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コスパが良い - シール
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TAIAKAじふぉ☆
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BYD / シール
シール_RHD (2024年) -
- レビュー日:2024年9月15日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
離れた場所からスマートフォンで鍵の施錠、開錠、また窓の開閉とエンジン?を掛けることができる。
他にも巨大なスピードメーターとタブレット型の15.6インチの超巨大ナビがついてきます。 - 不満な点
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ナビは超巨大ですが、テレビがついていなくまた、開発段階にもあるためアプリがすくないです。
また、動き始めるとナビはいじれなくなります。キャンセラーも販売してません。 - 総評
-
Dセグメントスポーツセダンがこの価格で買えるのはコストパフォーマンスがかなり良いと言えます。
また、ナビのアプリ等についてはまだ開発段階ということもあり今後のアップデート等を期待します。
とは言ってもナビ等のソフトウェアはまだ開発段階にありますが走りに関しては完成度はかなり高いと思います。剛性も今までにないくらいでポルシェの911に匹敵する剛性をもっているそうです。
- デザイン
- 5
-
デザイナーはMercedes出身のデザイナーがデザインしているだけあってテールなどは結構似ていたりします。
内装もかなりおしゃれでパノラミックサンルーフが標準装備です。 - 走行性能
- 5
-
剛性がかなりあるのも相まってカーブや峠でも走りやすさが実感できます。
また、RWDモデルですが0-100は5.9秒で312馬力を誇りトルクに関しては360N・Mを誇ります。 - 乗り心地
- 4
-
スポーツセダンが大きな特徴で車高調が最初から入っているようなかなり硬い乗り心地ではあります。
ですが不快な振動ではなく道路状況をドライバーが瞬時に理解できるような伝わり方をしています。
ATTO3やdolphinではサスペンションが柔らかく振動の伝わり方がほとんどなかったですがその代わり収まりが悪くまるで大型バスに乗っているような感覚になります。
それに対してSEALでは収まりがかなり良いため疲れにくいのではないかと思います。 - 積載性
- 3
- トランクは奥行きはありますが横幅はほとんどありません。小物を入れるスペースが軽くある程度でボンネット側にも多少の収容スペースがあります。これはEVだから出来ることなんだなと思います。
- 燃費
- 4
-
燃費性能に関しては電気なので分かりづらかなってしまうためここでは100%(満充電時)にどれだけ走るかを記載します。
カタログ値では640kmとありますが実際ECOモードでAC25℃オートという環境で走行して610kmほど走ります。
ただ、他のメーカーは0%の表示が長く続きますが BYDに関しては現在出てる3車種共に0%になった瞬間、加速しなくなります。
その前に5%でセーフティモードに切り替わり加速がかなり鈍くなります。 - 価格
- 5
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RWDモデルが5,280,000円
AWDモデルが6,050,000円
1000台限定で330,000円引き
また、RWDモデルは補助金が45万AWDモデルは補助金が35万となっています。
また、1000台限定は33万の値引きだけでなくETCやeパスポート、ドライブレコーダー、EV用のコンセントとコンセントの設置費用(最大10万)の特典が付いてくるためオプションで必要なものはフロアマットだけになるかと思います。 - 故障経験
- まだ、ないです。
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