メーターバルブ交換 GC8 インプレッサ 前期型 更新版
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
GC8前期、ノーマル状態。
薄暗く、色・視認性共に悪い。
なおメーターはスピード用のケーブルが機械式と電子式の違いによりインプレッサ同士でも互換性はない。
2
メーターフードを上下4つのネジを外しハザード等のコネクターを外し、さらにメーター本体四隅のネジを外す。
ハザードランプのスイッチは手間に押せば取れ、他のコネクターはついたままコネクターの継ぎ目から外す。
3
ココがポイントで、このままでは外れない。スピード用のケーブルが短く、動かない。コレはインパネ下から手で抜く。挿すときも同じ。
コレを知らないといくら前から引っ張っても抜けない。
写真中央の黒く太いケーブルがソレ。ピンなどはなく、引っ張れば抜ける。
シートを最大まで下げ、ドアを開け、体をフットスペースへ入れ、作業。
写真は上がボンネット側、下がトランク側。下に潜って撮っている。
見つける目安は左に写っているステアリングシャフト。
4
この後、メーターはある程度自由になり、順番としてはメーター向かって左に大きなカプラー、右に大きなカプラーと回転数の上辺りに小さなカプラーがある。コレをメーターを手前斜めに頭を傾け、抜く。
ココでようやくメーターが抜ける。裏はむき出しなので傷つけないよう扱い、裏面茶色のソケットをひねって抜く。計6個で全てT10ウェッジ。
差し替えてメーターに戻す。
先ほどとは逆の順番で、右のコネクターからつけ、メーターを戻し、メーターフードまでつけてしまう。
それからスピード用のケーブルを潜って挿す。手探りだが長さがめいっぱいのためすぐに場所はわかる。
挿したら完成。コネクターの抜き差し・メーターの表面に傷がつかないように注意。
純正から外したバルブにはキャップが被せてあり、さらにメーターには着色してあるので交換したバルブそのままの色にはならない。メーター(緑)+バルブで考える。
画像中心の丸い穴がスピードケーブルの穴。コネクターはご覧の位置にそれぞれある。
5
日中でもインパネ下での作業のためライトが必須。
それに磁石つきのプラスドライバー。磁石がないとネジが落ち、行方不明になる。
メーターフード、メーター自体をネジでそれぞれ留める金具が落ちやすいので注意。
画像はLED化した際に外したT10のウェッジ。変色してしまっている。グリーンだったものが実際の点灯はオレンジになっていた。
6
日中の点灯写真。
LED化の場合はこのように一度全てを付けてから試点灯し、点灯していない場所を替える。
7
LED化でも面発光で拡散タイプの明るいLEDを使えばここまでキレイになる。
メーターバルブの交換は構造を知っていないと全然歯が立たない。前日トライしたが全くダメで、色々情報を集め再度トライ。
一度理解出来れば次は15分足らずで出来そう。
LED化したエアコンパネル、オーディオのバリアブルカラーイルミとも相性は抜群。
8
こちらはグリーンの電球を入れたが、焼けてしまいオレンジになってしまったもの。
60km位置の暗さなど、LED化をしても遜色ないのがわかる。
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