横溝正史氏の代表作のひとつですが、
過去にも何人かの金田一耕助で映画化、テレビドラマ化されています。
今回もその
リメイク作のようです。

原作は戦後あまり間もない時代背景でしたが、
びっくりしたのが、今回は現代でソレに伴うアレンジ解釈もあるとか。。。
(ぶっちゃけ、原作のドロドロした雰囲気は令和では万人受けしないのかも)
横溝氏は戦時中に
岡山県(倉敷の真備)に疎開していたのもあって、
登場する場所は岡山県が多くロケも実際に行われています。
真備から比較的近い総社は頻繁に登場し、島は笠岡諸島。
八つ墓村のモデルも岡山に実在した『八束(やつか)村』ではないかとか?!
(蒜山のすぐ隣)
そのオマージュか今回ロケ地も岡山県

定番の
弘兼邸はそのままに、
場所は違うかもしれないけど鍾乳洞
ロケ地マップも整備されていますが、

紹介されているのはバイクツーリングとかで普段見かける普通の岡山や広島県北の景色

わざわざ聖地巡礼するかはかなり微妙です(笑
近いところでは総社の高梁川にかかる井原鉄道の鉄橋

古く見えるけど実は最初からで、
表面を酸化させていることで保護皮膜を作っているとか?!
(JFEの人に聞いた気がする。。。)
時代設定が現代なのがちょっと気になりますが、
おでこに刺した懐中電灯が、単一乾電池の電球タイプでなく、
LEDバルブでLi電池に充電式だったら。。。
ちょっと嫌かも〜
【オマケ情報】
疎開といえば、
先日亡くなられた脚本家の倉本聰 氏も岡山県の浅口市(金光町)に疎開してたとか。

神戸や広島・呉は都会で軍港もありましたが岡山県は田舎だったからか?!
Posted at 2026/10/05 17:53:44 | |
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