2026年07月29日
スクリーン無しで走ると大変な目に遭うと痛感。
10年前にズーマーで走ってた頃より大気中のダスト(塵)が増えてるのかな?
マジて目にゴミ入るのよね(笑)
風の抵抗が無い分、走りは快適になるはずなのだが、むしろスクリーンと屋根がある方が走っていて安心感がある。
。。。って事で急遽中古の純正スクリーンを買ったのだが、外側のハードコートがボロボロ。
磨いて失敗した感じではなく、溶剤を使って失敗したのか、陽のあたる場所で放置していたのか???
なぜか内側は綺麗だし深いキズは見当たらないので、ポリッシャーを使い外側のムラに残ったハードコートを完全に落とす事に。
これまでの過去の失敗を踏まえて、通常とは逆の順序でペーパーを当てていく作戦に。
作業場所はお風呂場(笑)
スクリーンに水を少し流しながら#2500からポリッシュ。
ハードコートの削れ具合を指で確認しながら、#2000→#1800と粗くしていく。
#1500で当たりをつけ、普通の水研ぎ→流水研ぎの順番で番手を戻していく。
#2500まで戻ったところで、ポリッシャーのスイッチ部分に水が入ってしまい暴走したので、本日は一旦終了し内部が完全に乾くのを待つ。
途中まで研磨したスクリーン、一見良い感じだったのだが、乾いてから確認するとまだハードコートが若干残っていた(泣)
後日#1200の流水研ぎからやり直します…
番手を上げる前に拭いて乾かして確認…という作業を入れた方が結果的に早く終わるかもね。
ちなみに内側がダメになってる純正スクリーンのポリッシャー研磨は殆ど失敗する。
内側は凹に歪んでいるので、ペーパーのエッジで傷が入るのよね。
傷を消しながら新たな傷を増やすというエンドレス(笑)
ここでGeminiと研磨後のコーティングについて雑談。
なんと!オススメはイサムの2液エアーウレタンクリアでのコーティングだと!?
ポリカーボネートとウレタンクリアの屈折率が近いので、乱反射が起きにくいと言うのだ。。。
さらに強靭な塗膜で耐候性もあるので、純正のハードコートに近くなるとか。。。マジか?
コンパウンドで完全にツルピカにせずに、やや曇った状態で細かいキズをスプレーで埋めた方が密着性が上がるらしい。
ツルピカにするならプライマーが必要だとの事なので、それを信じてやや曇りまで磨いてエアーウレタンを施工してみるよ。
研磨後のコーティング作業は整備手帳にて投稿しまーす。
オイラ究極のしくじり先生だから失敗するかもね(=^_^=)
ちなみに社外のアクリル製スクリーンでも、コーティングの最適解は2液ウレタンクリアだって。
新品だとミッチャクロンが必須なので、スプレー缶ではなくエアブラシで吹ける環境がベスト。
それか新品をあえて足付けするか(笑)
アクリルは溶剤などに弱いのだが、ウレタンコーティングする事で溶剤にも強くなり、強力な撥水コートも使えるようになるみたい。
ちなみにオイラはIPA大好きなんだけど、アクリルにIPAはご法度だったらしい(๑•́o•̀๑) ↯↯
前の社外スクリーンをしょっちゅうIPAで拭き取りしてた大馬鹿野郎はオイラです(^_^;)
Posted at 2026/07/29 00:53:41 | |
トラックバック(0)