Comeonmakemydayの愛車 [
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エンブレムバックカメラ 取り付け 考察
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簡潔に話すと
カメラユニットからのケーブルは
①カメラ出力信号の同軸ケーブル
②バック信号入力線
③カメラ電源入力線
④ユニットの入力カプラー(アースとドアオープン信号の2極)
フリップ式カメラを取り付けるのに車側から用意する結線するケーブルは
①カメラ用電源(常時電源、ACCはバック停止後すぐにエンジンオフをするとカメラが開きっぱなしになるから使えない) ライトスイッチ、または右のセンターピラーのルームライト用電源で分岐して取り出す。自分は既存のカメラ用を転用
②バック信号出力線(左テールランプのバックライトから分岐が必須、青色)
③カメラ信号入力同軸2極線
自分は既存のカメラ用を転用
④バックドアオープンの信号線(茶色に黄色の線)エンブレムハンドルの2極カプラのうちの1本、このカプラがゴルフ6とポロ6R6Cは逆になってるらしいのでカプラーを使う場合はピンアサインを入れ替える工作か、カプラを使わず別の結線方法で結線しないとダメ
⑤アース(茶色)自分は既存のバックドアエンブレムハンドルの2極コネクタの片方を使用
④⑤は既存のエンブレムのカプラーを転用するだけです
元々カメラの無い車両はナビからカメラ入力ケーブルをフロント右ピラーを経由して(右の方が電源線を通すのに都合よく、同時に配線するのに手間が少なくて済みます)、電源ケーブルは常時電源をヘッドライトスイッチまたは右センターピラー内のルームライト用の常時電源が居ますのでセンターピラーで下降させ、右後ろドア下のスカッフプレート下を経由してラゲッジルーム中央まで引き込む。
ドアオープン信号とアースは既存のハンドルのカプラから取り出してあべこべにしてカメラユニット側に結線、残りは常時電源、バック信号、カメラ信号同軸線のプラスとマイナスなので車側はそれぞれリアゲート手前プレート下まで配線し引き込んで、カメラユニット側ケーブルはゲート左のジャバラのゴムを通して後左ピラー内部を経由してラゲッジルーム手前のカバーの内部まで引き込み、そこで結線
カメラ信号の同軸線の結線は心線と周りの編み込みの線を2極に分け、結線後熱収縮チューブで絶縁後、アルミテープで巻きそれぞれを電波障害からシールドしてさらに熱収縮チューブで絶縁してください。ノイズ対策でカメラ画像がクリアになります
カメラユニットに入れ替えるのにはワイパーユニットを外し、カメラユニットもベースとカメラ部を一度分解してベースを別途ブラケットで固定し、その後にワイパーユニットを固定し、それからカメラユニットをベースに取り付ける。
排水ドレンチューブは針金を使ってバックドアの鉄板内をハッチ底面中央部にあるメクラのキャップ2箇所のうち一方までなるべくシンプルな経路で通してキャップ穴でチューブを抜けないように適当なチューブの継手などを使って固定、加工する。
以上。
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- 2:購入したカメラはgenu ...
- 3:結論から言うと、常時電源 ...
- 4:予想外なのは取り付けのク ...
- 5:6Cにゴルフ6用は固定の ...
- 6:ブラケットはドア側の構造 ...
- 7:そのあと上側2か所は座く ...
- 8:これはヨーロッパのショッ ...
- 9:ドレンパイプはケーブル固 ...
- 10:エンド部もPVCチュー ...
- 11:真ん中以下はカットしよ ...
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取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 6時間以内 |
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