ホンダ NSX

ユーザー評価: 4.43

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すべてが唯一無二

ホンダ NSX
  • Takesaku

  • ホンダ / NSX
    不明 (1997年)
    • レビュー日:2020年6月21日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 5

満足している点

唯一無二のアンバランスなスタイリング。
サイド少し上から見たスタイリングが、このクルマのアイデンティティを最も感じる。
必要最小限のプレスラインは、クルマをエレガントに見せる秘訣。
センターコンソール、ステアリングコラム、ドアスイッチパネル以外ほぼ全面を本革と合成皮革で包み込んだインテリア。あまり高級感がないというご意見も見受けられますが、人の手で端正に作り込まれた凛とした佇まいは、「良いもの」に乗ってる感をひしひしと感じずにはいられません。
心地よいシフトフィール。
アクセルのつきの良さ。
アクセル開度にリニアなトルク感。
20年以上経過しても瑞々しさを失わないボデイ塗装。
不満な点
段差のあるところでの進入には細心の注意を払う必要がある。
タイヤ止めにマフラーのタイコ部分が干渉しないか、いつもハラハラドキドキ。
リヤガラスハッチを閉める際に、結構思いっきり閉めないと閉まらないのでガラ スが割れないかいつもハラハラドキドキ。
バッテリー交換の時に、スペアタイヤを外さなければなりませんが、スペアタイヤの設置位置が低く、取り出し時に腰にきます。
キーシリンダーは、どこかもっと見にくい位置にして欲しかった。あの位置は、軽トラや。スーパースポーツが軽トラでは拙かろう。
ステアリングコラムを含め、その周辺あたりの質感はどうかと・・・さすがに軽トラほどではございませんが。
総評

どこかアンバランスな危うさが漂うスタイリングは、登場から30年が過ぎても全く飽きが来ない。一歩下がって実車を眺めた時、好きな角度からイマイチだなと思う角度まで様々な表情を見せてくれる。
デザイナーの方がそこを狙ったかどうかは、もちろん知る由もないのですが、「アンバランスさ」こそ人を惹きつける大きな要素の一つだと言うことをこのクルマは気付かせてくれる。
ホイールがむやみやたらとデカくないのも、このクルマを物語る上で大きな要素の一つだと思います。
無論、ヴィジュアル的にはホイールはデカさこそすべてであることは、言うに及ばず。さらに運動性能やその他のメリットがあるということは誰もが知るところだと思います。ただ、効率を突き詰めれば、小さくとも速く走れるんだという情熱や頑固なまでのこだわりといった開発陣の想いを、何万点にも及ぶクルマの構成パーツのたった一つであるホイールというパーツを通じてユーザーに伝えようとしている。
なるほどこのクルマは、開発陣の熱い想いを伝えるパーツの集合体から成るノリモノなんだ。
私自身、今も昔も運転スキルは全くと言っていいほど持ち合わせておりませんので、ハンドリングがどうだ、ボディ剛性がどうだなど自動車ジャーナリストのようなことは言えません。
私の言えることは、ただ一つ、このクルマは日本のクルマ好きのみなさんが思い描いたスポーツカーへの想いをホンダの流儀で具現化した「夢のノリモノ」だと。
かなり抽象的な表現で伝わりにくくて申し訳ありません。
最後に購入を躊躇されている方がおられましたら、もうなにも躊躇する必要はございません。買うのみです。
故障経験
エアコン一式交換。エアコンのコントロールパネルの基板交換。

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