BMW 5シリーズ ツーリング

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5シリーズ ツーリング

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地上最強のステーションワゴン - 5シリーズ ツーリング

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地上最強のステーションワゴン

おすすめ度: 5

満足している点
総合能力の高さ、これに尽きる。
長距離快適性がありながら、ワインディングはスポーティーに攻めれる二面性。
荷物満載で成人男性4人が乗っても快適に長距離移動できるボディサイズ。
3年、年間2万キロ走っても全く壊れない信頼性の高さ。
北海道の冬道も安心して楽しくスキー場まで行ける運動神経の高さ。
スバルよりも冬道コントロールしやすいです。

スピーカーエンジンサウンド・マイルドハイブリッド等の余計な機構無しの純粋な直6ターボの気持ちよさ。
ジェントルにもスポーティにもなれる直6エンジンの懐の深さと燃費の良さ。
F31後期デザインを5シリーズに昇華させたようなエレガントなデザイン。
BMWか?と思えるような乗り心地の良さ(10万キロ越えてから劣化で硬くなりましたが)

素晴らしい車です。
不満な点
4WSの影響でリアタイヤの消耗が激しい点。
夏タイヤ冬タイヤとも2シーズンで交換になります。
※年間走行距離2万キロ強

スポーツプラスではもっと激しくて良い。
刺激が欲しい人には向かない車。

ステアリングが少し軽い。
コンフォート・アダプティブモードでもステアリングをスポーツにしたい。

誰にも注目されないニッチな車。故にリセール最悪。
直6EセグワゴンならAMG E53に多くの人が流れるし、BMW派の多くの人はM340iツーリングやB3ツーリングを選ぶ。
誰が540iツーリングを選ぶのか。相当拘りないとこの車を選ばないであろう。
総評
地上最強のステーションワゴンです。全方位に点数が高いワゴンです。
これはジェレミークラークソンも言ってました。
3年7万キロ付き合って来ましたが、まだまだ全く飽きませんし長く付き合うほど惹かれるクルマです。

G21 ALPINA B3も長距離試乗したことありますが、長距離快適性や乗り心地は540iツーリングの方が上です。
B3は540iと同等の乗り味を持っていると、車格を一つ上げるというALPINAマジックに期待しすぎてました。

上質なワゴンが欲しいと言うのであれば、540iツーリングを選ぶべし。
B3も良い車です。B3と540iは予算が近く競合するかなと思ったので言及しました。


ってかALPINA B5はどれだけ上質な車なのかと、恋焦がれてしまいす…
価格は540iの2倍なので夢物語ですね。
デザイン
4
アルピンホワイトが気に入ってないので星4つ。
本当はメディラニアンブルーが欲しかったけど仕方ない。
F31後期を5シリーズに落とし込んだようなエレガントなデザインがお気に入りです。
走行性能
5
直進安定性良い
乗り心地良い
静粛性良い
ワインディング軽快
冬道コントロールしやすい
加速は充分速い
乗り心地
5
ALPINA B3よりしなやかで上質です。
積載性
5
不満無し。Eクラスよりは小さいけどね。
そんなことよりもBMWワゴンの伝統的スーパー機能、リアガラスハッチ。
これは本当に便利で、これだけで3や5のBMWワゴンを買う理由になります。
BMWって御三家の中でユーティリティは一番手を抜いてそうなイメージありますが、実は一番使い勝手の良いワゴンを出してるんです。

しかし、次期型G61はガラスハッチ廃止だそうですね。
あんなスタイリングで機能性(以下自粛)
G31は限界まで乗り続ける予定です!
乗り換えたいと思える車はG21B3かG31 B5か、最新を求めるならs214 Eクラスしかないですね。
燃費
5
車重とスペック・フルタイム四駆を考慮するとかなり良い。
価格
1
新車価格はお買い得だと思う。
リセールは最悪。
故障経験
左リア車高センサの寿命で交換
フロント左右のドラシャブーツの寿命で交換
2025/07 14.5万キロでラジエータコアエンジン側が割れて正規Dにて修理(ホース類含めて25万円)
漏れは2024/06から徐々に始まって2025/07に決壊しました。
自宅からレッカーさせました。

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