カワサキ Z900RS

ユーザー評価: 4.77

カワサキ

Z900RS

中古車の買取・査定相場を調べる

開発に後戻りはあり得ない - Z900RS

マイカー

開発に後戻りはあり得ない

おすすめ度: 3

満足している点
軽くてコンパクト、それでいてタンクがボリューミー。400ccのバイクに大型のタンクを乗せたみたいに大型感はない。それでいてアクセルを開けると怒涛の加速。6,000rpmから10,000rpm回すと強烈。これが中型車にない魅力かな。意外とストファイ、峠向き。

不満な点
シート下にスペースがなさ過ぎて、車検証が入らない。ステップをせめてあと2cm後ろにして欲しかった。ハンドルはあと3cm低く。そうするとやや前傾で尾てい骨がショックでシートに直撃せずお尻が痛く無かったと思う。
総評
乗車姿勢までクラシックを世襲する必要は無かったと思う。しかし曲がる止まる加速すると言う基本ポテンシャルはこのクラスで高いと思う。ZX12Rとはタイプの違うバイクなので比較することはできませんが、それなりに誰が乗っても楽しいバイクだと思います。
デザイン
4


SSやらツアラーやら乗ってからのまたネイキッドに帰ってきたみたいな。狙いはズバリ当たったのではないかな?





走行性能
3
車検対応範囲でECUチューニングで低回転から高回転までガス量を調整。リミッターカット、ラジエターファンの動作温度調整(-10℃)を行なって強烈なトルク感。より峠ストファイ感が出てきました。

フロント/リアのアクスルシャフトをKOODのクロモリに変えてからハンドリング抜群。全く車重を感じさせない軽快な走りに豹変。Z900RSからZ400RSに変わった感じ。スラロームの切り返しやコーナーリングが軽く早く動作する。純正のアクスルシャフトもクロモリらしいですが似て非なるもの。全く違った軽快感で取り回しも軽く楽になりました。





あとはクイックシフターを付けたことによって(シフトアップのみ)、コーナーの立ち上がりから鬼加速。6000rpm以上の回転域でつなぐとメチャ楽しい。



リアスイングアームにオーバーサスペンションを装着したことによって、振動が軽減されました。高速道、峠、一般道によって調整しています。ロングツーリングは非常に楽。

乗り心地
1


ノーマルリアサスの時は1-2クリック回してお尻の痛みが和らいだように感じましたがまだ固い。ポンポン跳ねる。ギャップではきつい。そのままでは長距離(350-400km)の後半で何度も休憩が必要でした。

ノーマルに見切りをつけ、その後NITRON R2に変更。ポンポン跳ねることなく、リアタイヤが路面に吸い付いている感じ。バネの反応良く追従性が良くなりました。
今はプリロードアジャスター(+-0)、コンプレッション(+-0)で足つきも良く乗ってますが、また調整するかもしれません。



リアスイングアーム、アクスルシャフト部分にオーバーサスペンションを取り付け、さらに振動がなくなりました。
積載性
1
ない

燃費
3
20-22km/lぐらいかな。10 factoryでECUの書き換え(リミッターカットと燃調)をしましたが、1速、2速、3速でブンブン回さない限りそれほど燃費は落ちませんでした。初期値よりも1割減ぐらいで収まっているのではないでしょうか。峠では14.5km/l。

価格
3
新車の相場としてはこんなもんでしょう。めちゃ高い訳でもないけど、しっかり利益乗せている感はある。あと10万安かったらGoood。
故障経験
この1年故障はないですが、ETCのリコール(ゴムの取り替え)とリアブレーキマスターシリンダー内に金属片が入っている恐れがあると言うことでリコールがありました。
しかし本人はETC通過時にゲートを通れなかったこともなく、リアブレーキに支障があったこともありません。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)