mid015の愛車 [
スバル フォレスター]

ステアリングラックブーツ交換
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バラシに取り掛かります。
まずはタイロッドエンドの回り留めナットを緩めます。これが最大の難関といってもよいでしょう。
一度も緩めたことが無いクルマは固着してしまってまず回りません。当然メガネスパナは入れられないので、スタンダードなスパナを使うことになりますが、舐める可能性が極めて高いです。
出来ればフレアナットスパナを使いたいところですが、これのためだけに買うのはもったいないです。
ワタシは小さめのパイプレンチをいつも持って歩いています。パイプレンチでナットをわしづかみにして強烈なトルクで緩めるのです。当然ナットにはつかんだ部分にキズが付きますが、ナットの再利用は出来ます。出来ればこのナットは新品を用意しておいたほうがよいかもしれません。
ワタシは、このナットをホームセンターで売っている「M14の7丁ナット」(細目ネジ)に変えてしまっています。純正品よりもナット対辺が大きくなるので、強いトルクをかけられるためです。
ワタシはここは何回もまわしているのでモンキースパナ程度で緩みます。
前置きが長くなりました。
このナットを緩めたら、一旦タイロッドエンドへ軽く締め直します。そして、ナットの後ろ側すぐの所にビニールテープなどを巻いておきます。
このナットがどこに留まっていたかを後で分かるようにしておくためです。
この作業は非常に重要で、これを忘れると、組み付け時の基準が分からなくなってアライメントが必ず狂います。
- 1:ステアリングラックブーツ ...
- 2:まず用意したのがステアリ ...
- 3:バラシに取り掛かります。 ...
- 4:タイロッドエンドとナック ...
- 5:次が2回目の難関です。 ...
- 6:タイロッドエンドが外れた ...
- 7:ブーツを外した後のタイロ ...
- 8:完了! 固着部分が無け ...
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2010年06月12日
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