ステアリング交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ミラを買って気になってた、シートとステアリングの隙間
かなり狭くて圧迫感がすごいので小径ハンドルにしようと決意
結論から言うと、小径化は失敗だったので後々仕様変更するはめになった(笑)
2
エアバッグレス用のステアリングボスと
3
中古の32パイのフラットステアリングを落札
ついてきた車種不明のステアリングボスは外してゴミ箱いき
4
まずはホーンが鳴るのを防ぐためにバッテリーマイナスを外す
10ミリのナット
5
エアバッグレスの場合、ホーンパッドは青矢印のツメがハマってるだけなので下側を持って手前に引っ張るとガコッと浮く
浮いた後上に持ち上げていくとこのような形に
その後、赤マルの19ミリのステアリングナットを緩めるわけだが
6
ステアリングロックを効かせようと左に回し始めたら270°ぐらい回ってようやく効いた
ミラってこんなもんなのかな?
ナットを緩めたらお約束のナットを外し切らずにステアリングを揺すって手前に引っ張ってきてからナットを外す
7
純正ステアリングを外したら社外のステアリングボスをつけてステアリングナットを締め付けたらバッテリーマイナスを戻してホーンのチェック
問題なければ、ステアリングと手持ちのホーンボタンを取り付けて完成!
したのだが・・・なんか純正よりもステアリングの距離が遠くなってる
純正ステアリングの方が近かったか
ステアリングが遠くなった分、膝との隙間も微妙
8
仕方ないので手持ちのスペーサーを20ミリ分入れてみる
9
それでもまだ少し遠い
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隙間は、ノーマルよりはマシになったものの納得いかない
11
ということで、一か八か手持ちで余らせてた35パイ95ミリディープのステアリングと入れ替え
スペーサーも入れたままにしてみたが・・・純正よりも手前に来たのに普通にステアリング回しやすいし膝との隙間もかなりできた
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膝とステアリングの間に握り拳がすんなり入る
最初は手のひらを滑り込ますのが精一杯だった
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というわけで、結局ステアリングボスだけ買えば問題解決していたというオチになってしまった
純正ステアリングと社外ボスの前後の距離は同じだろうと思い込んでたとこから来るミス・・・まあ人生初の小径ステアリングも体験できたし、今後の選択肢を決める材料が増えたということで
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ボロボロだけどマジモンのOMPが安く買えたし、記念に置いておこう
ということで手持ちのステアリングと一緒にひとまず壁に飾っておいた(´∀`)
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