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2012年08月24日 イイね!

Nボックス試乗

Nボックス試乗現在の日本で一番売れている軽自動車 ホンダ N BOX とはどんなクルマなのだろうか?

トヨタ ノアで大きすぎるという父の次期車として考えられるのかということを知るために試乗してきました。

試乗車は、N BOXカスタム (FF/CVT)155万円

全長×全幅×全高:3395×1475×1780mm
ホイールベース:2520mm  車重:940kg
エンジン:0.66リッター直3DOHC12バルブ(58ps/7300rpm、6.6kgm/3500rpm)
燃費:22.2km/L (JC08モード)

スタイリングは車内スペースをめいいっぱい確保したボックス型

ダイハツ タントや、スズキ パレットの対抗馬としてのクルマでしょう。

このカスタム系はブラック&メッキのインテリアが特徴です。

それにしても明るくて広い空間です。


最大の特徴はライバルを凌ぐ室内長218cmという広さと使い勝手!?

特にリアシート足下の空間、座面を跳ね上げてできる空間は凄いです!


トランクスペースが犠牲になっていないのがライバルと違うところでしょうか?

もちろんシートをたためば、車中泊もできる広さに!


いよいよ試乗です。

バイパスでの加速は、3500回転で最大トルクを発生するものの、ついついそれ以上を期待してアクセルを踏んでしまいます。

従ってエンジン音が室内に入ってきますが、法定速度になると意外と静かです。(Roadster比!?)

感心したのがボディ剛性の良さと、それに伴う乗り心地の良さ!

ようやくサスペンションとタイヤがしっかり働けるボディ剛性を手に入れたようです。

さすがにスピードをあまり落とさずに曲がると背の高さを感じさせますが、ライバルと比べると随分進化しているような印象です。

もし、TURBOエンジンならば…
64ps/6000rpm、10.6kgm/2600rpm

…これもまた、最大トルクの発生回転数が低く設定されていますね。

こちらのスペックなら、幾分余裕も得られて楽になるでしょうね~♪


結論ですが、車椅子を使う弟の通院などで往復80km使ってますし、ノアからのダウンサイジングとしてはやはり疲れる気がしました。

しかし、遠出をしないシティムーバーとしてはオススメできるでしょうね。
Posted at 2012/08/24 02:53:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | 国産車試乗 | 日記
2012年08月13日 イイね!

トヨタ86 6ATに試乗!

トヨタ86 6ATに試乗!先週のことですが、少し時間があったので家族でトヨペット佐賀店にクルマを見に行きました。
こちらのショールーム奥にもエリア86がありました。

「MTとATでは、どちらが売れていますか?」…なんて聞くと

トヨペット佐賀店ではATの方が売れているらしいです。
やはり、ここのお客さんの年齢層が高いのかな?

私は86BRZMTしか試乗したことがなかったので、「ATの試乗車は?」と聞いてみたところ…

ありました!

86 GT 6ATボディカラーはクリスタルブラックシリカ

内装色はブラックで、シート表皮はファブリックになります。

ATレバーの見た目は、マニュアルっぽい仕上がりです。

早速、試乗してみます。

バイパスへ入り、アクセルを踏んでみると

やや過剰な演出のエンジン音が室内に入ってきます。

官能的とかシルキーな…とかは言えませんが、ボクサー4気筒特有のサウンドタコメーターの針とが連動する様は、NAエンジンならではの気持ちよさと、このクルマの個性を感じます。

スペックは6MTと同様で
147kW(200PS)/7,000rpm
205N・m(20.9kgf・m)/6,400~6,600rpm

ただし車重はMTより20kg重く、1,250kgです。

しかし、輸入車のダウンサイジングTURBOを知る方は、このクラスのスポーツカー…と考えると物足りなさを感じるかもしれません。

渋滞気味だったため法定速度での巡航状態に入りましたが、そこでは回転数も抑えられ、いたって静か…Roadsterの2倍は静かかも…。

さて、乗り心地ですが、バイパス巡航状態では硬いものの嫌になるほどではなく、何とかロングツーリングもこなせる快適さを持ち合わせていると思いました。

もちろん3シリーズあたりと比べてはいけませんよ…。

次はパドルでシフトアップ…フィーリングはRoadsterより少し速い…かな。

シフトダウンは…ブリッピング機能付き…ですが渋滞のため気持ちよく体感できませんでした。

ただ、86で6AT気軽で快適な和製スポーツカーとしてオススメできます!

みんカラでの燃費情報も悪くないし、財布にやさしいスポーツカーでは?!


参考までに、6MTBRZ試乗インプレと、86試乗したリンクを貼っておきます。

個人的には、86よりもBRZの方が接地感(特にフロント)が強く感じられ、そのオンザレール的なコーナリングが好みでした。
Posted at 2012/08/13 20:12:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | 国産車試乗 | 日記
2012年06月14日 イイね!

日産リーフ試乗インプレ♪

日産リーフ試乗インプレ♪先日のブログにあったように、日産リーフを見て、乗ってきたので詳しく書いてみようと思います。

最近、1日100kmの通勤でも見るようになりました。

デザインは、新幹線のような近未来的にも見えますが、よくカバに似ているとも聞きます…。


スペックは…
全長4445×全幅1770×全高1545mm
ホイールベース=2700mm
車重=1520kg
駆動方式=FF

交流同期モーター
最高出力:109ps/2730-9800rpm
最大トルク:28.6kgm/0-2730rpm
航続距離=200km(JC08モード)
価格=406万350円(リーフG)
補助金を活用したら298万ほど…。

まずは給油口いや、充電口です。



左が急速充電ポートで80%を約30分

右が普通充電ポートで200Vの15Aで約8時間かかるそうです。


次はボンネットを開けてもらいました。

中央に見えるのはエンジンではなく、制御装置だそうです。
意外に身が詰まってそうですが、のぞき込むと空間が多くノーズの軽さを彷彿させます。


早速、ドライバーズシートへ!

マーチやキューブなどでおなじみの日産らしい明るいアイボリーのインテリアです。

中央には巨大なスマホのようにブラックアウトされたフラットパネル、またコンソールには円盤形の電気制御シフト?や電動パーキングブレーキがあります。

いよいよ出発! 電気自動車です…ス~っと進みます。

ツインデジタルメータは上が速度計、下にパワーメータとバッテリー容量をはじめとした情報が表示されます。

未来感はなかなか感じられます♪

バイパスに出てアクセルいや、フットスイッチON!?
大人3人+子供3人のフル乗車なのに28.6kgmの最大トルクが直ぐに出せます!

確かにガソリンエンジンのようなリニア感はなく、ディーゼルのような音もせず、ワープでもするかのような感じ…おもしろいんじゃないでしょうか!!

後ろに乗っている妻も「軽さ」を感じたと言ってましたが、決して軽くはないですよね。
リーフの車重1520kg・・・私・妻・営業マン・長女・次女・長男・・・
総重量1750kgはあるでしょう!(爆)

ただ、ここでオーナーならば航続距離が凄い勢いで少なくなっていくことが気になるのでしょうね。
私は全く見ずに楽しんでました。

試乗を終え観察

リアシートは、BMWに乗り慣れた妻からは酔いそうなくらいフカフカ柔らかいと感想が…しかし、決して高級な生地ではないです。

シートの下にリチウムイオンバッテリーがあるらしく、電磁波が強く出ているのかな。


トランクスルー機能は付いていますが

バッテリーなどがあるため、ダブルフォールディングはしないです。


奥の分厚い壁が邪魔ですが、実用性はまあまあありそうです。

右端に見える黒いバッグに標準装備の200V充電ケーブルが入っているそうです。


最後にリアデザイン、カバの後ろ姿のようなボリューム感です。

決してカッコイイわけではないのですが、一生懸命考えた結果なのでしょうね…。

さて、リーフに乗って感じたことですが、電気自動車は面白いし、この先の面白くなると確信しました。

ちなみに…

テスラ ロードスター

発売当時約1780万円と到底買えませんが、0→100km/h加速はなんと3.9秒で、航続距離は約390kmらしいです。


HONDA EV-STER

次期ビートと噂されるクルマですね。是非ともリーズナブルな価格をお願いしたいところ…。

このようなEVスポーツカーが登場すれば楽しくなるでしょうね!

でも、その前に原発問題を解決しなければEV普及は考えられないかな…。
Posted at 2012/06/14 02:45:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 国産車試乗 | 日記
2012年05月15日 イイね!

レガシィ 2.0GT DIT 試乗インプレ

レガシィ 2.0GT DIT 試乗インプレ土曜日に乗ったレガシィ2.0GT DITの印象があまりにも良かったので詳しく振り返ってみます。

今回、追加されたニューエンジンは
2.0 BOXER DOHCツインスクロールターボ(FA20DIT)
パワー: 300ps/5600rpm
トルク: 40.8kg・m/2000-4800rpm




この動力性能を、2.0GT DITの大きなトルクに対応した専用のリニアトロニック(CVT)とお得意のAWDで路面に伝えるというものです。

さらにフロント倒立式のビルシュタイン製ダンパー225/45R18のタイヤを装着しています。

CVTの嫌いな私でしたが、この加速フィーリングにはとても好感を持ちました。

特にSI-DRIVEで3つのモードを体感しましたが、I(インテリジェント)モードでは燃費走行に振ったものなのに十分な感じでした。そして最もスポーティなS#(スポーツ・シャープ)モードではCVTらしからぬダイレクトなレスポンス40kg・mの暴力的なトルク4輪で無駄なく伝えている様がわかりました。

225/45R18のタイヤを履いていますが、ビルシュタインのセッティングもバッチリだし、タップリとしたシートのおかげもあり、その乗り心地の良さも実感しました。

コーナリングも直前に乗ったインプレッサとは比べものにならないほどロールが抑えられ剛性感もあり、先日乗ったBRZよりも確実にお金の掛かっているように感じました。

これでツーリングワゴンが359万1000円、B4(セダン)なら343万3500円です。

車重は、ツーリングワゴン 1600kg、B4(セダン) 1560kg
ちなみにBMW328i(F30)の車重も1560kgです。

燃費は両車とも、JC08モード 12.4km/L、10・15モード 13.2km/L

レガシィはこの型になってB4(セダン)が4745×1780×1505(mm)と大きくなりすぎて興味が全くなくなりましたが、今回のマイナーチェンジでその大きさを感じさせない一体感のある乗り味を手に入れているようです。

トヨタの傘下に入り心配していましたが、加速時のボクサーサウンドも聴こえたし、ちゃんと良い方向に育っているようで安心しました。

今回、悔やまれることが一つあります。

この専用のリニアトロニック(CVT)は、SI-DRIVEのS#モード選択時に8段ステップ変速となるらしいのです。

次回、是非このフィーリングを確かめてみたいと思います。

Posted at 2012/05/15 01:57:58 | コメント(8) | トラックバック(0) | 国産車試乗 | 日記
2012年04月25日 イイね!

スイフト スポーツ6MT試乗インプレ

スイフト スポーツ6MT試乗インプレ土曜日にスイフト スポーツに試乗してきました。

昨年、BMW320i (E90)を手放す際に、購入候補車として考えていたので気になってました。

試乗車は6MT

ボディカラーはチャンピオンイエロー4…一番売れている色だとか…。

スタイリングは先代を更に洗練した感じのもの。

そこそこ背が高いのですが、特にヘッドライトからテールライトにかけて連なるサイドのキャラクターラインと、くさび形のウィンドウライン、極わずかですがリアに向けて下がっていくルーフラインが、全体を引き締めつつバランス良くまとまっていると思います。

現在の数あるハッチバックデザインの中では好きな部類になります。

スペックは…
全長3890×全幅1695×全高1510mm
ホイールベース=2430mm
車重=1050kg
駆動方式=FF

エンジンは1.6リッター直4DOHC16バルブ
(136ps/6900rpm、16.3kgm/4400rpm)

インテリアは真っ赤だった先代の派手さは無くなり、ある意味「大人」になった感じがします。

ポジションは一番低くしても高いです。

それにハンドルを合わせると、まるでアルファ145のような角度になってしまいました。(爆)

しかし、シートはサポートもまあまあで好感が持てるものです。

さて、スターターボタンを押してエンジン始動!

予想よりかなり静か…Roadsterに乗り慣れた私からすれば高級車です。

クラッチもそう重くなく、シフトフィールもしっかりとしたもので、当たり前かもしれませんが10年前に乗っていたT車FFの6MTよりもかなり良かったです。

しかし、ホンダのシビックType-Rよりもストロークもあり、少し緩いかな…。

でも、この高級になったスイフト スポーツには合っていると思いました。

シフトダウンしながら中速コーナーや低速コーナーを駆け抜けましたが、昔のFFらしいトルクステアは全く感じなかったです。

直線で7000回転まで引っ張って加速してみると、エンジンフィールに荒さは感じられず、NAらしい音とパワーのリンクした気持ちの良いものでした。

ただし、遮音性が良いため、昔のホットハッチ的なリアルなダイレクト感が感じられなかったです。

もし買ったら、マフラーエキマニにも手を入れたくなるのは間違いないです。


営業マンからの情報で一つ気になったことがあります。

SUZUKI SPORTS製のパーツがディーラーで取り付けられなくなったとか…。

どうも取り付けると新車保証から外れてしまうなどと言われてました。


スイフト スポーツ…大変良く出来たクルマです。

いや、あまりにも出来すぎてつまらなくなってしまったのかも…。

低いシートポジションは無理だし、サンルーフも無いので、やはりRoadsterで良かったと思いました。
Posted at 2012/04/25 01:30:37 | コメント(7) | トラックバック(0) | 国産車試乗 | 日記

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「[整備] #コペン CopenRobe…11年目5回目の車検(オイル交換あり) https://minkara.carview.co.jp/userid/315758/car/1986048/8263023/note.aspx
何シテル?   06/13 09:31
sighta(さいた)です。物心ついた頃からクルマ好き!? ミニカー遊び → プラモデル制作 → 国産車を10年で4台、輸入車を9年で2台、再び国産車に戻り、...

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