳥取
蒜山大山スカイライン(鬼女台展望台)(2023年)****

広島
さざなみスカイライン(野呂山)(2023年)***⋆



北海道
知床峠横断道路 (2011年🈕)***
阿寒横断道路 (2014年🈕)***
パールスカイライン幌鹿峠 (r85)(2019年)****
日勝峠 (R274)(2013年🈕)***
石北峠 (R39)(2018年)**
狩勝峠   (R38)(2021)**
美幌峠 (R243)(2013年🈕)**
北見峠 (r333)(2014年🈕)**
津別峠 (r588)(2020年)****
三国峠(R273)(2019②)**~***

 忠別ダムから旭岳麓へのルート (r1160)(2014年多)***
 士別から苫前までの樹海ルート(霧立峠)約60k (2011年・2021年)**
 摩周ショートワインディング (r52)(2013年🈕)***
 ラリー街道(林檎語録) (r51)(2013年🈕)**
 サロマ湖展望台までのショートルート(酷ダート)
 神の子池までのショートルート(酷ダート)





2024年春までの6年間、2駆同然で駆けていました。
’24年の6月にアテーサE-TSに手を入れ、リアデフOH。

4駆の真髄を体感すると同時に
力量以上の走行では思わぬ挙動があり・

個人的には以前の滑らかなステアリングワーク
自然なコーナリングが懐かしいです。
重めのハンドリングは峠走行に合わず
腕に負担です。

そんな中にも良い出来事として
走行30万キロを目前に、タービンを交換したこと。
ブレードが破損しエンジンに飛ばないか、ビビりながらの運転でした。

32リビルト品、33,34新品は購入不可能なほど高額で
そんな時、ストックされていた34の新古品を勧められ
即、交換できたのは幸運でした。

以前に比べて確かなパワーアップを実感しています。
(夏季は以前同様がた落ちパワーですが)笑





**
加筆、見直しをしますので
コメントはオフでお願いいたします。

読んでくださり感謝いたします。














Posted at 2025/12/26 19:00:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 峠道の記録 | その他
2025年12月14日 イイね!

『MT車をこよなく愛する会』 2025 秋のオフ会

『MT車をこよなく愛する会』 2025 秋のオフ会

「房総半島-秋の道を気のむくままに」
 11月16日(日)晴&曇

オフ会走行距離 約126km
自走距離    275km

ドライバー
リーダー/銀の林檎(R32GT-R)・サブリーダー/ヘイヤのマコ(180SX MT)

お会いした人・・ 麻衣さん(ロードスター 990S)



*チェックポイント*

*JA千葉みらい野菜畑
*富士植木市原苗圃
*秋元郵便局
*KOZUKA 513(ランチ)
*館山城(八犬伝博物館)

Googleナビが「自転車設定」になっており(笑)
おかしいなと思いつつ、6時出発。
(本来なら7時でOKのところ)

何で農道ばかり案内するの・・



さすがに変だと気づいて修正するも
かなり早く集合場所へ。

いつも早めに到着のサブリーダーさんと合流。





会メンバーの麻衣さんから、
途中どこかでご挨拶を、
と連絡をいただいていたので
道中のチェックポイントで合流しました。




何してるのかな?


いい笑顔

その後、ランチ場所までご一緒することになり
短い距離ながら3台で走行。

県道88でややタイトなワインディングもありましたが
さすが・遅れる事なく続いて来ていただきました!


予定していたランチ場所がクローズになって
急遽サブリーダー・マコさんに探して頂いたレストラン。








なかなか素敵なレストランでしたね✨


囲炉裏のある古民家風・いいね!


麻衣さんとはここでお別れ。
遠いところを来てくださり有難うございました。



また来年お逢いいたしましょう!
楽しみにしておりますよ。


ここからはマコさん先導であります。
「里見八犬伝の地」へ。



是非案内したいと思って下さったようです。
ありがとうございます。
千葉にはいい所がたくさんありますね!


館山城。近くに八犬伝資料館もあります。


天守からの見晴らし。


なつかしい人形劇の人形や資料が満載。

伏姫はお留守でした



しばし、懐かしい思い出の世界に浸りました。
サブリーダーさん、案内くださり有難うございました。

楽しい1日となりました!



小さいワインディングを選びながら
時には前後をバイク集団に挟まれ
家路へ着きました。












2025年12月05日 イイね!

Rと駆ける峠 2025 ファイナル(記録)ー林道を疾走する

Rと駆ける峠 2025 ファイナル(記録)ー林道を疾走する


GT-R32/33・ユーロR 2日間の攻防(笑) 


10月27日(月) 370k
チェックポイント

「ステラ」ー道の駅米沢(合流)―会津若松―会津坂下―柳津
博士峠(旧道)
里山カフェ「星の宿」-新鳥居峠-昭和村―南会津町-道の駅たじま(うどん)
日光街道-龍王峡
日塩もみじライン
塩原―那須野が原キャンプ場

10月28日(火) 317k
チェックポイント

那須野が原―大田原―大子町
福島塙町ー北茨城市(54k県道27)
―海辺のカフェ(ランチ)ー解散



朝早い出発なので
と朝食をお断りしたが、用意してくださった。
「元気であればまた来ます。」
JAで頂いた大根はもらって頂いた。


6時半
ピシッと気をひきしめ出発。
「道の駅米沢」へ。

8時
3年ぶりに東北組と合流。



ヒロさん R33GT-R
ムコさん ユーロR

日塩もみじを一緒に走りたい、とお願いしていた。

3年の歳月でオーナーに変化ありやなしや?

まず、R の温泉マークについて
「H’s Director」のムコさんに尋ねた。

警告灯は触媒が高温になったことで点灯。
すぐ消えるのなら問題ない。

(GT-Rファクトリーでも同意見だった)
ショクバイトユゲノマークダッタ😅


******

長い間、ずっと一人で走っていた。
一人で峠を走り、
そこそこの走りで
ゆるゆる満足していた。

一人で峠を走るときは
心の安全弁が作用し
速さはまあ・知れている。


2019年、初めてグループ走行をする。

知らなかったR を見た・
Rの別の顔を。

そして新鮮な自分がいた。

2人に会うことがなかったら

22.5cの小さな足でヒール&トゥをすることも
1速でタイトなアップヒルを駆け上がることもなく
人生にオサラバしたと思う。

以来、ヒロさんは
コーナーの先を行く指針になっていた。

******


「道の駅米沢」出発。

ところが驚いたことに
先頭はムコさん・
自称「ブレーキを踏まない男」


これまでずっとしんがりで、私の後にいて
その走りを見たことはなかった。



この後は、ICレコーダーの記録も
写真を撮る余裕もほとんどなく
食事以外は走りっぱなしなので
記憶を頼るしかない。


2日間、峠、または林道(旧国道)をつないで走る。
市街地を外れると車はほぼいない。

記憶にあるのは2日目の福島―北茨城の県道27号
そして、強烈な印象だったのは
初日の「博士峠」旧国道401の林道。

両側にブナやミズナラの落葉樹が覆いかぶさるように林立
色とりどりの落ち葉がその間をぶ厚く覆っていた。

果たして舗装路なのかダートなのか
でこぼこがあるのか
枝や石がかくれているのか・・

実際、落ち葉から枝の先端が突き出し
石はボンネットをヒットした。

見えない道を疾走していった。

コーナーのRがどうの、クリップがどうの
という状況でなく・

何も考えず
体のレスポンスだけでユーロRを追った。


落ち葉は舞い散るだけでなく
舞い上がるんだ・

舞い上がる落ち葉を浴びながら
そんなシーンを見ていた。



速い・



ダークホースだった・(笑)


懸命に後をおった。
実感はないが
おそらく滑りながら追っていたのだろう。

降り積もったぬれ落ち葉の上を
このスピードで追える・
これがアテーサの真骨頂か。

そして
次の瞬間

4輪がコントロールを失い
左右に振れた。


「アテーサとて限界がある」
そんな文字が頭に浮かんだ。

4駆になってから2度目の経験。

2駆の時は、後輪が振れるだけで
立ち直りは安定していたけれど・


それでも「ブレーキを踏まない男」を
しっかり視野にとらえていた。



ヒロさんが、ときどき見えなくなった・
2台でしばらく待つ事も何度か。
ヒロさん・何があったの・?


トンネルへ入る、としびれるエキゾース トノート
後ろへ飛んでいく鮮やかな紅葉の風景。
パッチワークのような景色の中を疾走した。






「星の宿」でスウィーツ


「滑りまくったよなー」
「そうそう・特にあの広いやつ(はっぱ)
ヌルっとくるからな」

そんな2人の話を、黙って聞いていた。

こちらは広い葉っぱだろうが、
ヌルッとこようがズルッとこようが
分析する余裕などなかった(苦笑)

無我夢中で走ったな・
自分のコンディションをかみしめていた。






遅れたことについて
スウィーツタイムも、食事の時も
ヒロさんから何の言い訳もない。

聞きたい思いを飲み込んだ。


夕食はうちとけタイム。
ログハウスで、ムコさん調理の具沢山なみそ汁と
ヒロさん持参の牛肉。
ムコさんは料理上手で
ヒロ牧場からの和牛は特別おいしい。

チャットGPTにムコさんの秋田弁を聞かせてみた。
・・・・・・・
・・・・・・・

答えに困ってるようでおかしくて、みんなで笑ったが
私にも秋田弁はさっぱり分からない・ハハ

そのうちAIの方 は、完璧な秋田弁をしゃべるだろう。


 

2日目は私を送る形で茨城の海岸にそって南下してくれた。
肝心のもみじラインは、ほとんど記憶に残っていない・

ここからさらに500kを駆けて帰る二人。
ありがとう、気をつけて。
また来年。


海辺のカフェでさようなら。





後日談(ライン)

ヒロさんのお嫁さん
「かおりんは元気だった?」
「うん・・めちゃめちゃとばしてた」

確かに・・・・・・・・・・・


そして、ヒロさんの言葉

「ユーロRに比べR32は100k重い
クネクネではどうしても差が出る。

自分は、出口から次のコーナー入り口までに近づければよい。

今回走った峠ではそれが難しい。

貴方はちょっと頑張りすぎてるように見える
壊さず、事故らず、捕まらず、駆けましょう。」

感想を聞くと、そんな答えが返ってきた。

そうか・
だから遅れて、見えなくなったんだ。

冷静なヒロさんらしい哲学。
すぐガチになる血の気の多い私。



帰宅後すぐ、GT-Rファクトリーへオイル交換に行った。

代表さん、常連32乗りさんの言葉

「Rは直線で勝負の車
せいぜい緩いカーブくらい

クネクネ峠でユーロRは無理な相手。

漫画の世界じゃないから(笑)
GT-Rは難しいよ・
峠で4輪が暴れるのは危ない。」


速いけれど、慎重派のヒロさんの言葉は重い。

「壊さないように・」

そうね、相棒も自分も。

ツーリング後
右肩甲骨から手首にかけての鈍痛が長引いている。

現在、自己トレーニング中。

痛みはこれまで自分で治してきた。

春のツーリングに向け治したい。


今、12月のR は最高のコンディション。
音に酔いしれる日々。











Posted at 2025/12/05 19:58:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | Rと駆ける峠 2025秋 東北 | 旅行/地域

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「相棒と共に未知の領域へ http://cvw.jp/b/3154101/48870792/
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/12 18:04:57
Rと駆ける峠 2021春 サヨウナラ・そして・コンニチハ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/28 16:54:37
[日産 スカイラインGT‐R] ブレーキパッド交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/01 08:56:52

愛車一覧

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