トヨタ エスティマL

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トヨタ

エスティマL

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当時のミニバンの先駆け的存在 - エスティマL

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当時のミニバンの先駆け的存在

トヨタ エスティマL

おすすめ度: 2

満足している点
当時ではTCRに引き続きワンボックスとステーションワゴンのいいとこ取りの様な新しいジャンルだったと思う。走りもまずまずで普通車の様な乗り心地だった。
不満な点
現在だと当たり前の自動スライドドアも当時自分のクルマは手動しかなかった、イージークローザーと言う半ドアを解消してくれる機能があっただけ。サードシートがスライドするだけなので5人乗車で旅行やゴルフに行く時は荷物が全然積めない。
総評
当時、キャプテンシートのクルマがあまり無かったのでセカンドシートは快適に乗れたと思う、V6の3000ccは滑らかで高速道路などでもストレス無い走りだった。
デザイン
2
当時のミニバンのジャンルには珍しい流線的なデザインで斬新だった。内装は今の時代のクルマと比べるとプラスチッキーで色もグレーという全く高級感は無い、唯一差別化したのがハンドルの皮とかパネルの木目調であったくらい。
走行性能
4
V6エンジンは滑らかでセダンから乗り換えた人でも違和感なく運転できたと思う。4WDがボタン一つで操作が何か味気なかった。
乗り心地
4
ワンボックスの様にあまり背も高く無く(当時はアルファードは無く確かハイエースレジアス?、ルシーダ、エミーナ?しかなかった)
山道を走っても普通車の様な感覚で運転できた。
積載性
1
コレは本当にダメ、7人乗りで5人以上の乗車の荷物は最後列のシートと僅かな荷台に立て積みするのみ。
人だけ乗せるにはイイと思うが、、、
燃費
3
V6の3Lにしては当時それほど悪く無かったと思う。
ハイオク仕様だったがレギュラー入れていた時期は悪くなった。
価格
3
確か4WDでサンルーフ付けて車両330位だったと思う。
そう考えると今の同クラス価格はプラス100は上乗せしてある。(2.4Lだと270位だったかな?)
よって、昔のクルマの価格と装備などを考えて現在の同グレードの価格を考えると恐らく新車購入は考えるだろう。
故障経験
ほぼ無かったが、最期は上り坂でエンジンが吹けない現象が現れ、エンジン警告ランプが頻繁に付く様になりDにて点検したところインジェクター関係が不良との事で部品交換自体は安いがエンジン下ろす工賃で約20万との事で15年とのお付き合いに終止符を打つことに。

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