トヨタ カローラフィールダーハイブリッド

ユーザー評価: 4.18

トヨタ

カローラフィールダーハイブリッド

カローラフィールダーハイブリッドの車買取相場を調べる

カローラに一番大切なものが欠けてる。 - カローラフィールダーハイブリッド

仕事用

カローラに一番大切なものが欠けてる。

トヨタ カローラフィールダーハイブリッド

おすすめ度: 2

満足している点
目立たない。
小回りは効く(WxBはダメ)。
不満な点
各部の耐久性。
160系は妥協で作られた感があったが、どうにもこうにも各部の耐久性や容量が足りない感じがする。良くも悪くも「ロングホイールベースのヴィッツ」だから仕方ないのだろうけど。
ところどころ見え隠れする安っぽさ。
総評
トヨタがトヨタたる所以、最もトヨタらしいトヨタ車といえるはずのカローラだが、コレは中身がヴィッツ系のプラットフォームで、正直色々な部分が足りない。
耐久性や各部の容量などはMCプラットフォームの120系・140系よりもだいぶ劣る。「もっといいクルマづくり」前夜に設計された160系はトヨタ暗黒期を象徴したクルマになりそう。

その恨みが210系に出ているのだろうけど。
デザイン
4
160系後期は「平成メカゴジラ」っぽいデザイン。
シルバーだと余計。
走行性能
2
日常使いには何の不満もなし。
但しアシの容量は絶対に不足。CUSCOのリアスタビバーを入れてかなり良くなったが、入れないと不満が出るくらいリアサスはヘナヘナで、せっかくの高剛性ボディにアシがついて来ない。
良くも悪くもコスト最優先だったひと昔前のトヨタ普及価格帯車のアシ。そのへんプロボックスとは真逆の設計思想。
乗り心地
2
とにかくアシが緩く、街乗り程度の低速走行時の乗り味はいいが、バイパス~高速道路では鼻先がチョロチョロと落ち着きのないクルマになる。シートの出来も耐久性も良くないので、ロングドライブは非常に疲れる。
但しボディー剛性はツーリングよりも上。ボディを活かしきれないアシがついてるクルマ(世間ではコレをデチューンといいます)。
アシがヘタってるとロードノイズがかなり入ります。REGNOの意味がないくらいうるさい。
積載性
4
プロボックスの代わりにはならないが、大きさ考えたら十分積めるクルマ。ルート営業なら十分。
作業車として荷物を積むならプロボックス一択(ただしハイブリッドでも燃費は悪い)。
燃費
4
良い時と悪いときの差が激しい。良いときは30を超えることもあるが、悪条件では10を切ることもある。
このハイギヤードのトランスアクスルをプロボックスに積んでくれれば良かったのに…
価格
無評価
10万キロ超えでもびっくりするくらい高い。今の相場感なら買わないかな…
故障経験
ブレーキアクチュエーター異音
ブレーキアキュームレーター交換
バックドアダンパー抜け
ショックアブソーバー抜け

トヨタ車の割にはヘタリが早いです。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)